クマ取り治療ダウンタイムのリアル!実際の症状と早めに治すための秘訣を徹底解説します


クマ取りダウンタイムを徹底解説!
…そんな悩みを解決するのに打ってつけなのが【クマ取り治療】。しかし、いざ受けるとなると一番不安に思うのがダウンタイムですよね。
「本当に周りにバレない?」
「痛みは?」
そんな不安を解消するために、本ページでは年間数多くのお客様のお悩みを執刀・解決してきた当院が、クマ取り後のリアルな経過と、ダウンタイムを最小限に抑えるためのコツを徹底解説します!
これからクマ取りを考えている方、現在進行形でくま取りのダウンタイムに悩んでいる方に是非とも見ていただきたい内容となっています。
クマ取り治療のダウンタイム
Down Time 01
一般的なダウンタイムの症状
主に眼窩脂肪の摘出や移動により膨らみを改善します。比較的身体的損傷の少ない治療ではありますが、体内の組織に触れる以上一定のダウンタイムの症状があり回復期間が必要になります。

目元の腫れ感もっともピークを迎えるのは術後2〜3日目です。「泣き腫らしたあとのようなむくみ」が出る方が多いですが、1~2週間程度で大きな腫れは引き、メイクで隠せる程度に落ち着きます。
切開ハムラを選択された場合、術後1週間後には抜糸を行う影響によっても腫れが大きくなる可能性もあるため、少なくとも2週間程度は腫れが目立つ可能性が高いです。

目の下に黄色〜紫色のあざが出ることがあります。重力の影響で頬の方へ下がってくることもありますが、1〜2週間ほどで消失します。コンシーラーでカバー可能な範囲がほとんどです。
二重切開後はほぼほぼと言っていいほど内出血生じる可能性があると言えるでしょう。
まぶたの上〜目の下あたりまで内出血が広がるケースが多く、およそ1週間〜2週間程度で治ります。
施術直後は治療箇所あたりに赤みが出ますが、1〜3日ほどで重力に従って下に下がります。
腫れや内出血の他に起こりうる症状としては、
・かゆみ
・目やにが多く出る
・涙が出やすい
・目やにや涙に血が混ざる
・ドライアイ
・目が開けづらい
といった症状を伴う場合があります。
実際のダウンタイムの経過写真
CASE PHOTO 01
3ヶ月までのダウンタイム症例写真

施術名:目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り
施術の説明:お顔表面を切らずに目の下の余分な脂肪を取り除き、ハリのある生き生きとした目元にする施術です。
施術の副作用(リスク):だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・膨らみが残る・まぶたが凹みすぎたと感じる・膨らみや凹み具合など、仕上がりに左右差があると感じる・目がゴロゴロする・若返り効果が物足りない・小ジワ・シワ・たるみが残る、または増加する・目尻がつっぱるなどを生じることがあります。
施術の価格:113,000円
(執刀医:奥一誠 医師)

施術名:裏ハムラ法
施術の説明:目の下の脂肪を取るのではなく、膨らんでいるところから窪んでいるところに移動させ、美しく整える方法です。
施術の副作用(リスク):だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・膨らみが残る・まぶたが凹みすぎたと感じる・膨らみや凹み具合など、仕上がりに左右差があると感じる・目がゴロゴロする・若返り効果が物足りない・小ジワ・シワ・たるみが残る、または増加する・目尻がつっぱるなどを生じることがあります。
施術の価格:380,000円
(執刀医:奥一誠 医師)

施術名:切開ハムラ(表ハムラ)法
施術の説明:目の下の脂肪を取るのではなく、膨らんでいるところから窪んでいるところに移動させ、美しく整える方法です。
施術の副作用(リスク):だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・膨らみが残る・まぶたが凹みすぎたと感じる・膨らみや凹み具合など、仕上がりに左右差があると感じる・目がゴロゴロする・若返り効果が物足りない・小ジワ・シワ・たるみが残る、または増加する・目尻がつっぱるなどを生じることがあります。
施術の価格:380,000円
(執刀医:奥一誠 医師)
ダウンタイムの一般的な経過と生活復帰の目安
POST-SURGERY 01
手術後の一般的なダウンタイムの推移
麻酔が切れると、重だるい痛みや目がゴロゴロするような違和感が出ます。稀に目ヤニに血が混じることがありますが、傷口が塞がる過程の正常な反応です。
とにかく「目元を安静に」が鉄則!目を擦ったり下まぶたに触れたり、スマホやパソコンの使用もできるだけ控え視神経を休めてください。外出はできますが、人と会う予定は極力避けましょう。
痛みに関しては処方された痛み止めの服用である程度抑えることができます。就寝時は枕を重ねて頭を高くして寝ることで、翌朝のむくみを最小限に抑えられます。
腫れのピークです。朝起きた時が一番むくみを感じやすい時期です。保冷剤をタオルで巻き、患部を軽く冷やすと楽になります。
「腫れてる部分を冷やす」のがもっとも有効な時期です。保冷剤タオル越しに冷やし、炎症を鎮めましょう。ただし、冷やしすぎは凍傷の恐れがあるため「10分冷やして20分休む」くらいのペースが理想です。
パンパンだった腫れが引き始め、皮膚の突っ張り感が和らぎます。内出血は紫色から「黄色」っぽく変化し、重力で少し頬の方へ下がってきます。
この時期からは「冷やすのをやめる」のが正解です。内出血が黄色くなったら、血流を良くして吸収を早める必要があります。軽い散歩などで代謝を上げ始めましょう。
この頃には「メイクやマスクをしていれば外出に全く支障がない」レベルの方が多いです。
大きな腫れは消失し、お顔の印象がスッキリし始めます。内出血もほぼ消え、メイクをすれば他人には気づかれないレベルです。
切開ハムラの場合は抜糸を行います。抜糸の影響でまた腫れ感が出るおそれがありますが、経過につれ徐々に腫れも内出血も消え、パッと見では「少しむくんでいるかな?」という程度まで回復します。
黄色い内出血が残っている場合は、メイクで隠せばカモフラージュが可能です。外出が格段に楽になる時期です。
見た目はほぼ完成に近く、周囲にバレる心配もほとんどなくなります。ただ、浮腫み感や触れると少し硬い感じ(拘縮)、チクチクとした違和感が出ることがあります。
この頃からダウンタイムを気にせず会食やイベントも可能になります。拘縮は組織が修復している証拠です。無理にマッサージせず、保湿をしっかり行いながら自然に柔らかくなるのを待ちましょう。
組織が安定し、クマがなくなった実感が強まります。脂肪注入をした方は、注入部位のボリュームが少し落ち着き、自然な馴染みを見せます。浮腫み感がまだありますが、完成まであと一歩です。
定着した状態が長く続くよう、引き続き紫外線対策と摩擦ケア(目をこすらない)を心がけましょう。
組織が完全に馴染み、「完成」と言える状態になります。脂肪注入を併用した場合は、定着した脂肪が自分の一部となり、ハリのある目元が定着します。
長かったダウンタイムの症状ともお別れ!新しい自分に自信を持って、メイクやファッションを楽しんでください!
POST-SURGERY 02
治療ごとにダウンタイムの症状は変わります
まぶたの裏側から余分な脂肪を取り出す、最もポピュラーな術式です。

| 腫れの程度 | ★☆☆☆☆ |
| ダウンタイムのピーク | 2〜3日 |
| 特徴 | お顔の表面に傷が一切出ないため、翌日からメイクでカバーして出勤する方も多いです。泣き腫らしたような浮腫が数日出る程度で、治まりも早いです。 |
脱脂した後の凹みや色味をを整えるため、太もも等から採取したご自身の脂肪を注入する方法です。

| 腫れの程度 | ★★★☆☆ |
| ダウンタイムのピーク | 3〜7日 |
| 特徴 | 脱脂のみに比べ、注入した脂肪の分だけ腫れや内出血が強く出ます。また、脂肪を採取した部位(太ももなど)に筋肉痛のような痛みや内出血が1〜2週間ほど生じます。 |
脂肪を捨てずに、凹んでいる部分へ移動(再配置)させる高度な術式です。

| 腫れの程度 | ★★★☆☆ |
| ダウンタイムのピーク | 3〜7日 |
| 特徴 | 目の裏側で脂肪を移動させて固定するため脱脂よりも組織への干渉が大きく、腫れや内出血がやや強く出る傾向があります。ただし、脂肪注入を行わないため、脂肪採取部位のダウンタイムはありません。 |
裏ハムラに加え、皮膚の薄い目の下などの色味改善に脂肪を補うカスタム治療です。

| 腫れの程度 | ★★★★☆ |
| ダウンタイムのピーク | 1週間程度 |
| 特徴 | 目の下の組織への影響と脂肪採取により、しっかりとした腫れや内出血が出やすいです。1週間ほどは大切な予定を入れず、ゆっくり休めるスケジュールを推奨します。 |
まつ毛のキワを切開し、脂肪の移動と「余った皮膚の切除」を同時に行います。

| 腫れの程度 | ★★★★☆ |
| ダウンタイムのピーク | 1〜2週間(抜糸までが山場) |
| 特徴 | 最大の特徴は「抜糸が必要」な点です。術後約1週間は細い糸がついた状態になるため、メイクやコンタクトの使用はせずメガネやマスク等でのカバーが必要です。皮膚を切るため、腫れと内出血が目の周りに広がりやすいですが、シワ・たるみ改善効果は抜群です。 |
切開ハムラに加え、皮膚の薄い目の下などの色味改善に脂肪を補うカスタム治療です。

| 腫れの程度 | ★★★★☆ |
| ダウンタイムのピーク | 1〜2週間(抜糸までが山場) |
| 特徴 | 皮膚の切除、脂肪の移動、さらに注入によるボリュームアップを同時に行うため、今回ご紹介する中では最もダウンタイムが長くなります。大きな腫れが引くのに2週間程度、傷跡が馴染むまでに3ヶ月〜半年ほど要しますが、劇的な変化が期待できます。 |
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。お仕事の状況やイベントの予定に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
手術後のご来院について
AFTER CARE 01
通常治療の場合
| 目の下の切らないたるみ取り | 術後来院なし |
| 裏ハムラ法 | 術後来院なし |
| 切開ハムラ法 | 1週間後 抜糸のため来院必須 |
| 脂肪注入 | 術後来院なし |
AFTER CARE 02
モニター様の場合
下記の日程で必ずご来院いただくようお願いいたします。
AFTER CARE 03
術後の経過が気になる場合
1人で不安を抱え込まず、いつでもクリニックにご来院ください。
ダウンタイム中のNG行為
Support 01
過ごし方一つで症状が変わります

術後の組織は非常にデリケートです。 強い摩擦や圧迫は、せっかく定着しようとしている脂肪の位置をずらしたり、内出血を悪化させたりする原因になります。洗顔やスキンケアの際も、赤ちゃんの肌を触るように優しく行いましょう。

体を温めるような「血行が良くなる行為」は、ダウンタイム中には逆効果となります。 血流が良くなりすぎると血管が拡張して腫れや内出血が強く出たり、引くのが遅くなったりします。 入浴や運動等の禁止期間については治療によって異なるため医師からの案内をしっかり守るように心掛けましょう。

腫れがピークに達する術後2〜3日は炎症を抑えるために冷やすのが有効ですが、「ダウンタイム中はずっと冷やせばいい」というわけではありません。
3日以上氷や保冷剤を直接肌に長時間当てたり冷やし続ける行為はかえってダウンタイムを悪化させる原因になります。 術後2〜3日)は手術直後の炎症を抑えるために患部を冷やすことが大切になりますが、それ以降は逆に血流を促して組織の修復を助ける必要があります。冷やしすぎると血行不良を招き、治りが遅くなるため、4日目以降は自然な回復に任せましょう。

裏ハムラや切開ハムラの治療を受けた方は、目元に固定用のテープを貼らせていただき48時間は貼ったままの状態でいるようお願いしております。48時間経っていないにも関わらず、テープが気になるからといって自分の判断でテープを剥がすことはやめましょう。
ハムラ法は「脂肪を移動させて固定」する手術です。テープには、移動させた脂肪がズレないように圧迫し、形を安定させる重要な役割があり、剥がしてしまうと仕上がりに左右差が出たり腫れが強く出たりするリスクが高まります。
やむを得ずテープを剥がさないといけない事情がある場合は治療前にご申告いただき、医師の判断に従ってください。
よくあるご質問
QUESTION 01
クマ取り治療に関するご質問10選 PICKUP
Q1. クマ取り治療は痛みがありますか?
A. 静脈麻酔(安心麻酔)を使用するため、眠っている間に終わります。術後の痛みも当院で処方する鎮痛剤でコントロールできる方がほとんどです。
Q2.メイクはいつからできますか?
A. メイクはアイメイク含め翌日から可能ですが、切開ハムラに関しては抜糸翌日からメイクが可能になります。
Q3.コンタクトレンズはいつから使えますか?
A. コンタクトレンズは施術箇所を刺激してしまうため、1週間は使用を控えてください。その間は眼鏡での生活をおすすめします。
Q4.脂肪注入では採取した部位に傷跡は残りますか?
A. 太ももなどから数ミリの穴を通じて採取します。傷跡は非常に小さく、時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。
Q5.いつから運動や入浴ができますか?
A. 激しい運動や長時間の入浴・サウナは、血流を良くして腫れや内出血を悪化させるため、術後1週間は控えてください。飲酒や喫煙も同様に理由で1週間は控えることを推奨しております。
首から下の軽めのシャワーであれば手術当日から、お顔を含むシャワーは翌日から可能です。(※切開ハムラを選択された場合は2日以降から可)
Q6.施術後にシワやたるみが増えることはありますか?
A. 脂肪を抜くことで皮膚が余り、シワが増えたと感じる場合があります。最適な提案ができるよう、事前の診察で医師がしっかりお顔の状態を診断させていただき皮膚切除や脂肪注入の必要性をしっかり判断いたしますのでご安心ください。
Q8.クマが再発することはありますか?
A. 脱脂で取り除いた脂肪は再生する可能性は極めて低いです。しかし、加齢による皮膚のたるみなどで新たな影やへこみがクマのように見えたり、残りの脂肪が突出する可能性は起こり得ます。
長期的な維持のためには、適切な術式の選択が重要です。
Q9.クマ取りで涙袋はなくなる?
A. 適切な技術で行えば、涙袋がなくなる心配はありません。むしろクマ(脂肪の突出)で隠れていた涙袋が、治療によってクッキリと綺麗に見えるようになるケースが非常に多く、ヒアルロン酸を入れずに涙袋がぷっくり見える方が多いです。
Q10.20代でもクマ取りを受けるのは早すぎる?
A. 早すぎることは決してありません。脂肪によるクマは遺伝的要素も強く、皮膚の弾力がある若いうちに処置するほうが、将来のたるみ予防にも繋がります。悩みが軽いうちに治療することで、より自然な仕上がりと短いダウンタイムが期待できます。
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今回はクマ取りのダウンタイムの症状についてご説明いたしました。
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