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全切開二重術後にやってはいけないこと3選!ダウンタイムの過ごし方を解説!

こんにちは!神戸三宮院 院長の美容外科医「すぐる先生」こと、中川卓です。
二重切開法の手術後、「早く腫れを引かせたい」「いつからメイクできるの?」と不安に思う方は多いはず。実は、ダウンタイム中の過ごし方ひとつで、腫れの引き方は数倍変わります。
最初の腫れを最小限に抑えることが、理想の二重への近道です。今回は、神戸三ノ宮で二重術を検討されている方へ向けて、
ダウンタイムが少ない医師で有名な中川卓医師がよりダウンタイムを早く引かせるために**「ダウンタイム中に絶対にやってはいけないこと」**を優先度順に解説します。

二重切開法を受けた後、鏡を見て「思ったより腫れている…」「いつ完成するの?」と不安になる方は少なくありません。実は、ダウンタイム中の過ごし方次第で、腫れの期間や最終的な仕上がりの美しさにはっきりとした差が出ます。
今回は、全切開法二重術の手術を控えている方や、現在ダウンタイム中の方へ向けて、**「やってはいけないNG行動」と「正しい冷やし方」**を二重の名医中川卓医師が徹底解説します。
神戸・三宮エリアで二重施術の手術を控えている方、ダウンタイムの過ごし方を知りたい方は必見です。

【切開法】ダウンタイム中に絶対やってはいけないこと

01

NG行動3選

全切開法二重術のダウンタイム中に絶対やってはいけないことは次の3つです。

・①血圧を上げる
・②冷やす・温めるのタイミングを間違えること
・③塩分の多い食事や飲酒

順番に解説していきましょう。

02

①血圧を上げる

①血圧を上げる
血圧を上げない: 笑いすぎや激しい運動は避け、安静に過ごすことが重要です。

「血圧を上げない」というポイントは、医学的には非常に重要ですが、患者様からすると「え、笑ってもいけないの?」と驚かれる部分でもあります。

【意外な盲点】全切開法二重術の直後は「血圧」を上げないで!笑いすぎや運動がNGな理由
切開法のダウンタイムを最短で終わらせるための鉄則、実は**「血圧を上げないこと」**が非常に重要です。
「運動しなきゃいいんでしょ?」と思われがちですが、実は日常生活の中にも、腫れを悪化させる落とし穴が隠れています。
なぜ「血圧」が上がると腫れがひどくなるの?
手術直後のまぶたは、非常にデリケートな状態です。血圧が急激に上がると、手術部位の血管に圧力がかかり、内出血が広がったり、腫れが強く出たりする直接的な原因になります。
せっかくきれいに仕上がった二重も、術直後の血圧上昇でダウンタイムが長引いてしまってはもったいないですよね。

ダウンタイム中に控えるべき「血圧を上げる」2つの行動
1. 激しい運動や重い荷物を持つ
ジョギング、筋トレ、ヨガなどは、心拍数とともに血圧を上昇させます。
目安: 少なくとも術後3日間、できれば1週間は「汗をかくような運動」は避けましょう。

2. 笑いすぎ・興奮・いきむこと
意外かもしれませんが、**「大笑いする」「大声で話す」「重いものを持って踏ん張る」**といった行動も、瞬間的に顔面の血圧を急上昇させます。
すぐる先生のアドバイス: 術後24〜48時間は、なるべくリラックスして、静かに映画を観たり読書をしたりして「安静」に過ごすのがベストです。

腫れを最小限にするための過ごし方まとめ
とにかく安静に: 「何もしない」のが、最高のアフターケアです。
心拍数を上げない: 階段の昇り降りなど、日常の何気ない動作もゆっくり行いましょう。
感情を穏やかに: 楽しいおしゃべりも少しの間だけ控えめに。

すぐる先生からのメッセージ
「少しの油断」が、翌朝の強い腫れを招きます。最短で理想のパッチリ二重を楽しむために、数日間だけは「静かな生活」を心がけてくださいね!

03

②冷やす・温めるのタイミングを間違えること

②冷やす・温めるのタイミングを間違えること
術後72時間が運命の分かれ道!正しい「冷やす・温める」のタイミング
二重切開法のダウンタイムを最短にするために、絶対に避けてほしいことの3つ目。それは**「冷やす・温めるのタイミングを間違えること」**です。
間違ったケアをすると、本来引くはずの腫れや内出血を長引かせてしまいます。

1. 術後〜72時間(急性期)は「絶対に温めない」
氷を袋に入れ、タオルで巻いて「5分冷やす・10分休む」を繰り返すのが効果的です。
手術直後から約3日間(72時間)は、医学的に**「急性期」**と呼ばれ、まぶたが強い炎症を起こしている状態です。
やってはいけないこと: 体を温めて血流を良くすること。
理由: 血流が良くなると炎症成分が活性化し、腫れや内出血がひどくなります。

