症例写真(No.366639)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

村松英俊 医師

No.366639【鼻整形】【あぐら鼻を改善させる 鼻孔縁挙上+鼻翼縮小外側法 術後6ヵ月】

施術前

小鼻の膨らみや丸みを改善したい、とのご希望でした。
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施術後6ヶ月後

小鼻の膨らみや重さ、あぐらをかいたような形状が消失しました。
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施術担当者からのコメント

【あぐら鼻を改善させる 鼻孔縁挙上+鼻翼縮小外側法 術後6ヵ月】

本日ご紹介する症例の患者様は小鼻の膨らみや丸みを改善したい、とのご希望でした。

小鼻が気になるという訴えに対し、短絡的に小鼻縮小術を行うべきではありません。

小鼻縮小術は可視部位に瘢痕(傷)が出来ることもありますが、鼻孔縁のカーブや鼻翼の付け根が尾側に移動し、小鼻が垂れ下がったような印象を呈することも多くあります。

結果的に鼻全体のバランスを乱し、整って見える鼻から遠ざかることもしばしばあります。

今回の患者様のケースでは、鼻翼は確かに丸く膨らんでいるので、これは小鼻縮小外側法で膨らみを減じる必要があります。

しかし、それのみでは鼻翼が鼻孔底隆起(nostril sill いわゆる『土手』)に向けて回り込み、まるで胡坐(あぐら)を書いたように見える「あぐら鼻」が改善しません。

また、小鼻縮小では鼻翼の縦幅(重さ)が改善しません。

今回はこれらの改善の為、小鼻縮小外側法に加え、鼻孔縁挙上術を併用しました。

術前→術後6ヵ月です。

小鼻の膨らみや重さ、あぐらをかいたような形状が消失し、すっきりとした印象になったと思います。

傷もほぼめだちませんが今後更に目立たなくなります。

小鼻が気になるという訴えに対する対応法は患者様ごとにかなりバリエーションがあります。

自己判断はほぼ不可能ですので、まずはカウンセリングにお越し頂くことをお勧め致します。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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