症例写真(No.295208)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

居川和広 医師

No.295208【鼻整形】《鼻整形術/ 術後1年半》伝説の男 Dr.居川が美しく自然なお鼻に仕上げます。【SBCグループ技術指導医】

施術前

施術前です。
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施術後12ヶ月後

施術後です。鼻孔の左右差が改善し、自然な仕上がりです。
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施術担当者からのコメント

難しい鼻の修正。一年半後の経過です。

過去L型プロテーゼを入れ、
その後、鼻の手術を何度かおこない、

鼻中隔延長、プロテーゼ、鼻尖形成などをおこなうも、

感染し、プロテーゼ抜去し
数ヶ月経った状態で私のところに紹介されました。

拘縮がつよくカチコチの状態で、
中隔軟骨は、かなり欠損していました。
穴の左右差もかなりあります。

今回は、
すべて、肋軟骨と耳珠軟骨で再建し、
人工物は使いませんでした。

鼻先に、糸、人工物など
異物を挿入した過去があると
再手術が難しくなります。

鼻中隔延長、プロテーゼ、鼻尖などの手術をしたのちに、
感染、拘縮したケースです。
その後、起こるアップノーズの変形です。

前医の手術から半年近く期間を空けて、修正します。

鼻翼軟骨は、変形していることも多く、
被膜は硬く周囲の組織は微動だにしません。

中隔軟骨がちゃんと残っていると
まだ治しやすいですが、無いと凄く苦戦します。

丁寧に少しずつ剥離し、前へ出せるようにします。

かなり、ナチュラルに戻したと思います。

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お客様の理想とする鼻を理解してから手術に挑みます。
個々に表現の仕方が異なる為なりたい鼻のお写真を持参ください。
私は基本的にナチュラル志向です。
ナチュラルというのは術前より術後の方がより自然なお鼻になる事を目指しています。
術後の方がお顔に合ったより自然でバランスが取れたお鼻になる事に重きを置いています。

●SBCグループ技術指導総責任者、副総括を経て現在は代表補佐。
●リッツ美容外科理事長
●指導した美容外科医は300人以上
●医師20年目 美容外科専門医
●ハワイ大学解剖実習講師
●トラブル修正総責任者

手術は、急にうまくなりません。
私は鼻の手術を初めて担当してから19年経ちました。
1件1件に真剣に向き合い、今に至ります。

ご予約の際は「居川医師指名」とお伝えください。

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