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二重 術の安心リラックス麻酔®
皮膚が特に薄く、デリケートであるまぶたへの施術が必要となるのが、二重術です。
湘南美容外科クリニックでは、二重の手術には特に厳選に厳選を重ねた器具と技術を用いています。
治療中はリラックスガスと眼科手術用高濃度点眼麻酔薬にて、小さなお子様でも泣かないで治療が出来るほど痛みがなくリラックスした状態での治療が可能です。
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二重術の麻酔の手順
二重術の手術では、まず点眼での麻酔を行います。
これは、特に眼科でのみ使用される専門的な麻酔の技術です。
第一番目のこの点眼麻酔で、この後のすべての処置のための大切な準備を行います。
続いて、笑気ガスを吸入しての麻酔を行います。この麻酔は、患者様の手術への緊張を解き、より自然な状態に近い、リラックスした気分で手術を受けていただくための重要な手順となっています。 |
この麻酔は非常にデリケートなまぶたの表と裏に行うので、通常当院で使用する注射針よりもさらに細い注射針を使用し、痛みを最大限に抑えています。 |
左が安心リラックス麻酔®用のものです。その違いが一目瞭然でお分かりいただけるかと思います。 通常、注射の際には針先が細くなればなるほど注入する圧力が掛かるので、より高度な技術が必要となります。 最後に魔法の時間によって、腫れや内出血を出にくくした万全の状態で、施術を開始します。 |
※魔法の時間とは…
麻酔がしっかり効くまでの時間のことを言います。
麻酔が効くまで手術を始めずに待つことにより、麻酔が細部まで浸透し、血管を収縮させ、腫れや内出血を出にくくします。
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施術で使用する糸と針(腫れづらいばれづらい二重術の例)
左の図の針と糸は、一般的なクリニックの施術で使用されるものです。 針の上部に、糸を通すための穴があいているのがお分かりいただけるかと思います。 この針で施術を行った場合、この糸が通っている穴の部分が皮膚や皮膚の下の組織を傷つけてしまうことがあります。 また、両目とも1つの針を使用するため、一度まぶたを通した針には血液や組織が付着し、針の通りを悪くし、余計な抵抗がかかってしまいます。 |
これにより、糸をまぶたに通す際に抵抗がなく、皮膚や組織を無駄に傷つけてしまう心配はありません。少ない抵抗で済むことで、腫れも最小限に抑えることができます。 |
針は人体の組織に刺して通すため、針の切れ味のよさと抵抗の少なさが、痛みを防ぎ、より美しい仕上がりにするためにはとても重要なのです。 |
また、腫れづらいばれづらい二重術用の針は、糸の両側に針が付いており、二重まぶたの手術をする場合、片目で1つの針を使用します。ですので、それぞれのまぶたを、針の切れ味が最善の状態で縫合することが可能なのです。 |
以上の通り、当院ではより高い手術の効果を、より安心して患者様に得ていただくためのこだわりを持って手術に臨んでいます。









続いて、
笑気ガスの吸入で緊張を和らげた後、注射による麻酔を行います。
左の図は、注射での麻酔用の針の部分を拡大し、太さを比較するために撮影したものです。
麻酔へのこだわりに加え、当院ではまぶたを固定する際に使用する針と糸にも厳選した器具を使用しています。
こちらが、当院の二重術(腫れづらいばれづらい二重術)で使用する針と糸です。
改めて2つの針を比較していただくと、その細さの違いがよりよくお分かりいただけるかと思います。
また、