2026.01.22
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39歳働くママが体験!「目元のたるみ」と「夕方の疲れ顔」を解消して叶えた、自信あふれる自然な若返り

朝、完璧に仕上げたはずのメイクが、夕方にはどんよりとくすんで見えたり、何気なく撮った写真の写りが予想以上に疲れて見えたり…。

 

年齢を重ねるごとに、スキンケアだけでは抗えなくなる「目元の重さ」や「構造的なたるみ」。それは単なる肌悩みを超えて、表情の明るさや自信さえも奪ってしまうものです。

 

今回は、そんな30代後半のリアルな悩みを抱える読者モデルのうららさんが、湘南美容クリニックで「目元の若返り」に挑戦。切る施術への不安を乗り越え、自分らしい笑顔を取り戻すまでのリアルな体験記をお届けします。

 

読者モデル紹介

うららさん(39歳)は、フルタイムで働きながら2人の男の子を育てるママ。次男の出産後から美容に目覚め、忙しい合間を縫って自分磨きを楽しんでいます。

 

30代もラストイヤーを迎え、年齢を重ねるごとの美しさを追求したいと願う、うららさん。しかし、日々の疲れとともに現れる「目元の変化」には、セルフケアの限界を感じていました。

 

30代後半、「夕方のくすみ」と「目元の重さ」の正体

 

仕事に育児にと多忙な日々を送る中で、特に気になり始めたのが目元の印象。夕方になると顕著になるくすみや、どっと出る疲れ顔に悩んでいました。

目の周りが疲れた感じで、夕方になると肌がくすむのが悩みでした。子育てと仕事で忙しく、ケアだけだと限界があるなと感じていて…。
うらら さん
うららさん

これまで色々な美容医療を試し、自宅のスキンケアもドクターズコスメに変えるなど努力を重ねてきたうららさん。しかし、物理的な「たるみ」に対しては、どうしても変化を感じられずにいました。

目元のたるみは、ケアだけだと限界があると感じ、色々な症例をみて施術を決めました。先生が目元の若返りのスペシャリストなのも決め手です。
うらら さん
うららさん

施術の流れ

 

「今のケアだけでは変わらない」と悟り、外科的なアプローチを決意。うららさんが訪れたのは、湘南美容クリニック表参道Oculus院です。

 

ここからは、クリニックでのカウンセリングの様子から、実際の施術の流れまでを詳しくレポートします。

 

クリニック訪問&カウンセリング

 

今回担当するのは、表参道Oculus院の院長であり、目元切開若返りのスペシャリストとして知られる滝澤宏明先生です。眉下リフトをはじめとする目元の施術において圧倒的な症例数を誇り、その自然な仕上がりには定評があります。

クリニックは清潔感があり、静かで落ち着いた雰囲気でした。受付の方も看護師さんも優しく、緊張している私に穏やかに声をかけてくださったのが印象に残っています。
うらら さん
うららさん

「つり目にならない?」不安を解消した理論的な説明

 

「切る」という大きな決断。うららさんの胸には、やはり不安がありました。

 
やはり手術なので不安はありました。目の形が変わってしまわないか、つり目にならないか..など。
うらら さん
うららさん

そんな不安に対し、滝澤先生はうららさんの目元の状態を丁寧に診察。「なぜたるんで見えるのか」「どうすれば自然に若返るのか」を医学的な視点で分かりやすく紐解いていきました。

 
正直、最初は怖さもありましたが、理論的に説明してくださったので納得してお願いできました。デザインを一緒に確認してもらえたのも安心感につながりました。
うらら さん
うららさん

提案された施術:眉下リフト+目の上リフト+二重埋没法

 

滝澤先生がうららさんの目元を見て提案したのは、「眉下リフト」「目の上リフト」、そして「二重埋没法」を組み合わせたトータルな若返りプランでした。

 

単に皮膚を切除するだけでなく、うららさんの「目の上のくぼみ(痩せ)」を考慮し、複数の施術で繊細に調整するデザインがポイントです。

 
「目の上が痩せている方は、皮膚を取りすぎず自然なラインを作ることが大切」という先生の説明が印象に残っています。切開だけでなく、埋没を併用することでよりきれいな二重ラインになると丁寧に教えてくださいました。
うらら さん
うららさん
たるみとくぼみが混在する目元は、皮膚を取りすぎると不自然になる恐れがあります。そこで「眉下リフト」でベースのたるみを、「目の上リフト」で二重上の皮膚を整え、「二重埋没法」でラインを作る複合アプローチを採用。それぞれの施術の強みを掛け合わせることで、パッチリとしつつも自然な若返りを目指しました。
滝澤宏明 医師
滝澤宏明医師

理想を追求するための「2段階アプローチ」。痛みと不安への配慮

 

より繊細に、ナチュラルで美しい変化を出すために。滝澤先生が提案したのは、あえて施術を2回に分けるプランでした。

 

