症例写真(No.281804)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

滝澤宏明 医師

No.281804【二重・二重整形】「埋没が取れてしまう...」厚いまぶたでお悩みの20代女性 全切開二重で自然な二重に

施術前

厚めのまぶたです。埋没法ではすぐに取れてしまいそうです。
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施術後3ヶ月後

もう二重が取れる心配はいりません
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施術した院

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施術

施術回数

数量

性別

施術担当者からのコメント

本症例は、二重の不安定さや目元の重さを主訴に来院された20代女性の全切開症例です。
埋没法を検討されたこともありましたが、二重ラインが安定しにくい構造であったため、将来的な持続性も考慮し全切開法を選択しました。

若年者の全切開では、「幅を広げること」や「ぱっちりさせること」を目的とすると、かえって不自然な印象になってしまうことがあります。
本症例では、二重幅の拡張ではなく、安定した二重ラインの形成と自然な目元バランスを最優先にデザインしました。

また、眉下リフトを多く扱う立場から、上まぶた全体の皮膚量や眉と二重ラインの距離を意識し、将来の変化を見据えた切開量としています。
「切った感」が出ないこと、素顔でも違和感がないことを重視した設計です。

術後は、二重ラインが安定し、目元の印象がすっきりと整っています。
全切開であっても、設計次第で自然な仕上がりが可能であることを示す症例と考えています。

当院では、年齢や流行だけで術式を選ぶのではなく、まぶたの構造を正確に評価したうえで、必要最小限の治療をご提案しています。
全切開に不安を感じている方も、まずはご自身のまぶたの状態を正しく知ることが大切です。

表参道Oculus院 院長
形成外科専門医
ジェントル先生



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける