症例写真(No.367424)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

村松英俊 医師

No.367424【その他の手術】【人中短縮術+外側人中短縮術+口角挙上術 術後6ヵ月】

施術前

鼻の下を短くしたい、とのご希望でした。
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施術後6ヶ月後

人中の短縮効果が得られつつ、上唇の形状も良好です。
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施術担当者からのコメント

【人中短縮術+外側人中短縮術+口角挙上術 術後6ヵ月】

本日ご紹介する症例の患者様は30歳代後半の女性、鼻の下を短くしたい、とのご希望でした。

鼻下切開の人中短縮術(リップリフト、内側人中短縮)のみで鼻の下(人中)は短くなりますが、この場合特に上口唇の変形が問題となります。

上唇の真ん中が強く吊り上がることで上口唇の形状が乱れ(いわゆる富士山型変形)、相対的に口角が下がって見えることになります。

よって上唇の形状を乱さない目的で、通常の人中短縮術に加えて口角挙上術、外側人中短縮(赤唇縁切開のリップリフト)を行うことも多くなります。

これ以外にも手術に伴う弊害が多い手術ですので、そのデメリットも十分患者様にご理解頂く必要がある手術です。

カウンセリングの結果、今回の患者様にもこれらの施術を組み合わせて行うこととなりました。

術前→術後6ヵ月です。

人中の短縮効果が得られつつ、外側人中短縮および口角挙上の併用により、上唇のバランスを崩していません。

傷跡は今後更に馴染みます。

術後すぐは人中はかなり短縮するのですが、その後若干後戻りがある手術です。

6ヵ月経過したのちはほとんど戻ることはありません。

ご参考になりましたら幸いです。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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