症例写真(No.359623)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

滝澤宏明 医師

No.359623【二重・二重整形】「アイプチが取れてしまう...」厚いまぶたでお悩みの20代女性 全切開二重で自然な二重に

施術前

アイプチを繰り返し皮膚が伸びてしまっています
→

施術後1ヶ月後

伸びた皮膚を除去し自然な二重となりました
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施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

施術担当者からのコメント

本症例は、長年アイプチを使用してきたことによる二重の不安定さを主訴に来院された20代女性の症例です。
診察では、アイプチの反復使用により上まぶたの皮膚が伸び、埋没法では二重ラインが安定しにくい状態と判断しました。

アイプチやテープを長期間使用すると、まぶたの皮膚が引き延ばされ、二重ラインが取れやすくなることがあります。
このような場合、埋没法を繰り返すよりも、皮膚の状態に合わせて二重ラインを安定させる全切開法が適しているケースがあります。

本症例では、二重幅を広げることを目的とせず、伸びてしまった皮膚のバランスを整えながら、自然で安定した二重ラインが形成されるよう設計しました。
「切った感」が出ないこと、素顔でも違和感がないことを重視しています。

術後は、二重ラインが安定し、アイプチに頼らなくても自然な目元が保たれています。
本症例は、アイプチの使用歴がある場合でも、全切開により自然な改善が可能であることを示す一例と考えています。

表参道Oculus院 院長
形成外科専門医
ジェントル滝澤



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける