症例写真(No.208660)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

西川礼華 医師

No.208660【美容皮膚科】【ヒアルロン酸(涙袋)】アイメイクで描いたような自然な涙袋のラインをつくりたい方へ。

【目の下のクマ、小じわが気になります。】

施術前

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【クマ、小じわが目立たなくなり、明るいイメージになりました。】

施術後

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クリニック情報
東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー24F

インスタグラムでこちらの症例、公開から3時間ほどで10件のDMや相談メールをいただきました。

今回はビタールライトという柔らかい製剤を使用。
片目0.1ccずつ、両目で0.2ccほど注入しています。

笑ったときにほんのりでる元々の涙袋のラインが笑っていなくてもあるようにつくる、くらいが自然な仕上がりだと思っています。
目の丸みが自然に強調され目が大きくみえ、お目元の華やかさがアップしましたね。
他人にバレない、けど確実に可愛くなれるこの絶妙なナチュラル度合いが、私の好みです。

ヒアルロン酸を入れすぎると青白くヒアルロン酸が透けてみえて、パンパンに腫れた涙袋がタルミっぽくもみえますし不自然さが否めません。
しかも、ヒアルロン酸が吸収されてくると、かえってシワっぽくなってしまうという悪循環にハマります。
ビタールライトは柔らかくて自然な仕上がりを作れますが、およそ3ヶ月ほどで吸収されてしまうのでこまめにメンテナンスに来院される方が多いです。適切な治療間隔でのご来院なら問題ないのですが、何度も何度も頻繁に注入を繰り返していると皮膚に負担をかけてシワが増えてしまう(皮膚が伸びきってしまうようなイメージ)ことがあります。

理想の仕上がりをつくってくれる信頼できるドクターをみつけたら、効果持続期間の長い製剤を選択されることをおすすめします。涙袋ですと、例えば、Volbellaという製剤ですね。
注入デザインや技術はもちろん、製剤の選択や長期的なアンチエイジングへのアドバイスもお任せくださいませ。