2026.01.28
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36歳ママ読者モデルが体験!「エラ張り」と「やつれ見え」を整えて叶える自然な若返り

仕事に育児に、毎日が時間との戦い。自分のケアは後回しにして、家族のために走り回る日々を送っていませんか?

 

「なんだか疲れているな」とドキッとしてしまう。メイクやセルフケアだけでは隠しきれない「フェイスラインの乱れ」に、自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。

 

今回は、そんなリアルな悩みを抱える読者モデルのえりかさんが、湘南美容クリニックで「自然な若返り」を目指した美容医療を体験。痛みやダウンタイムへの不安を乗り越え、笑顔と自信を取り戻すまでのリアルなレポートをお届けします。

 

読者モデル紹介

 

えりかさん(36歳)はアパレルモデルや美容雑誌の読者モデルとして活躍する2歳の男の子のママ。

 

ママになる前はスキンケアやボディメイクに時間をかけていましたが、今は息子さんとの時間を大切にしながら、時短アイテムや「ながら美容」でケアを頑張っています。

 

30代後半になれば、仕事もプライベートも充実しても、ふとした瞬間に自分の変化に戸惑うことってありますよね。えりかさんも、日々の忙しさに追われる中で、鏡に映る自分に自信を持てなくなっていた一人。「変わりたい」と決意した、等身大の理由を教えてくれました。

 

育児優先の日々で感じる「自信の喪失」と「輪郭の悩み」

毎日「体力おばけ」な息子さんの育児に奮闘する中で、どうしても自分のことは後回しになりがち。ケアが行き届かないもどかしさと、年齢とともに変化し「凸凹」として現れ始めたフェイスラインに悩みを抱えていたようです。

 

子どもといるとスキンケアやメイクに時間をかけられずいつも後回しにしてしまい、女性として自信をなくしてしまう時があります。10代の頃からエラ張りに悩んでいましたが、年齢とダイエットを繰り返したことで頬がこけ頬骨が目立つようになってしまいました。顎もしっかりしているので、凸凹したフェイスラインが気になります。
えりか さん
erikaさん

「ながら美容」の限界と美容医療への期待

 

過去にエラボトックスなどの施術経験があるものの、日々の忙しさに追われ、しばらくはセルフケアや「ながら美容」でしのいできました。しかし、フェイスラインの凸凹ややつれ感は、自分の力だけではどうにもならないと痛感したそうです。

 

もともとフェイスラインに悩みはありましたが、ここ数年ふと鏡を見た時や写真にうつった自分のフェイスラインが以前よりも凸凹していてやつれているように感じました。子育てでなかなか自分の時間がとれず、セルフケアだけでは限界があるなと…
えりか さん
erikaさん

「今のケアだけじゃ、もう限界かも?」そう感じた時こそ、美容医療という選択肢を考えるベストタイミング。構造的な凹凸や筋肉の癖を根本からアプローチして、理想のなめらかな輪郭を取り戻したい。

 

久しぶりの美容医療に「痛み大丈夫かな?」「不自然にならないかな?」とドキドキしながらも、期待を胸にクリニックへ向かいました。

 

施術の流れ

 

不安と期待を胸に、えりかさんが訪れたのは湘南美容クリニック船橋院。ここからは、クリニックでのカウンセリングの様子から、実際の施術の流れまでを詳しくレポートします。

痛みへの配慮や、ドクターとの対話など、これから美容医療を検討している方が気になるポイントをまとめました。

 

クリニック訪問&カウンセリング

 

院内は清潔感があり静かで、リラックスできる環境が整っています。

個室の用意もありプライバシーに配慮された作りになっているのが好印象でした。清潔感があり静かだったので、痛みに対して不安がありましたが落ち着いて過ごすことができました。スタッフの方も皆さん綺麗な方が多く、丁寧に対応頂いたのも印象深いです。
えりか さん
erikaさん

 

カウンセリングを担当したのは医師歴30年のベテラン、大野津介先生です。

 

大野先生は、えりかさんが一番悩んでいたエラだけでなく、顔全体の筋肉の強さを詳細に分析し、凹凸を生んでいる原因を医学的に説明してくれました。

 

1番悩んでいたエラだけでなく、顔全体の筋肉が強いと説明していただき、今までわからなかった自分の顔のことや悩みの原因を知れたのがよかったです。
えりか さん
erikaさん

大野先生はフェイスラインの凸凹を解消し、頬のこけを改善して全体的なやつれ感をなくすため、以下の複合的な施術を提案しました。

 

  • エラ・顎ボトックス:エラの筋肉を萎縮させて小顔にし、顎の梅干しじわを解消する。
  • 口角ボトックス・ほうれい線ボトックス:口周りの筋肉バランスを整える。
  • ジャルプロスーパーハイドロ:皮膚や脂肪の土台となるリガメント(靭帯)にアプローチし、肌質を改善しながらフェイスラインを引き締める。 

 

痛みへの不安を和らげる施術

 

大野先生は針の抜き方など一手一手にこだわり、ダウンタイムを最小限にすることを心がけています。施術前、えりかさんは久しぶりの美容施術に少し不安もありましたが、それ以上に「変化への期待」が大きかったといいます。

 

1番はどんな風に変化があるか楽しみでした!ヒアルロン酸は初めてだったので不安もありましたが、早く効果を感じたいワクワクの方が強かったです。
えりか さん
erikaさん

※えりかさんのコメントにある「ヒアルロン酸」は、今回使用したジャルプロスーパーハイドロに含まれる成分を指しています。

 

実際の施術では、痛みに弱いというえりかさんの強い希望により鎮痛作用のある「笑気麻酔」を使用しました。事前に注射の本数が多いと聞いて身構えていたそうですが、終始リラックスして受けられたようです。
大野津介 医師
大野津介医師
すぐに麻酔が効いていたので痛みはほぼ感じず、時々チクチクしましたが余裕でした!先生も何度も麻酔の効きを確認してくれたので安心感がありました。
えりか さん
erikaさん

 

施術後の変化とダウンタイム

 

施術直後のリアルな様子から、ダウンタイムを経てどのように変化していったのか。赤みの程度や、数日後の見た目の変化など、気になる経過を写真とともに振り返ります。ボトックスとジャルプロ、それぞれの効果も詳しく見ていきましょう。

 

施術直後から翌日の変化:赤みはどれくらい?

 

施術直後は注射の跡が赤く腫れており、えりかさんも少し不安を感じたそうです。しかし、その赤みも3時間ほどで落ち着き、翌日にはメイクでカバーできる程度に。ダウンタイムが短く、日常生活への影響が少ない点は、忙しいママにとって大きなメリットと言えます。

 

施術当日は鈍い痛みがあり、口を大きく開いたり食べ物を咀嚼する時に違和感がありましたが、赤い腫れは3時間ほどで治ったので安心しました。翌日はエラのあたりに少し違和感がありましたが、食事も問題なく食べられました。あと、注射を打ったところが数箇所内出血になっていましたが、メイクで隠せる程度でした。それ以降は痛みもなくいつも通り過ごせましたね。
えりか さん
erikaさん

 

【ボトックス】顎の嬉しい変化

口周りのボトックスに関しては打ってから数日間は口が開けづらい感じがあり、慣れるまで少し時間がかかりましたが、顎にボトックスを打ったことで梅干しじわが解消されて、見た目の印象が柔らかくなったように感じています。
えりか さん
erikaさん

 

鏡を見るたびに気になっていた輪郭の強さが和らぎ、今まで気にしていなかった顎の梅干しじわも解消されました。ボトックスの効果で、全体的に顔の印象が柔らかく変化したことに喜びを感じています。

 

【ジャルプロ】肌の土台からのハリ感

 

気になる頬こけは劇的に改善したという感じではないのですが、ジャルプロスーパーハイドロのおかげか肌全体が以前のやつれて疲れた印象に比べてふっくらしたように感じています。

 

 

また数日経ってみて、一番の悩みだったエラ張りが小さくなったことを実感しました。

 

 

ジャルプロスーパーハイドロは、皮膚細胞の再構築を促し、肌の土台であるリガメント(靭帯)を強化して引き締め効果を目指す施術です。

 

構造的な凹みの改善には、一般的に1ヶ月おきに3回程度の施術を重ねることで、徐々に効果を高めていくことを推奨しています。今の段階で感じている「肌のハリ」や「ふっくら感」は、即効性のある保湿効果に加え、肌の土台が再生され始めているポジティブな兆候と言えるでしょう。
大野津介 医師
大野津介医師

 

まとめ

 

久しぶりに自分自身のために時間を使えたことで、美容へのモチベーションが大きく上がったというえりかさん。施術を通して感じた心の変化や、ドクターからのメッセージをご紹介します。「もっと早くやればよかった」と思えるその理由とは…?

 

【ジャルプロスーパーハイドロ】「もっと早くやればよかった」と感じた小さな変化

 

今回の施術で、えりかさんが自分の中で優先度が低かったけれど、受けてみて大きな変化を感じたのは「顎の梅干しじわ」の改善でした。長年抱えていたコンプレックスが解消されたことで、「もっと早く知っていれば」という後悔を喜びとして感じたそうです。

今まで気になることはあっても施術を受けるほどではないかなぁと思っていた梅干しじわが今回のボトックスで改善されて、見た目の印象がかなり変わったこと。自分の中での優先度が低かったのですが、もっと早くやればよかったなと思いました。
えりか さん
erikaさん

 

また、美容施術を受けたことで、自分の美容に対する意識そのものが向上しました。

子育てしながらだとどうしてもメイクもパパッと済ませることが多かったのですが、美容のモチベーションが上がって以前よりも時間をかけてメイクを楽しみたいなと思うようになりました!新しいコスメを購入したり、自分の美容時間を以前より大切にするようになりました。
えりか さん
erikaさん

旦那様からの嬉しい一言と、これから馴染んでいく変化への期待

 

理想としていた「自然な仕上がり」は周囲にも好意的に受け止められました。特に、最も身近な存在である旦那さんからのストレートな一言が何より嬉しかったそうです。

 

もともと自然な仕上がりが理想だったので大きな反応はなかったのですが、旦那が「エラ小さくなったね!」と言ってくれて嬉しかったです。
えりか さん
erikaさん

 

また、食事の際などふとした瞬間の表情の変化についても、一番近くで見ているパートナーだからこその率直な意見がありました。

 

話す時や食べ物を口に含む時など口が歪んでしまい、向かい合うことが多い旦那には「引きつっているような歪みが気になる」と言われたこともありました。ただ、術後2ヶ月がたった頃から少しずつ改善されているように思います。
えりか さん
erikaさん
ボトックス施術において、筋肉のバランスが整うまでの過渡期には一時的な違和感が生じることがありますが、これはしっかりと薬剤が作用し、効果が現れているサインでもあります。もちろん、ご不安な点があればいつでもご相談ください。湘南美容クリニックでは術後の検診や相談も無料で行っておりますので、しっかりとサポートさせていただきます。
大野津介 医師
大野津介医師

 

美容医療をもっと身近な選択肢に!

 

施術を終え、えりかさんから同じような悩みを抱える読者に向けてエールが送られました。

 

わたし自身ずっと鏡と睨めっこして1人で悩むことが多いのですが、美容のプロである先生にしっかり顔を診てもらうと自分の顔の特徴や必要な施術、逆に必要のない施術もしっかりとカウンセリングをしてくださるので、まずは1人で悩まずにカウンセリングを受けてみて欲しいなと思います。
えりか さん
erikaさん

専門医に客観的に診てもらうことは、自分ひとりでは気づけなかった解決策に出会うチャンスです。痛みやリスクへの不安も、正しい知識を得ることで、綺麗になるための前向きな期待へと変わっていくはずです。

 

美容施術は痛みもリスクも伴うので初めての時はなかなか勇気が出ないこともあると思いますが、意外と身近で、ずーっと悩んでいたコンプレックスもすぐに解消できる可能性もあるって楽しみに思ってもらえたらいいなと思います。
えりか さん
erikaさん

 

長年悩んでいたコンプレックスは、意外と身近な施術ですぐに解消できるかもしれません。疲れて見えるフェイスラインや顔の凹凸にお悩みなら、まずは無料カウンセリングで「プロの視点」を取り入れてみませんか。

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