相川美和医師

湘南美容クリニック新宿本院  相川 美和 医師 (あいかわ みわ) Miwa Aikawa

        私は大学病院で皮膚科専門医として研鑽を積み、一般皮膚科診療に加え、美容皮膚科にも携わってきました。その後、眼形成外科を専門とするクリニックで数多くの手術・診療を経験し、分院長を務めるとともに、大学病院では眼形成外来も担当してきました。現在は美容外科院長として、美容外科・美容皮膚科診療にも従事しています。

        これまでに1万件を超える眼形成手術を執刀し、0歳から100歳まで幅広い年代のお客さまを診療してきました。眼瞼下垂、逆さまつげ、眼瞼腫瘍、涙道疾患、眼窩疾患、外傷、美容手術後のお悩みまで、目まわりに関するあらゆる疾患やお悩みに向き合ってきた経験があります。長年にわたり目まわりを専門に診療してきたからこそ、眼形成外科医として培った「機能を守る」という考え方を大切にしながら、機能性と自然な美しさの両立を目指した治療をご提案できることが私の強みです。

        目まわりは、顔の印象を大きく左右するだけでなく、「見る」「閉じる」といった大切な機能も担う非常に繊細な部位です。わずか1mmの違いが見た目や機能に大きな影響を与えるため、私は高倍率の手術用顕微鏡を用いて血管や神経、筋肉、腱膜などを細部まで確認しながら、一つひとつ丁寧に手術を行っています。必要最小限の組織操作を心掛け、組織への負担をできる限り少なくすることは、一生使い続ける大切な眼の機能を守るために欠かすことのできない基本です。組織を丁寧に扱うことは、自然な仕上がりだけでなく、術後の腫れや痛みを抑えることにもつながります。

        私が診療で最も大切にしているのは、お客さまのお悩みやご希望に丁寧に耳を傾けることです。同じように見える症状でも原因は一人ひとり異なるため、治療ありきではなく、まず原因を正確に診断し、その方にとって本当に最善と思われる治療を一緒に考え、ご提案することを大切にしています。手術だけでなく、注入治療や美容皮膚科治療も含め、それぞれのメリット・デメリットを十分にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めてまいります。

        皮膚科専門医としての知識、眼形成外科医として培った精密な技術、そして美容外科・美容皮膚科で培った経験。そのすべてを生かし、お客さま一人ひとりのお話に耳を傾け、その方にとって最善の選択を一緒に考えながら、機能性と自然な美しさを両立した医療をご提供できるよう努めています。目まわりのお悩みはもちろん、美容医療が初めての方も、どうぞ安心してご相談ください。

        経歴

        2002年駿河台日本大学病院
        2011年表参道メディカルエステティック非常勤
        2014年日本大学病院
        2016年湘南メディカル記念病院
        2017年新前橋かしま眼科形成外科
        2018年オキュロフェイシャルクリニック東京
        2022年まぶたとなみだのクリニック千葉 院長
        2023年日本大学病院眼形成外来開設
        2024年オキュロフェイシャルクリニック大阪 院長
        2025年日本大学病院アイセンター 兼任講師
        2026年テラクリニック 院長

        備考

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        当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

        美容皮膚科、美容外科小手術

        前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
        安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

        美容外科中、大手術

        前後1週間
        副反応が残っている場合は延期
        接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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