症例写真(No.364546)

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堀弘憲 医師

No.364546【その他の手術】【異所性蒙古斑】PQXピコレーザーで足の青あざ治療

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施術前(生後7か月)
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6回レーザー治療済み(6回目のレーザー治療から3ヶ月後)
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1回目のレーザー照射直後
2回目のレーザー照射前(1回目のレーザー照射から3ヶ月後)
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3回目のレーザー照射前(2回目のレーザー照射から3ヶ月後)
4回目のレーザー照射前(3回目のレーザー照射から3ヶ月後)
5回目のレーザー照射前(4回目のレーザー照射から3ヶ月後)
6回目のレーザー照射前(5回目のレーザー照射から3ヶ月後)

施術担当者からのコメント

SBC御茶ノ水こどもレーザークリニックの堀です。
今回はあざ治療の実際の経過についてお伝えします。

初回受診時、生後7ヶ月のお子様で、生まれつき左太ももに青いあざがありました。
6か月乳児健診で指摘された後、治療を希望されて当院を受診されました。

生まれた時からある青あざで、
お尻の上部の真ん中にある蒙古斑と同じ様な見た目でしたので
【異所性蒙古斑】
と診断して治療を計画いたしました。

異所性蒙古斑の治療は当院に置いてある、

ピコ秒Nd: YAGレーザー

で治療を行う場合は、

レーザー照射後に明らかな白色にならず、照射したところが少し赤くなるくらい

の設定で治療を行います。
今回もその様な設定で治療を行いました。

約3ヶ月ごとに治療を行い回数を追うごとに徐々に色調が薄くなっています。
6回終了後3ヶ月の時点で、特にもともと色の薄い膝側(尾側)の色調が薄くなりました。
この部分はあと1回ほどの治療で良さそうです。
もともと色の濃かった足の付け根側(頭側)はまだ3〜4回は治療が必要と思われます。

異所性蒙古斑は自然に色が薄くなるのでそれを踏まえて治療を計画していきます。
色調はまだはっきりとしているため、自然消退が期待できるくらいの色の薄さになるまで
治療を継続していく方針です。

異所性蒙古斑はある程度は自然に色が薄くなるので、
「自然に薄くなるので何もしなくてよい」と乳幼児健診などで言われることもありますが、
大きいものや色が濃いものは大人になっても残ることがあります。
乳幼児期から適切に治療を行うことで、大人になった際にほとんどわからないようにすることが期待できます。
お悩みの方は是非御茶ノ水こどもレーザークリニックにご相談ください。

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こちらも合わせてご覧くださいませ。

御茶ノ水こどもレーザークリニック
(こどものあざHP)
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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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