【部位別】脂肪吸引機械・施術の失敗しない選び方!顔・二の腕・太もも・お腹の最適解【向山院長解説】
「太ももやお腹みたいに広い部位と、顔や二の腕のような繊細な部位で同じ機械で大丈夫?」
とお悩みではありませんか?


脂肪吸引の部位によって適切な方法を選ぶことが、失敗を防ぎ安全に施術を受けられます。
実は、お身体の部位によって「脂肪の硬さ」「皮膚の厚み」「血管の通り方」は全く異なります。
そのため、狙う部位に合わせた最適なマシンや施術法を選ぶことが、失敗・後悔を防ぐ最も重要なポイントです。
湘南美容クリニック大阪堺東院の向山直樹院長の施術では、各機械の強みを組み合わせた
「アキーセル×ベイザーのW併用施術」を中心に、部位ごとに最も美しいライン仕上がるプランをご提案しています。
この記事では、部位ごとの脂肪の特徴と、失敗しないマシンの選び方を詳しく解説します!
なぜ脂肪吸引は「部位別」に機械・施術を選ぶ必要があるのか?
QUESTION 01
① 部位によって「皮膚の厚み」「脂肪の硬さ」「血管の密度」が全く異なるため
お身体の部位によって解剖学的な特徴が大きく異なるため、全部位を同じ機械・同じ手法で吸引してしまうと、仕上がりのボコつきや長引くダウンタイムの原因になります。
具体的には、部位ごとに以下の3つの要素が全く異なります。
皮膚の厚みの違い(たるみ・凹凸のリスク)
お顔や二の腕内側は皮ふが非常に薄く、脂肪を減らしすぎたり雑に吸引すると表面に波打ち(ボコつき)やたるみが出やすい繊細な部位です。
一方、お腹や腰周りは皮膚が厚く、しっかり土台から引き締め(タイトニング)を行わないと、脂肪が減ってもたるんだ印象が残ってしまいます。
脂肪の硬さの違い(吸引の難易度)
お腹の深層やあご下の脂肪は柔らかいのに対し、太ももの外側や背中、あるいは過去に施術を受けた部位の脂肪は、堅い繊維組織が張り巡らされてカチカチに固まっています。
硬い脂肪を力任せに削り取ろうとすると、激しい痛みや大きな出血を引き起こします。
血管・神経の密度の違い(ダウンタイムの差)
お顔周りや二の腕は、細い血管や神経が非常に密に走っています。これらの組織を切断してしまうと、顔の強い腫れや腕の広範囲な内出血につながるため、血管を徹底的に避けて脂肪だけを狙い撃つ技術と機器が必要です。
このように「どこを吸うか」によって克服すべきハードルが全く異なるからこそ、部位ごとの解剖学的特性に合わせた機械選定(および双方の強みを掛け合わせるW併用施術)が必要不可欠なのです。
QUESTION 02
② ダウンタイム(腫れ・内出血)の出やすさと隠しやすさの違い
お顔(ほほ・あご下)
⚪︎出やすさ:血管が密集しているため、術直後は腫れや内出血が出やすい繊細な部位です。
⚪︎隠しやすさ:マスクやメイク、髪型、服装(ハイネック等)で覆いやすいため、日常生活の中で自然にカバーできます。
二の腕(振袖部分)
⚪︎出やすさ:腫れは中程度ですが、皮膚が薄いため重力で肘側へ内出血が下りてきやすい傾向があります。
⚪︎隠しやすさ:袖丈のある服や長袖を着れば完全に隠せます。周囲に最もバレにくく、お仕事や日常生活へ早期復帰しやすい部位です。
太もも(全周)
⚪︎出やすさ:吸引範囲が広く大量の脂肪を取り除くため、今回ご紹介する部位の中で最も腫れ・内出血・痛みの程度が大きくなります。
⚪︎隠しやすさ:ワイドパンツやロングスカートで見た目は100%隠せます。ただし、術後数日は歩き方が少しぎこちなくなるため、十分な休息期間の確保がおすすめです。
「隠しやすい部位だから少し強めの施術でも大丈夫」「顔は隠せるけれど内出血自体を減らしたい」など、ご自身の生活スタイルと照らし合わせることが大切です。
なお、どの部位であってもダウンタイムそのものを最小限に抑えたい場合は、血管や神経を徹底保護する「アキーセル×ベイザーのW併用」が少なくなります。
【部位別】あなたに最適な脂肪吸引機械&施術プラン
QUESTION 01
① お顔(ほほ・あご下):「極限の低ダメージ&ミリ単位デザイン」
この部位に求められるのは、「血管や神経を傷つけない徹底した低ダメージ」と「ミリ単位で浅層脂肪を残す精緻なデザイン力」の2点です。
アキーセル(微振動)による極限の低ダメージ
お顔には細い血管や表情筋に関わる神経が緻密に張り巡らされています。
アキーセル独自の微小振動カニューレ(極細管)を使用することで、重要組織を優しく回避しながら脂肪だけをアプローチ。
術後の強い腫れや内出血を極限まで抑え、マスクで隠せるレベルのダウンタイムに留めます。
ボコつきを出さないミリ単位の均一デザイン
ほほは、脂肪を削りすぎると老けて見えたり、皮膚が引きつったりします。
アキーセルの精緻なコントロールにより、皮下の浅い層にある脂肪をミリ単位で均一に残しながら吸引できるため、触れても滑らかで自然な「シャープなVライン」が完成します。
あご下のたるみが気になるなら「W併用」が最適
脂肪の重みであご下がたるんでいる方や、よりシャープな横顔を目指す場合は、ベイザーのタイトニング(温熱収縮)を組み合わせた「W併用」が効果的です。
皮膚を裏側からキュッと引き締め、二重あごを根本から解消します。
「誰にもバレずに速やかに小顔になりたい」「ボコボコになるリスクを絶対に避けたい」という方には、間違いなくこのアプローチが第一選択となります。
QUESTION 02
② 二の腕・肩:「ボコつき・たるみ防止&華奢見え重視」
二の腕や肩は、ノースリーブやドレスを着た際に最も目立つ部位であり、不自然な段差のない「まっすぐ細い華奢なライン」が求められます。
しかし、二の腕は皮膚が薄いため、削りムラによる「ボコつき(凹凸)」や、脂肪除去後の「振りそで状のたるみ」が発生しやすい非常に繊細な部位です。
この部位の脂肪吸引では、「カニューレが皮下脂肪層の内部で精密にコントロールされ、ミリ単位で均一に吸引すること」と「皮膚をキュッと引き締めること」の2点が不可欠です。
アキーセルの微振動で凹凸のない滑らかな質感へ
極細のカニューレが皮下脂肪層の中で微細に振動し、浅層の脂肪を優しくほぐしながら均一に吸い出します。力任せに削らないため、触れても引きつりやボコつきのない滑らかな質感に仕上がります。
ベイザーの温熱効果で振袖状のたるみを強力防止
脂肪を取り除いた後のスペースに対し、ベイザーの温熱刺激を与えることで皮下組織が強力に収縮(タイトニング)します。皮膚が新しく細くなった腕のラインにピタッと密着するため、たるみのない美しい華奢腕が完成します。
「細くしたいけれど皮膚がたるむのは嫌」「ボコボコになるリスクを避けて綺麗にノースリーブを着こなしたい」という方には、アキーセル×ベイザーのW併用による精密アプローチが最適です。
QUESTION 03
③ 太もも・お尻:「広範囲の大量吸引&強力タイトニング」
ベイザーの超音波で大量の脂肪をドロドロに浮遊させる
太もも全周などの広範囲では、硬く密集した脂肪を手作業だけで削り取ろうとすると出血や激しい痛みの原因になります。
ベイザー特有の超音波(VASER波)を照射して脂肪組織をドロドロに溶かして浮遊させることで、血管や神経を守りながら一度に大量の脂肪を安全かつスムーズに根こそぎ吸引できます。
内もも・お尻下の「皮膚のたるみ」を防ぐ強力タイトニング
大量の脂肪が抜けた後の皮膚は、風船がしぼむようにたるみやすくなります。
特に皮膚が薄い「内もも」や重力がかかる「ヒップ下」は、ベイザーの熱エネルギーによる皮ふの引き締め(タイトニング)効果を効かせることが不可欠です。皮下組織がキュッと収縮し、引き締まった上向きの美脚ラインを実現します。
アキーセルを併用して内出血カット&滑らかな境目を形成
ベイザーで脂肪を溶かした上で、アキーセルの微振動カニューレを用いて吸引することで、組織への摩擦を最小限に減らします。
これにより広範囲の脂肪吸引でありながら内出血や痛みを大幅にカットし、お尻や膝周りとの繋ぎ目までムラなく滑らかに仕上げることが可能です。
「とにかく脚を限界まで細くしたいけれど、たるみやボコつきで後悔したくない」という方には、大量吸引と強力な引き締めを同時に叶えるこのアプローチがベストな選択肢です。
QUESTION 04
④ お腹・腰周り:「深層+浅層の根こそぎ除去&くびれ形成」
「深層」と「浅層」の脂肪を同時に根こそぎ除去
お腹周りの脂肪は、奥深い「深層脂肪」だけでなく、皮膚のすぐ下にある「浅層脂肪」も適切に取り除かないと、キュッと引き締まった細いくびれになりません。
手作業の吸引では浅層脂肪を吸いすぎるとボコつきのリスクがありますが、ベイザーの超音波を用いれば浅層の脂肪まで安全にドロドロに浮遊させ、アキーセルで限界まで根こそぎ吸い出すことが可能です。
強力タイトニングで皮膚のたるみを防止
お腹周りは大量に脂肪が抜けると、皮膚が風船のようにたるんでシワになりやすい傾向があります。
ベイザーの温熱効果(タイトニング)をしっかり効かせることで、皮下組織が内側からキュッと収縮し、脂肪を減らしながらハリのある引き締まったウエストラインへと導きます。
腰からヒップへ繋がる立体的な「S字ライン」のデザイン
単にお腹を凹ませるだけでなく、後ろ腰(ラブハンドル)の脂肪をしっかり削り落とすことで、正面だけでなく横姿・後ろ姿まで美しく流れるようなS字カーブを形成します。
「アンダーバストからキュッと凹んだくびれを作りたい」「お腹の脂肪を限界まで減らしたいけれど、皮膚のたるみが心配」という方には、根こそぎ除去と引き締めを同時に叶えるW併用がベストな選択肢です。
QUESTION 05
⑤ ふくらはぎ・足首:「筋肉との境目を綺麗に見せる繊細吸引」
このエリアに求められるのは、「メリハリ」と「筋肉との境目の自然なデザイン」です。
筋肉の存在感を活かしたメリハリのあるデザイン
ふくらはぎは、主に腓腹筋(ひふくきん)という大きな筋肉で形成されており、その周囲に脂肪が付いています。
脂肪を過剰に吸引しすぎると、筋肉の輪郭が強調されすぎて不自然に「ゴツゴツ」した印象になり、逆に吸引が足りないとメリハリのない「寸胴(ずんどう)」な脚に見えてしまいます。
ここでの「繊細吸引」とは、筋肉の境界線(境目)をミリ単位で見極め、筋肉の自然なラインを活かしつつ、不要な脂肪だけをターゲットにする技術です。
これにより、ただ細いだけでなく、動いたときにも美しく見える自然な脚のラインが完成します。
足首のメリハリとアキレス腱のライン
足首(アンクル)は、ほとんどが骨と腱(アキレス腱)で構成されており、脂肪が付いているのはその周囲のごく一部です。
ここを繊細に吸引することで、アキレス腱がキュッと締まって見える「メリハリ」を創出します。脂肪を減らすことで、くるぶしの骨がはっきりと見え、 articulated(関節のメリハリがある)な、引き締まった足首が作られます。
「W併用」がここでも威力を発揮
この繊細な部位においても、アキーセル×ベイザーのW併用が非常に有効です。
⚪︎アキーセル(微振動カニューレ):
振動によって重要組織を優しく回避しながら、筋肉のキワの脂肪までを正確に吸引。これにより、繊細なデザインコントロールが可能になり、内出血や腫れを極限までカットします。
⚪︎ベイザー(タイトニング効果):
足首のように皮膚が直接骨や腱に接するエリアでは、わずかな皮膚の引き締め(タイトニング)がメリハリを強調するのに役立ちます。ベイザーの熱エネルギーによる収縮効果で、皮膚を新しい滑らかな脚のラインにフィットさせます。
「ただ脚を細くしたいわけではない、動いたときにも不自然にならない、美しいメリハリのある脚になりたい」という方には、この高度なデザイン技術と機器を組み合わせたアプローチが不可欠です。
全部位のメリットを最大化する向山院長の「アキーセル×ベイザーW併用」
QUESTION 01
経験と実績で生み出した、ダウンタイムも仕上がりも【失敗】しないための技。
向山院長が手がける「アキーセル×ベイザーのW併用」は、それぞれの機器の強みを100%引き出し、
全部位でリスクを最小化しながら理想のボディラインを実現する術式です。
W併用が全部位でメリットを最大化できる3つの理由
【理由1】「超音波で溶かして微振動で吸う」から、ダメージ最小限で根こそぎ取れる
ベイザーの超音波で脂肪組織をあらかじめドロドロに浮遊させてから、アキーセルの微振動カニューレで吸引します。
刃のように組織を削る必要がないため、血管や神経を徹底して保護。痛み・腫れ・内出血を極限まで抑えつつ、限界ギリギリまでの大量吸引を可能にします。
【理由2】脂肪が抜けた後の「皮膚のたるみ」を強力に防止する(タイトニング)
大量に脂肪を吸った後や、皮膚が薄い部位(内もも・あご下・二の腕・お腹)で最も恐ろしいのが「皮膚のたるみ」です。
ベイザー特有の温熱収縮効果(タイトニング)により、脂肪を取り除くと同時に皮下組織がキュッと収縮。
引き締まったハリのある肌質へと導きます。
【理由3】ミリ単位の精度で「ボコつき・引きつり」のリスクをゼロに近づける
お顔やふくらはぎ、腰周りなど、ミリ単位のコントロールが必要な部位ではアキーセルの微小振動が威力を発揮します。
浅層の脂肪までムラなく均一に削り出せるため、表面が波打つボコつき(凹凸)を防ぎ、どこから見ても滑らかなシルクのような仕上がりを実現します。
| 対象部位 | 部位の特徴・課題 | おすすめ施術 | 理由・メリット |
|---|---|---|---|
| お顔 (ほほ・あご下) | 皮ふが薄く隠しにくい ミリ単位のデザインが必要 | アキーセル単体 または W併用 | 血管を保護し内出血カット。 ボコつきを残さず小顔へ。 |
| 二の腕・肩 | 削りムラによる凹凸が出やすい 振りそでのたるみ注意 | アキーセル×ベイザー W併用 | ベイザーで引き締めつつ アキーセルで華奢腕へ。 |
| 太もも全周 | 脂肪量が非常に多い 内もも・お尻下のたるみ | アキーセル×ベイザー W併用 | 大量の脂肪を溶かして吸引。 強力な皮ふタイトニング。 |
| お腹・腰周り | 脂肪層が分厚く硬い くびれ形成が必要 | アキーセル×ベイザー W併用 | 硬い脂肪も根こそぎ除去。 キュッと引き締まったくびれへ。 |
自分に合った部位別プランを知りたい方は無料カウンセリングへ
QUESTION 01
無料カウンセリングで体験できること
「お顔のミリ単位デザイン」「太ももの大量吸引」「ウエストのくびれ形成」など、ご希望の仕上がりと部位の特性に合わせた最適な機器の組み合わせを提案します。
⚪︎生活スタイルに合わせたダウンタイムシミュレーション
お仕事やイベントの予定をヒアリングし、内出血や腫れがいつ頃収まるか、服でどう隠せるかなど、日常生活への影響を具体的にシミュレーションします。
⚪︎明朗な見積もりの提示
必要な施術費用やアフターケアを含めた最終的な見積もりを事前に提示します。強引な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。
QUESTION 02
ご予約・ご相談の流れ
2:ご来院・カウンセリング(専門医による直接の診察とデザイン提案)
3:お見積もり確認・ご検討(当日の無理なご契約は不要です)
「私の場合はどれくらい細くなる?」「ダウンタイムはどれくらい?」といった疑問や不安をお持ちの方も、お気軽にご相談ください。専門医が一人ひとりの骨格と理想に合わせたベストな解決策をご提案します。
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