症例写真(No.267413)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

笠井敬一郎 医師

No.267413【AGA薄毛治療】28歳男性 フェイスリフト後の傷跡瘢痕性脱毛部位に植毛手術

施術前

両側側頭部にフェイスリフト手術の傷跡が瘢痕性脱毛に
→

施術後12ヶ月後

植毛一年後で傷がずいぶんと目立たなくなりました
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施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

施術担当者からのコメント

フェイスリフトアップ手術後 側頭部の傷跡瘢痕性脱毛部(毛が生えてこない部位)に

自毛植毛手術

側頭部の頭皮を切開して顔面をリフトアップするフェイスリフトアップの手術の副作用として

頭部の傷跡が瘢痕化して脱毛部位が出現する瘢痕性脱毛症があります

治療としては再度切開して縫い合わせるか 自毛植毛を選択することになります

再度切開して縫い合わせてもまた傷跡が広がる可能性が高く 今回は自毛植毛を選択しました

傷跡の自毛植毛は定着率が低い欠点があります(国際毛髪外科学会の発表では 最大で50%)

しかし、この症例のように定着率が良く 劇的な改善を認める症例もあります

これは植毛の技術レベルの高さを示す1つの指標と言えますね

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