【NG行動リスト】
・入浴(長湯は厳禁。首から下のシャワーのみにしましょう)
・激しい運動
・飲酒
・熱いもの・辛いものを食べる(発汗や血流増加を招きます)

この時期はとにかく「冷やす」ことが正解です。 炎症を抑え込むことで、その後の回復スピードが劇的に変わります。

2. 術後72時間以降は「絶対に冷やさない」
ここが多くの人が間違えてしまうポイントです。**72時間を過ぎたら、今度は逆に「冷やすのをやめて温める」**必要があります。
やってはいけないこと: 術後4日目以降も冷やし続けること。

理由: 炎症のピークが過ぎた後は、血流を良くして炎症成分を押し流す必要があるからです。冷やし続けると血行が悪くなり、ダウンタイムがダラダラと長引いてしまいます。

【回復を早める行動】
湯船に浸かってリラックスする
ホットアイマスクなどで目元を優しく温める

04

塩分の多い食事や飲酒

塩分の多い食事や飲酒
塩分を控え、水分を摂りすぎないようにすることで、むくみを防ぎます
二重の手術後、最も気をつけなければならないこと。それは、意外にも**「当日の食事とアルコール」**です。

「手術は無事に終わったから、夜はお祝い!」と油断していませんか?実は、ダウンタイム中の過ごし方で一番重要なのが、この食事管理なのです。守るべき優先順位第1位のポイントを詳しく解説します。

なぜ「塩分」と「お酒」がダウンタイムの大敵なのか?
結論から言うと、「全身のむくみ=まぶたの腫れ」に直結するからです。

1. 塩分の摂りすぎ
塩分を多く摂取すると、体はその濃度を薄めようとして水分を溜め込みます。
普段の生活でも、しょっぱいものを食べた翌朝に顔がパンパンになった経験はありませんか?
全切開法直後のデリケートなまぶたでこれが起きると、炎症による腫れに「むくみ」が上乗せされ、通常の数倍腫れてしまうことになります。

2. 飲酒(アルコール)
お酒も同様です。アルコールを分解するために水分を欲するだけでなく、血管が拡張して血流が良くなりすぎ、内出血や腫れを悪化させます。
特にお酒の席では、おつまみで塩分を摂りすぎるという「ダブルパンチ」になりがちです。

【衝撃の実話】当日の「火鍋」で腫れが数倍に!?
これは、実際に私のクリニックのスタッフが経験したお話です。
そのスタッフは切開法の手術直後、あまりにも腫れが少なかったため、安心して**当日の夜に「火鍋」**を食べてしまいました。

唐辛子の刺激とたっぷりの塩分、そして水分。その結果、翌朝の腫れは本来の数倍にまで膨れ上がってしまったのです。
手術直後の腫れが少なくても、それはあくまで「直後」の状態。ダウンタイムが終わるまでは、決して油断してはいけません。
ダウンタイムを短くするための食事の鉄則
術後3日間、特に手術当日は以下のポイントを徹底してください。
薄味の和食を心がける: カリウムを多く含む食品(バナナ、カボチャなど)は塩分の排出を助けるのでおすすめです。
アルコールは最低3日間控える: 腫れのピークを過ぎるまでは禁酒が理想的です。
水分は適量に: 摂りすぎもなさすぎも良くありません。

まとめ
切開法の仕上がりを左右するのは、医師の技術はもちろんですが、**「術後のあなたの過ごし方」**も同じくらい重要です。

「塩分の少ない食事」と「禁酒」
この2つを徹底して、一日も早く理想の二重を手に入れましょう!

全切開二重術法のダウンタイム中に絶対にやってはいけないこと3選

01

今回は全切開二重術法のダウンタイム中に絶対やってはいけないこととして、

・①血圧を上げる
・②冷やす・温めるのタイミングを間違えること
・③塩分の多い食事や飲酒

これらについて解説しました。
全切開二重術法のダウンタイム中はこれらを控える様にして過ごしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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湘南美容クリニック神戸三宮院では美容皮膚科治療をはじめ、
医療痩身、小顔治療、二重整形、クマ取り、医療脱毛など幅広い施術を取り扱っております。
2022年6月に開院したばかりの綺麗なクリニックです。広々とした院内と、プライバシーが確保された空間でゆっくりとお過ごしください。
阪急神戸三宮駅西口より徒歩5分です♪
まずはお気軽に、無料カウンセリングへ。お電話もしくはメールにてお問い合わせください。

監修医師紹介

小川 元 医師
神戸三宮院院長
小川 元 医師
保有資格
日本美容外科学会/日本心臓血管外科学会/日本胸部外科学会/日本外科学会 外科専門医/日本循環器学会/腹部大動脈瘤ステントグラフト実施医
経歴
1998年 山梨医科大学卒業
1998年 岡山労災病院 整形外科勤務
1999年 香川県立中央病院整形外科勤務
2000年 大手美容外科勤務
2006年 湘南美容クリニック 入職
2022年 湘南美容クリニック 神戸三宮院院長就任

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