症例写真(No.369059)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

笠井敬一郎 医師

No.369059【AGA薄毛治療】30代男性:内服・注射治療で実感できなかったM字・生え際をノンシェーブン植毛850Gで改善 術後1年【右側】

施術前

後退した生え際・M字ラインの薄毛
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施術後12ヶ月後

後退したヘアラインが自然に生え揃いました
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施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

施術担当者からのコメント

■お悩み
元々額の広さにお悩みでしたが、最近になり抜け毛の増加と生え際の後退を実感されご相談にお越しいただきました。約7年前からフィナステリドの服用や注射治療の経験がありましたが、注射の効果は実感できず、内服も明確な効果までは感じられていませんでした。
「自分の髪を活用できる」という自毛植毛のメリットに魅力を感じ、施術を決意されました。

■診断
マイクロスコープ診断および頭部状態から、ハミルトン・ノーウッド分類のIIaと診断いたしました。
ご希望の生え際ラインをデザインしたところ、必要移植株数は500から1,000グラフトと算出。ご予算のご都合をふまえ、最終的に850グラフトでの施術計画を決定しました。また、周囲に施術がバレにくいよう、後頭部を刈り上げない「ノンシェーブン法」をご選択いただきました。生え際ラインを整えつつ、自然な毛流れと密度になるよう細かく移植部位を調整しています。

■手術内容
・術式: ノンシェーブンFUE法(後頭部刈り上げなし)
・移植株数: 850グラフト(850株)

■1年後の結果
写真の通り、1年後の経過は非常に良好です。
移植した850グラフトがしっかりと定着・生え揃いました。気になされていた生え際の後退とM字部分の密度がクリアに改善され、ご自身の髪を生かした非常に自然な仕上がりとなっています。既存毛の維持および更なる予防のため、今後もフィナステリドの内服治療は継続していただく方針です。

執刀医:笠井敬一郎
湘南AGAクリニック新宿サザンテラス口院
フリーダイヤル:0120-669-220



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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