症例写真(No.281803)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

滝澤宏明 医師

No.281803【二重・二重整形】「眠そう」「重い」を改善する 20代女性の全切開×眼瞼下垂 目元切開専門 表参道Oculus院 ジェントル先生

施術前

「眠そう」と言われるのが
→

施術後3ヶ月後

もう「眠そう」とは言われないパッチリとした目元に
すべての画像を見る

施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

施術担当者からのコメント

本症例は、「眠そうに見える」「疲れているように見られる」というお悩みを主訴に来院された20代女性の眼瞼下垂症例です。
二重幅そのものよりも、まぶたの開きが不十分なことが印象を重く見せており、診察では眼瞼挙筋機能の低下を認めました。

若年の眼瞼下垂では、過度に開きを強調すると不自然な印象になりやすいため、機能改善と自然な見た目の両立を最も重視して手術計画を立てています。
本症例では、黒目の見え方を適正な範囲に整えつつ、左右差にも配慮したデザインとしました。

術後は、目元の印象が軽やかになり、疲れた印象が改善しています。
二重を広げることを目的とせず、「自然に開く目元」を目標とした点が、本症例のポイントです。
目頭切開を併用することで洗練された印象となりました。

当院では、年齢や流行だけで術式を選択するのではなく、まぶたの構造を正確に評価したうえで、将来を見据えた治療をご提案しています。
眼瞼下垂が疑われる場合でも、すべての方に手術が必要なわけではありません。まずは正確な診断を行うことが重要と考えています。

表参道Oculus院 院長
形成外科専門医



×

当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける