症例写真(No.366454)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

浜辺龍太朗 医師

No.366454【美容皮膚科】ヒアルロン酸による輪郭形成で若返り

施術前

?せ型のお顔のため、こめかみや頬の外側にコケが見られました
→

施術後2週間後

コケが目立たなくなり、逆卵型の理想の輪郭にナチュラルに変化
すべての画像を見る

施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

関連症例写真

Before
After(2週間)

施術担当者からのコメント

モニター様は40代女性、2年ほど前から額・眉間・目周りのボトックスで通院いただいていたリピーターのお客様でもあります。
ボトックスを継続いただいていることもあり、上顔面〜中顔面はシワもない綺麗なお肌をされています。
今回はこめかみのコケの改善を希望されてご相談を受けました。
この方の特徴は一言でいうと、「痩せていらっしゃる」。それだけを聞くと、健康的で良いように聞こえますが、痩せている方はお顔にコケが出やすくなってしまいます。
お顔のコケについてもう少し詳しく解説します。そもそもお顔の老化は色んな層で変化が生じていきます。脂肪は加齢と共に徐々に減りつつ下がる。また、骨も骨萎縮といって少しづつ小さくなっていきます。これらの変化でこめかみや頬の外側にはコケが生じやすく、またアゴ先は平坦になっていきます。そうすると、ごつごつした輪郭に変化し、疲れた印象・老けた印象になってしまいます。

お客様にも上記のような内容をカウンセリングでご説明し、希望されていたこめかみに加えて、頬外側にもヒアルロン酸を注入しました。アゴ先はそれほど大きな加齢性変化は出ていなかったので、ヒアルロン酸は注入していません。ですが、オトガイ筋という顎の筋肉の拘縮(固まっちゃう)は少しあり、軽度の梅干しシワは見られたので、顎のボトックスも行っています。
アフター写真は2週間後のものです。皮膚科治療の最大の魅力はダウンタイムの短さです。腫れや内出血など目立つダウンタイムは見られませんよね。
こめかみのコケが改善していることは一目瞭然ですが、輪郭に着目してみると、頬コケも改善させることで逆卵型の理想の輪郭が完成し、若々しく健康的な輪郭に仕上がりました。
今回のケースのように、輪郭に目を向けることは全体的な印象を変化させてくれるので、気になっている部分だけを局所的に治療するよりもより効果的な若返りを実現してくれます。



×

当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

×

お急ぎの方はお電話ください

0120-489-100

受付時間 / 10:00~23:00