症例写真(No.359630)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

堀弘憲 医師

No.359630【その他の手術】【異所性蒙古斑】PQXピコレーザーで背中の青あざ治療

施術前

施術前(施術時:生後4ヶ月)
→

施術後12ヶ月後

3回レーザー治療済み(3回治療後3ヶ月)
→

施術後3ヶ月後

1回目施術から3ヶ月後

すべての画像を見る

施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

関連症例写真

2回目施術直後
3回目施術施術前(1回目の施術から8ヶ月後)

施術担当者からのコメント

SBC御茶ノ水こどもレーザークリニックの堀です。
今回はあざ治療の実際の経過についてお伝えします。

生後4ヶ月のお子様で、生まれつき背中に青いあざがありました。
乳児検診で相談したところ、専門施設での診療を勧められて当院を受診されました。

生まれた時からある青あざで、
お尻の上部の真ん中にある蒙古斑と同じ様な見た目でしたので
【異所性蒙古斑】
と診断しました。
飛石状の異所性蒙古斑は自然に消えにくい事が多いので、
お洋服で隠れる部分ですが治療を計画いたしました。

異所性蒙古斑の治療は当院にある、

ピコ秒Nd: YAGレーザー

で治療を行う場合は、

レーザー照射後に明らかな白色にならず、
照射した部分が少し赤くなるくらい

の設定で治療を行います。
今回もその様な設定で治療を行いました。

治療を重ねるごとに徐々に色が薄くなっています。
3回治療後でかなり色が薄くなったので、いったん治療を終了といたしました。

異所性蒙古斑はある程度は自然に色が薄くなるので、
「自然に薄くなるので何もしなくてよい」と乳幼児健診などで言われることもありますが、
大きいものや色が濃いものは大人になっても残ることがあります。
乳幼児期から適切に治療を行うことで、大人になった際にほとんどわからないようにすることが期待できます。
お悩みの方は是非御茶ノ水こどもレーザークリニックにご相談ください。

御茶ノ水こどもレーザークリニックのインスタグラムやウェブサイトでも症例写真などを投稿しております。
こちらも合わせてご覧くださいませ。

御茶ノ水こどもレーザークリニック
(こどものあざHP)
https://www.sbc-medicalcare-ochanomizu-childlaser.com/
(クリニックInstagram)
https://www.instagram.com/sbc_ochanomizu_laser/



×

当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける