症例写真(No.368911)
当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。
榎本格 医師
No.368911【鼻整形】2026年上半期SBC内 鼻整形症例数ランキング 九州・沖縄エリアNo.2【鼻は“パーツ”ではなく“顔全体”でデザインする】形成外科専門医×美容外科専門医(JSAPS)のダブルライセンス!解剖を熟知した確かな技術と、一人ひとりの顔立ちに合わせた鼻整形。鼻先・小鼻・鼻筋までトータルで美しく整えるなら、宮崎院えのもと院長にお任せください!
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施術担当者からのコメント
小鼻を小さくしなくても、
鼻全体はこんなにすっきり見える
今回の症例は20代女性
行ったのは、
・ 鼻尖形成
・ 鼻尖部耳介軟骨移植
小鼻には手を加えていません
術前は正面から見ると、
鼻先の輪郭がやや不明瞭で、
鼻全体が丸く、もたついた印象でした
さらに下から見ると、
鼻尖の高さが十分に出ていないことで
鼻先から小鼻にかけて横に広がって見え
丸みのある、重心の低い鼻に見えていました
そこで鼻尖形成で鼻先の形を整え、
さらに耳介軟骨を鼻尖部へ移植
鼻尖の高さと輪郭をしっかりと作りました
術後、正面から見ると――
ぼんやりしていた鼻尖の輪郭が明瞭になり、
鼻先がすっとシャープな印象に
そして注目していただきたいのが、
小鼻には何もしていないこと
下から見ると、その変化がさらによく分かります
鼻尖のトップがしっかりと出て
そこから左右の小鼻へ自然につながることで
鼻尖を頂点とした
すっきりと美しい三角形に
小鼻そのものを小さくしなくても
鼻尖の高さ・輪郭・位置を適切に整えることで
鼻全体をここまで洗練された印象に見せることができます
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鼻は、“パーツ”ではなく
“全体”でデザインする。
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「小鼻が大きく見えるから、小鼻縮小」
必ずしも
それが正解とは限りません
鼻尖の高さや形が原因で
相対的に小鼻が広く見えていることもあります
だからこそ僕は
気になる部分だけを見るのではなく
鼻全体を見て“本当に必要な手術”を考えます
形成外科専門医として培ってきた
鼻の解剖への理解と
軟骨・皮膚・軟部組織を丁寧に扱う技術
そして美容外科専門医(JSAPS)として
ただ鼻先を細く、高くするのではなく
正面・斜め・横・下から
どこから見てもバランスの取れた鼻をデザインすること
この両方を大切にしています
そしてありがたいことに
2026年上半期
SBC内 鼻整形症例数ランキング
九州・沖縄エリア No.2
多くの患者さまに
大切なお顔の手術を任せていただいています
症例数という経験だけではなく
一人ひとりの顔立ちに合わせて
本当に必要な手術を見極めること
それを何より大切にしています
“どの手術をするか”からではなく、
“どうすればあなたの鼻が綺麗に見えるか”から考えます