症例写真(No.363419)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

角田秀貴 医師

No.363419【医療レーザー外来】ルビーフラクショナルで全体の濃い色素斑を除去!

施術前

処置前、全体的に濃いシミが目立ちました。
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施術後1ヶ月後

3回処置1ヶ月後、全体のシミがかなり薄くなりました。
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施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

施術担当者からのコメント

ルビーフラクショナルは、まずルビーレーザーというメラニンに吸光度が高く、逆にヘモグロビンや水には吸光度の低い694nmの波長のレーザーをフラクショナル状に照射する方法です。

酸化ヘモグロビンの吸収率が低いため血管へのダメージが軽減し、紫斑や炎症後色素沈着が起こりにくいです。フラクショナル状に照射することで、創傷治癒・上皮化が速やかに生じ、スポット照射に比べて一回の効果は劣るがダウンタイムが軽くなります。

施術後特に目立つカサブタ形成なども起こさず、広範囲の色素病変、雀卵斑、ADMなどをダウンタイムや合併症のリスク少なく治療していきたい方に向いています。694nm自体が容易に真皮層に深達するため、ADMにも有効です。また、真皮に熱エネルギーが到達することによるリジュビネーション効果(肌質改善)も期待できます。

私は当グループにおけるルビーフラクショナルの導入検証にも関わっております。
ルビーフラクショナルが気になる方は、私のカウンセリングにお越しくださいませ。

新宿本院 レーザーエキスパートドクター
角田秀貴



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける