【大阪京橋】「まだ大丈夫」は危険?埋没が取れる前兆・原因・対策を解説【修正方法】は?
2026.4.13


大阪・京橋エリアで二重整形をご検討の方の中には、「埋没が取れてしまった」「何度もやり直している」というご相談が非常に多くなっています。
特に関西エリアでは、手軽な埋没法を繰り返した結果、
最終的に切開法をご検討される方も少なくありません。
埋没が取れてしまった場合、
再度埋没を行うことも可能ですが、
状態によっては切開法や修正手術が必要になるケースもあります。
そのため、最初から
「修正まで対応できる医師」を選ぶことが重要です。
⚠️ 埋没が取れる予兆を解説「まだ大丈夫」と思っているその違和感、 実は“取れ始めているサイン”かもしれません。
QUESTION 01
02
👀 ① 二重の幅が日によって変わる
埋没法は糸でまぶたを固定していますが、時間とともにその固定力は徐々に弱くなります。
その結果、まぶたのむくみ・筋肉の動き・皮膚の状態によってラインの出方が変わるようになります。
▼放置すると…
最初は「日によって違う」程度ですが、徐々に常にラインが不安定な状態へ移行します。
03
👀 ② ラインが薄く・ぼやけてきた
糸の結び目や固定ポイントが緩むことで、皮膚の折り込みが浅くなり、ラインが弱くなります。
つまり、二重の“クセ”が弱くなっている状態です。
▼放置すると…
ラインはさらに浅くなり → 一重へ戻る流れに。
04
👀 ③ 食い込みが弱くなっている
埋没法は“糸のテンション”でラインを作っています。
このテンションが弱くなると、食い込みも浅くなります。
▼チェックポイント
目を閉じたときのラインが薄い
押さえても跡がつきにくい
▼放置すると…
完全にテンションが失われると、ライン自体が維持できなくなります。
05
👀 ④ 片目だけ一重に戻る瞬間がある
左右で糸の緩み方やまぶたの状態は異なるため、片側だけ先に取れ始めることが多いです。
▼特徴
疲れているときだけ戻る
朝起きたときに片目だけ一重
▼放置すると…
そのまま進行すると、左右差が強くなり、修正難易度が上がることも。
06
👀 ⑤ アイテープでしか維持できない
すでに糸による固定がほぼ機能していない状態。
外部からクセ付けしないとラインが維持できません。
▼実はここが分岐点
この段階では
「再埋没」か「切開」かの判断が重要になります。
▼放置すると…
完全に元に戻るだけでなく、
まぶたの状態が変化し、次の施術の難易度が上がる可能性も。
⚠️ 埋没が取れる原因【詳しく解説】埋没法は手軽な施術ですが、 構造上“取れる可能性がある”方法です。 実際には、いくつかの要因が重なって ラインは徐々にゆるんでいきます。
QUESTION 01
02
👀 ① まぶたの厚み・脂肪が多い
まぶたが厚い・脂肪が多い場合、
糸にかかる負担が大きくなります。
本来折り込まれるはずの皮膚が戻ろうとする力が強く、
ラインを維持しにくい状態です。
▼よくあるケース
厚ぼったいまぶた
奥二重〜一重から幅広を希望
👉 最初から埋没に不向きな場合も
03
👀 ② 糸のゆるみ・劣化
時間の経過とともに、
糸の結び目や固定が徐々に緩みます。
また、まぶたの動きによって
微細なズレが積み重なることで固定力が低下。
▼ポイント
これは失敗ではなく、
埋没法の性質上起こりうる変化です。
04
👀 ③ 目をこする・クレンジングの摩擦
強い摩擦は糸に直接ダメージを与え、
固定をゆるめる原因になります。
▼注意したい習慣
花粉症・アレルギーでこする
濃いアイメイクをゴシゴシ落とす
👉 日常習慣が寿命を縮めることも
05
👀 ④ 加齢によるたるみ・皮膚変化
年齢とともに皮膚がたるむことで、
二重の折り込み位置がズレてしまいます。
▼結果
ラインが浅くなる
二重が不安定になる
👉 時間経過による自然な変化
06
👀 ⑤ 幅広デザイン(無理なライン)
広いラインほど、
皮膚を折り込む力が必要になります。
その分、糸への負担が増え、
維持が難しくなる傾向があります。
▼特に注意
平行型の幅広二重
元の目の構造に合っていないデザイン
⚠️ 一番多い“取れやすい組み合わせ”
👉 まぶたが厚い × 幅広デザイン
この場合、かなりの確率でラインが不安定になります。
⚠️ 無理に続けるとどうなる?
さらに取れやすくなる
左右差が悪化
修正が難しくなる
👉 “負のループ”に入りやすい
⚠️ 埋没が取れたらどうする? 突然ラインが消えた…左右差が出てきた… そんなとき、焦ってやり直す前に“今の状態”を見極めることが重要です。
01
▼チェックポイント
完全に一重に戻っているか
片目だけ取れているか
まだラインがうっすら残っているか
👉この状態で、最適な対応が変わります
🔧 ② 対処法は大きく2つ
✔ 再埋没(もう一度糸で留める)
✔ 切開法(構造的に固定する)
QUESTION 02
⚠️ 3回以上の埋没を推奨していない理由⚠️
実は回数には限界があります。
特に3回以上になると、同じ方法では難しくなるケースが増えます。
▼どういう状態?
埋没を繰り返すと、まぶたの中に糸が増えていきます。
▼何が問題?
糸同士が干渉する
まぶたが硬くなる
ラインが不自然になる
👉 きれいな二重が作りにくくなる
▼なぜ起こる?
何度も針を通すことで、まぶた内部に
**軽い炎症や瘢痕(硬さ)**が生じます。
▼結果
皮膚の動きが悪くなる
思った位置にラインが出ない
👉 “きれいに作る”難易度が上がる
▼なぜ?
すでに複数回施術されているまぶたは、
内部構造が変化しているため
👉 新しく糸をかけても安定しにくい
▼結果
すぐ取れる
幅が安定しない
▼よくあるパターン
まぶたが厚い
幅広デザインを希望
たるみがある
👉 本来は切開が適している目元
それを埋没で無理に作っていると
繰り返し取れてしまいます。
何度もやり直すか、これで終わりにするか。埋没から卒業して切開で二重を作るという選択肢を
QUESTION 01
✨ 【大阪京橋】もう取れない半永久的な二重へ
何度も取れる埋没に、終わりを。
その不安を根本から解決するのが「全切開法」です。
QUESTION 02
全切開法二重術(二重まぶた切開法)の施術方法
QUESTION 03
修正が難しい切開はドクター選びが更に大切になってきます。
04
大阪 京橋 二重整形【野口医師が選ばれる理由】
最大の強みは、形成外科医として培った解剖学的知識に基づいた施術です。目元は皮膚・筋肉・脂肪が複雑に関係する繊細な部位であり、その構造を正確に理解していなければ理想の二重は実現できません。野口先生はこの解剖理解をもとに、一人ひとりの目元に合わせた「野口切開」を行い、無理のない自然で美しい仕上がりを追求しています。
また、ミリ単位でこだわる繊細な切開と丁寧な縫合により、ダウンタイムや傷跡を最小限に抑える工夫がなされています。切開に対する不安を抱える方にも配慮し、できるだけ負担の少ない施術を提供している点も、多くの患者様に選ばれている理由の一つです。
さらに、10代から60代後半まで、男女問わず幅広い年代の症例経験が豊富であることも大きな強みです。若い方のデザイン重視の二重から、加齢によるたるみや重さを改善する施術まで、それぞれの悩みに応じた最適な提案が可能です。
切開は一度行うとやり直しが難しい施術だからこそ、誰に任せるかが仕上がりを大きく左右します。だからこそ、修正まで見据えた高い技術力と経験を持つ医師を選ぶことが重要です。野口先生は、そのすべてを兼ね備えた信頼できる存在として、多くの患者様から選ばれ続けています。
大阪・京橋で二重切開を検討されている方は、一度お気軽にカウンセリングにお越しください。
CLINICクリニック案内

女医在籍
モニター募集
駅チカ
| 所在地 | 〒534-0024 大阪府都島区東野田町2-9-7 K2ビル4階 |
|---|---|
| 診療時間 |
AM10:00~PM7:00 予約制 ※年中無休(※1/1.2のみ休診) |
| アクセス | 京橋駅 徒歩2分 |
湘南美容クリニック大阪京橋院では目周りの切開(二重整形、眼瞼下垂、眉下リフト、目の下のクマ・たるみ取り)をはじめ、糸リフトや医療ハイフなどの小顔・たるみ治療、シミ取りなどの美容皮膚科治療、医療脱毛(ヒゲ脱毛・VIO脱毛など)、医療ダイエットといった幅広い施術に対応しています。
男性のお客様も多いクリニックです!「京橋駅」から徒歩2分です♪
まずはお気軽に、お電話もしくはメールにて問い合わせください。
監修医師紹介
日本頭蓋顎顔面外科学会 会員
日本創傷外科学会 会員
日本マイクロサージャリー学会 会員






