症例写真(No.271931)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

加藤周 医師

No.271931【豊胸・豊胸術】【術前→3ヶ月 左斜位】授乳とヒアルロン酸豊胸を経験した胸に最大変化を目標にアキーセル脂肪採取併用セルーション脂肪幹細胞注入豊胸を◎ LIPO DESIGN by SHUKATO

施術前

術前です。
→

施術後3ヶ月後

術後3ヶ月です。
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クリニック情報
横浜東口院
神奈川県横浜市西区高島2-19-12 横浜スカイビル16F

44歳女性。
身長150cm、体重43.6kg。

授乳歴は1回、そしてをヒアルロン酸豊胸を1回経て
ご覧のような現状の胸です。

術前の様子を診るとゾクゾクするくらいやりがいのある胸です。
乳房の外縁もはっきりしませんし、
どこに高さのピークを持って行けばよいのかも決まっていませんし
全てをゼロから作り上げる優先権が全てコチラにある状態です。

一つだけ懸念点は過去一度のヒアルロン酸豊胸のせいで
胸の中に変なクセが付いているか否かです。
ただ、今回は大きな問題にはコレはなりませんでした。

アキーセルを使って陰圧・振動スピードをを弱設定にして
時間をかけて5�oのカニューレの大きな穴から
脂肪注入するのに適した脂肪細胞の採取をします。

セルーションで脂肪幹細胞を十分確保してから
適量を適切な深さと部位に脂肪を注入します。

注入量は右271cc、左270ccです。

ご覧の術後3ヶ月目の結果はどうでしょうか。
既に水着の跡が見えるくらい少し日焼けしていますが
良い結果を得ました。

今回のこだわりは乳頭位置に対しての
胸の輪郭をいかにデザインするかです。
特に乳房の下半球のボリュームを少ない脂肪で
いかに表現できるかが勝負でした。
勢いだけでない経験からのデザインを堪能して下さい。