症例写真(No.365150)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

浜辺龍太朗 医師

No.365150【美容皮膚科】アクネライト(光治療)、ケミカルピーリングでニキビと赤み改善

施術前

ニキビと全体的な肌の赤みが目立ちます、前病変のコメドも多数
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施術後4ヶ月後

ニキビやコメドの減少に加えて、赤みも改善しています
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アフター(4か月)

施術担当者からのコメント

モニター様は20代女性
数か月前から急にニキビができるようになり、保険診療での塗り薬だけでは改善しないため受診されました。
お話をよくよく聞くと、過去に卵巣の婦人科疾患を指摘されたことがあり、生理不順もあったことから婦人科疾患(ホルモン異常)がニキビの原因の可能性として考えられました。
婦人科には通院されていなかったようなので、婦人科でも精査加療をしていただくように助言致しました。

そのうえで、ニキビやニキビ跡の加療は、美容医療で並行して進めていくことにしました。赤く化膿したニキビが多数と頬全体も赤みが目立っていたので、アクネライトを選択しています。また、白いぷつぷつしたコメド(毛穴のつまりを原因としたニキビの全病変)が多数あり、皮膚のターンオーバーを促す必要もあると考えケミカルピーリングも併用をオススメしました。
2週間隔で通院加療いただき、計5回のアクネライトとケミカルピーリングを受けていただきました。
ニキビの数が減っただけでなく、全体的な赤みも改善しており、透明感のある美白肌になっているのが分かるかと思います。

今回のモニター様のようにニキビの原因には、他の疾患が隠れているケースもよくあります。
また、適応する治療はダウンタイムが取れる・取れないでも変わってくるので、ニキビでお悩みの方はまずは一度お気軽にご相談ください



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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