症例写真(No.347931)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

松浦翔 医師

No.347931【豊胸・バストの修正】「BMI 17.7の痩せ型女性へのコンデンスリッチ豊胸:太もも裏の脂肪を濃縮し、しこりリスクを最小限に抑えた自然なボリュームアップ」

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施術担当者からのコメント

バストのボリュームアップをご希望で来院された、30代女性の症例です。
BMI 17.7と非常にスレンダーな体型でいらっしゃいましたが、脂肪の蓄積が見られた大腿後面(太もも裏)から慎重に採取を行い、片側280cc/240ccの注入量を確保しました。

■コンデンスリッチ(CRF)技術の活用
痩せ型の方の豊胸では、限られた採取脂肪をいかに効率よく、かつ安全に定着させるかが鍵となります。本症例ではコンデンスリッチ技術を採用し、吸引した脂肪からしこりの原因となる不純物(老化細胞や死活細胞)を遠心分離で徹底的に除去。健全な脂肪細胞のみを凝縮して注入することで、痩せ型の方でも高い生着率を追求しました。

■外科専門医としての注入技術と術後指導
脂肪を一度に大きく塊で注入するとしこりのリスクが高まるため、外科専門医の知見を活かし、乳腺下や皮下組織など複数の層へ細かく分散させる多層注入を行っています。 また、術後3ヶ月時点で良好な定着が見られた要因の一つとして、術後に体重を1?2kg増やしていただくようアドバイスし、患者様が適切に栄養管理を行ってくださったことが挙げられます。

■松浦翔医師からのメッセージ
「痩せているから脂肪注入は難しい」と言われた経験がある方も、脂肪の採取部位や濃縮技術、そして注入法を最適化することで、本症例のような自然で確実なサイズアップが可能です。新宿本院では、一人ひとりの体質に合わせたオーダーメイドのボディデザインをご提案しています。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける