症例写真(No.347921)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

松浦翔 医師

No.347921【豊胸・バストの修正】20代・標準体型:皮膚の張りが強いケースへのコンデンスリッチ豊胸。下半身の部分痩せと自然なバストアップを両立(術後6ヶ月)

施術前

若年で皮膚のハリがしっかりとした方です
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施術後6ヶ月後

全体にしっかりとボリュームアップしています。
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施術担当者からのコメント


下半身の部分痩せと、バストのボリュームアップを同時に希望された20代・標準体型(BMI 22)の女性です。
20代という若さ、標準的な皮下脂肪量、そして非喫煙という、脂肪の生着にとって非常に良好な土台をお持ちでした。

■難易度と技術的アプローチ
本症例において技術的な鍵となったのは、「皮膚の張りの強さ(コンプライアンスの低さ)」への対応です。皮膚にハリがある方は、注入した脂肪が周囲から圧迫されやすく、定着スペースの確保が課題となります。 また、上肢を動かす運動習慣がある方は、大胸筋の動きが注入脂肪に影響を与えやすいため、「注入層の精密な打ち分け」が不可欠です。外科専門医の知見に基づき、皮膚のテンション(張り)を見極めながら、乳腺下や皮下へ最適量を多層分散注入することで、内圧による定着率低下を防ぎました。

■手術の結果と経過
大腿後面(太もも裏)から脂肪を採取し、不純物を除去・濃縮した良質な脂肪を片側290cc/280cc注入しました。 術後半年が経過し、当初懸念された皮膚の張りもバストの形に馴染み、上肢の動きを妨げることなく、非常に自然で美しいボリュームアップが維持されています。

■松浦翔医師からのアドバイス
「自分の胸は皮膚がパツパツで入らなそう」「運動習慣があるから脂肪が定着しにくいのでは」と不安に思われる方も多いですが、それらは技術的な工夫で十分にカバー可能です。 新宿本院では、個々の解剖学的特性(皮膚の厚みや筋肉の発達具合)を詳細に分析し、数年後まで見据えた持続性の高い豊胸術をご提案しています。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける