症例写真(No.360153)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

松浦翔 医師

No.360153【豊胸・バストの修正】【BMI 17台・授乳歴なし】痩せ型でも自然なバストアップ。外科専門医による緻密な「脂肪の引越し」とピュアグラフト豊胸

施術前

術前 一見して非常に痩せ型の方です
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施術後6ヶ月後

術後6ヶ月目 全体にしっかりとバストアップしています。
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6ヶ月目

施術担当者からのコメント

【外科医の視点:皮膚の伸展性と脂肪注入の戦略】
本症例は23歳、BMI 17台の非常にスリムな女性です。一般的に痩せ型の方の脂肪豊胸は、採取可能な脂肪量や皮膚の伸展性の制限から難易度が高いとされますが、詳しく診察したところ、上半身に比して下半身に十分な皮下脂肪の蓄積が確認できました。上半身とのバランスを考慮した「脂肪の引越し」を計画しました。

【生着率向上のための工夫】
本症例では「喫煙歴なし」という点も、良好な結果を得られた大きな要因です。喫煙は毛細血管を収縮させ、注入した脂肪への血流供給を阻害しますが、非喫煙者の場合は微細な血管新生がスムーズに進みます。
このポテンシャルを最大限に活かすため、以下の外科的アプローチを行いました。
*皮膚コンプライアンスに合わせた注入: 皮膚の張りが強い未経産婦の方でも、組織に負担をかけないよう、極小単位で脂肪を配置。
*多層分散注入の精度: 大胸筋下・筋肉内・乳腺下・皮下と、複数の層へ「面」ではなく「点」で分散注入。限られたスペースの中で脂肪一つひとつが酸素と栄養を取り込める環境を整えました。

【術後管理と誠実な医療】
術後の定着をより確実にするため、栄養状態の管理や圧迫の回避など、外科専門医の知見に基づいた緻密な生活指導を行いました。その結果、写真の通り、痩せ型の方とは思えないほど自然でふっくらとしたデコルテのラインと、良好なボリュームアップを維持されています。

脂肪豊胸は、術者の「診察力」と「注入技術」で結果が大きく左右されます。ご自身の体型で可能かどうか悩まれている方も、まずは解剖学的な適応を判断させていただきますので、お気軽にご相談ください。

2026年豊胸準エキスパートの松浦医師が、患者様一人ひとりの背景(生活習慣、既往歴、組織の硬さ)に合わせた、オーダーメイドの手術を行います。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける