症例写真(No.370713)

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村松英俊 医師

No.370713【二重・二重整形】眼瞼下垂術後早期のワニ目は徐々に改善する 全切開眼瞼下垂+目頭切開 術後6ヵ月

施術前

平行型のパッチリとした二重にしたいとのご希望でした。
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施術後6ヶ月後

ご希望通りの二重となり大変ご満足いただけました。
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施術後6ヶ月後

切開の傷も徐々に目立たなくなっており、今後更に馴染みます。

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施術担当者からのコメント

【眼瞼下垂術後早期のワニ目は徐々に改善する 全切開眼瞼下垂+目頭切開 術後6ヵ月】

本日ご紹介する症例の患者様は過去に埋没法二重術を3回お受けになられていました。

しかしその度に二重は徐々に消失したとのことでした。

今回、しっかり幅のある平行型二重にしたい、目の開きを良くしたい、とのご希望でした。

カウンセリングの結果、たるみ取り併用全切開法二重+眼瞼下垂、目頭切開を行うこととしました。

術前→術後6ヵ月です。

ご要望に沿った平行型のパッチリとした二重となり、患者様にも大変ご満足頂けました。

術後6ヵ月で概ね腫れは改善していますが、幅を広く設定していることもあり、まだ若干不自然さが残ります。

しかし、ここから更に6ヵ月程かけて自然に馴染んでいきます。

また、眼瞼下垂手術後に目の開きが改善するわけですが、特に内側(目頭側)の開きの改善には数カ月要する場合があります。

目頭側が開きづらく、開瞼の高さのピークが目尻側にズレた状態をワニ目と呼んだりしますが、術後1ヵ月頃はワニ目の状態であることは異常ではありません。

今回の症例の場合も術後1ヵ月頃はワニ目の状態でしたが3ヵ月頃には概ね改善し、6ヵ月頃には完全に消失しています。

術後1ヵ月前後にワニ目の状態であったとしても徐々に改善しますのでまずは待つことが大切です。

ご参考になりましたら幸いです。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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