症例写真(No.360195)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

松浦翔 医師

No.360195【豊胸・バストの修正】30代・BMI 18前半の痩せ型における脂肪豊胸:授乳後の皮膚のゆとりを活かした高い生着率とボリューム維持

施術前

術前です。授乳後のサイズダウンがお悩みで来院されました
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施術後6ヶ月後

半年後もしっかりとバスト全体にボリュームがあります。
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施術担当者からのコメント

30代、BMI 18前半とスリムな体型のお客様の症例です。
2回の授乳経験を経て、バスト上部のボリュームダウンや削げ感を改善したいとのご相談をいただきました。

一般的にBMIが低い痩せ型の方は、脂肪の生着において不利な条件とされることが多いですが、本症例では2回の授乳歴による「皮膚の伸展性(ゆとり)」が非常に有利に働きました。授乳経験がある方のバストは、未経産の方に比べて内部のスペースに余裕があるため、注入した脂肪に過度な圧力がかからず、良好な血流を維持しやすいという利点があります。

外科医としての判断として、この皮膚のコンプライアンスを最大限に活用し、コンデンスリッチ法で処理されたによる脂肪注入を行いました。喫煙歴がないことも血管新生を促す上で大きなアドバンテージとなり、術後6ヶ月が経過した時点でも非常に良好な定着が確認されています。

手技においては、痩せ型の限られたドナー部位から質の高い脂肪を採取し、それをバストの各層へ「多層分散注入」することで、自然な柔らかさと高密度のボリュームアップを両立させました。

「痩せているから脂肪がつかない」と思われている方でも、本症例のように授乳後の組織の変化をプラスに転換することで、理想的なボディラインを実現することが可能です。術前の正確な診察と、解剖学に基づいた適切な層への注入が、数ヶ月後の結果を左右します。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける