症例写真(No.364533)

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堀弘憲 医師

No.364533【その他の手術】【単純性血管腫】Vビームプリマでの足の赤あざ治療

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1回目のレーザー照射直後
2回目のレーザー照射前(1回目のレーザー照射から3ヶ月後)
3回目のレーザー照射前(2回目のレーザー照射から3ヶ月後)
4回目のレーザー照射前(3回目のレーザー照射から3ヶ月後)
5回目のレーザー照射前(4回目のレーザー照射から3ヶ月後)
6回目のレーザー照射前(5回目のレーザー照射から3ヶ月後)
7回目のレーザー照射前(6回目のレーザー照射から3ヶ月後)

施術担当者からのコメント

BC御茶ノ水こどもレーザークリニックの堀 弘憲です。
今回はあざ治療の実際の経過についてお伝えします。

生まれた時からある平坦な赤あざの患者様で、他院で単純性血管腫(毛細血管奇形)と診断されました。
左太ももからすねにかけて広い範囲にあざを認めたため、
広範囲の治療を行いやすいVビームプリマがある当院を紹介されて、ご来院頂きました。

単純性血管腫(毛細血管奇形)は自然に薄くなることはない赤あざです。
治療直後に内出血(紫斑)が起こるような設定で治療を行うことで、より少ない治療回数であざを薄くすることが期待できます。
内出血は、体の場合2-4週間、顔・首では1-2週間で吸収されていきます。

約3か月毎に治療を行いました。治療を重ねるごとに徐々に赤さが減っています。
約2年間治療を行い、治療前に比べるとあざが目立たなくなっていることが分かります。
足、特に膝より下の部分は重力の関係で赤あざの治療が難しい部分になります。
そのような部分でもここまで変化が出たのは、
患者様、ご家族様の頑張りと適切な設定でレーザーを照射できた賜物だと思われます。

今後はレーザーの治療効果をみながら、治療を継続するか、いったん中断するかを
メリットとデメリットを考慮しながら決めていく方針です。

単純性血管腫(毛細血管奇形)は自然と薄くなることがない赤あざですが、
適切なレーザー治療を行うことで色を薄くすることが期待できます。

お悩みの方は是非御茶ノ水こどもレーザークリニックにご相談ください。
御茶ノ水こどもレーザークリニックのインスタグラムやウェブサイトでも症例写真などを投稿しております。
こちらも合わせてご覧くださいませ。

御茶ノ水こどもレーザークリニック
(こどものあざHP)
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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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