まずは「目の上リフト」と「二重埋没法」で二重ラインの土台を作り、その仕上がりが馴染んだ1ヶ月後に、仕上げの「眉下リフト」を行うという流れです。

うららさんの場合、二重ラインが食い込みが浅く、ぼやけてしまっていました。そのまま眉下リフトを行うと二重が消えてしまうため、まず埋没法で二重の補強を提案しました。
滝澤宏明 医師
滝澤宏明医師
静脈麻酔を使用していただきほとんど痛みを感じませんでした。先生やスタッフの方が常に声をかけてくださり、安心感がありました。
うらら さん
うららさん

痛みへの不安が強かったうららさんですが、気づけば施術は終了。体感時間はあっという間だったそうです。

 

施術後の変化とダウンタイム

 

「切る手術」で最も気になるのが、術後の腫れやダウンタイム。施術直後のリアルな感想から、回復までの経過を伺いました。

 

施術直後:「怖くなかった!」鏡を見て感じた安堵

 

施術直後、鏡を見たうららさんの第一声は安堵の言葉でした。

「思ったよりも怖くなかった!」というのが第一印象です。仕上がりのラインもすでにきれいに見えて嬉しかったです。
うらら さん
うららさん

そして、看護師さんから手渡された鏡を覗き込んだ時、その安堵は確かな「感動」へと変わりました。

 

施術直後の腫れはありますが、その奥にはっきりと見える理想の二重ライン。長年の悩みだった重たいまぶたが解消された新しい自分と対面し、素直な感情があふれ出したそうです。

腫れや内出血はありますが「やってよかった」と素直に思いました。腫れの中にも理想のラインが見え、安心感と嬉しさの両方がありました。
うらら さん
うららさん

ダウンタイム:3日間の腫れと過ごし方

 

今回は切開を伴う美容施術のため、数日間は腫れが出ます。うららさんの場合、ピークは3日目くらいまでだったそう。

 
3日目くらいまでは腫れが目立ちました。保冷剤でこまめに冷やし、できるだけ安静に。だけど、メガネをかけて外出する分には気になりませんでした。
うらら さん
うららさん
眉下リフトは、二重のライン上で切開する全切開法などに比べると、腫れや内出血といったダウンタイムが比較的軽いのが特徴です。眉毛の下のラインに沿って縫合するため、傷跡も目立ちにくく、メイクでカバーしやすい点も多くの方に選ばれている理由の一つです。
滝澤宏明 医師
滝澤宏明医師

術後1ヶ月〜の変化

 

腫れが引き、完成形に近づくにつれて、うららさんの目元にはとても自然な変化が現れました。

 

視界が広がり、メイクが楽しくなる毎日

腫れが落ち着くにつれて、目の開きが軽くなり、視界が明るくなりました。まぶたの重たさがなくなり、目元がすっきりしています。
うらら さん
うららさん

見た目の変化はもちろん、「目の開きやすさ」も実感。そして何より、毎朝のメイク時間が楽しいひとときに変わりました。

 
アイラインが引きやすくなり、まつ毛もしっかり見えるようになりました。メイク時間が短くなり、ナチュラルメイクでも目元が映えるように。朝のメイク時にまぶたを持ち上げなくてもアイシャドウがきれいにのるようになった瞬間、「もっと早く決断すればよかった」と思いました。
うらら さん
うららさん

「あれ、なんか今日きれい?」と聞かれる幸せ。日常に溶け込んだ“秘密のアップデート”

美容医療で一番心配な「不自然さ」や「整形バレ」。うららさんの場合、周囲の反応はとてもポジティブなものでした。

 
家族には「自然でいい感じ」と言われました。職場では「なんか印象が明るくなった?」と気づかれない程度の好反応でした。
うらら さん
うららさん

「顔を変える」のではなく、「元々の自分の良さを引き出し、若々しさを取り戻す」。まさにうららさんが望んでいた「不自然でない、ナチュラルな若返り」が叶いました。

 
目元が明るくなって表情がやさしく見えると言われます。鏡を見るたびに前向きな気持ちになりますね。
うらら さん
うららさん

まとめ

「老け見え」の原因だったたるみが解消され、心まで軽くなったといううららさん。最後に、かつての自分と同じように悩んでいる方へメッセージをいただきました。

 

迷っているあなたへ:相談することで心が軽くなる

 
「たるみが気になるけど切るのは怖い」と迷っている方ほど、専門の先生に一度相談してみてほしいです。自分に合った方法が見つかると、心まで軽くなります。
うらら さん
うららさん

ご自身も最初は「手術は怖い」と不安を抱えていました。しかし、勇気を出してスペシャリストに相談したことで、自分にぴったりの解決策に出会うことができました。

“老け見え”の原因だったたるみが解消され、ナチュラルに若返ったこと。無理に変えた感じがなく、自分の顔のまま印象がよくなったのが嬉しいです。
うらら さん
うららさん
 

ため息をつきながら隠していたコンプレックスが解消されると、毎日のメイクタイムも、誰かと目を合わせる瞬間も、もっと愛おしい時間に変わります。

 

目元の重さは、心の重さ。もし一人で悩んでいるなら、まずは無料カウンセリングで「プロの診断」を受けてみませんか?あなただけの「自然な若返り」のヒントが、きっと見つかるはずです。

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