症例写真(No.217929)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

野口祥世 医師

No.217929【二重・二重整形】今日から魅られたい目に 元形成外科医 野口祥世による目頭切開プレミアム

【目頭が下に向いて少し離れ目の印象】

施術前

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【目頭の向きを横へ少し修正】

施術後

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クリニック情報
大阪堺東院
大阪府堺市堺区
北瓦町2-4-13
堺東EHビル8階

離れ目の印象になっているのが気になるとして相談にこられたお客様です。
実際に目頭の距離を測るとあまり離れてはおらず蒙古ヒダの張りもほとんどありませんでしたが、目頭が少し下に向いていたのでその様な印象になっていました。小さく目頭切開して目頭の方向を少し横向きに修正し、印象を変えてみました。

目頭切開は内眼角距離という目頭の間の距離が広い方に対して行う手術です。日本人は蒙古ヒダと呼ばれるヒダが目頭のところに張っている方が多く、そこを特殊な切り方をする事で解除し距離を縮めることが出来ます。これにより、離れ目の印象を変える事ができます。また、蒙古ヒダが張っている事で平行型二重にできない方に必要になる事もあります(必ずしも平行にするのに十分ではありません)。鼻の大きさや目の大きさなど、顔はパーツの大きさと位置のバランスで印象が決まります。ほんのちょっとの変化で印象が変わりますので、綺麗なバランスを意識しながらデザインすることが大事になってきます。