症例写真(No.217373)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

野口祥世 医師

No.217373【二重・二重整形】今日から魅られたい目に 元形成外科医 野口祥世による目頭切開プレミアム

【目頭の間が開いて離れ目な印象】

施術前

拡大画像
→

【目頭切開で少し幅を寄せてバランスの良いめ位置に】

施術後

拡大画像
クリニック情報
大阪府堺市堺区
北瓦町2-4-13
堺東EHビル8階

目の距離が離れた印象が気になるとして受診されたお客様です。
蒙古ヒダと呼ばれる目頭側のヒダはあまり強くは張っていなかったのですが、目頭切開をする事で少し距離を縮めバランスの良い目の位置にすることが出来ました。

目頭切開は内眼角距離という目頭の間の距離が広い方に対して行う手術です。日本人は蒙古ヒダと呼ばれるヒダが目頭のところに張っている方が多く、そこを特殊な切り方をする事で解除し距離を縮めることが出来ます。これにより、離れ目の印象を変える事ができます。また、蒙古ヒダが張っている事で平行型二重にできない方に必要になる事もあります(必ずしも平行にするのに十分ではありません)。鼻の大きさや目の大きさなど、顔はパーツの大きさと位置のバランスで印象が決まります。ほんのちょっとの変化で印象が変わりますので、綺麗なバランスを意識しながらデザインすることが大事になってきます。