症例写真(No.347923)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

松浦翔 医師

No.347923【豊胸・バストの修正】30代女性:減量後の皮膚の余裕を活かしたコンデンスリッチ豊胸。太もも前面からの脂肪採取で理想的なバストラインへ

施術前

バスト上部のボリュームを特に気にしておられました
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施術後3ヶ月後

バスト上部のみならず全体に輪郭がはっきりとしています
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術後 3ヶ月目
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手術前
術後 3ヶ月目

施術担当者からのコメント

バストのボリュームアップをご希望で来院された、30代女性の症例です。
BMI 23と皮下脂肪の蓄積に十分な余裕があり、脂肪注入豊胸において非常に良好な条件を備えていらっしゃいました。

■本症例における「定着率」向上のポイント
今回の手術において、高い定着率と自然な仕上がりを支えた大きな要因が2点あります。

皮膚の伸展性(コンプライアンス): 過去に10kgの減量経験をお持ちで、バストの皮膚に適度な「余裕」がありました。これにより、注入した脂肪が圧迫されることなく、健全に生着するためのスペースが十分に確保されました。

非喫煙の習慣: 喫煙習慣がないことは、末梢血流の良さに直結します。新鮮な血液が注入脂肪へ速やかに供給されることで、コンデンスリッチ技術で濃縮された細胞の生存率が最大化されました。

■手術の内容と経過
**大腿前面(太もも表側)**から丁寧に脂肪を採取し、不純物を除去した良質な脂肪を片側290cc/270cc注入しました。 術後3ヶ月が経過し、バスト全体にしっかりとしたボリュームアップと、脂肪注入特有の柔らかく自然な揺れ感が実現しています。

■松浦翔医師からのアドバイス
「痩せ型ではないけれど、自分にはどの術式が合うのか」と迷われている方も多いかと思います。本症例のように、過去の体重変化やライフスタイル(禁煙など)は、実は豊胸の仕上がりを左右する重要なエビデンスです。 新宿本院では、数値データだけでなく、患者様のこれまでの背景を外科専門医が詳しく伺い、最も結果に繋がるオーダーメイドの治療計画をご提案します。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける