目の上のくぼみは改善できる?原因・治療法・目元の若返りを解説|SBC大阪京橋院
2026.10.10


目の上のくぼみや上まぶたのへこみが気になる方へ。
40代・50代になると気になり始める、目の上のくぼみ(くぼみ目)。
加齢による脂肪や組織の変化、皮膚のたるみなどが原因となることがあります。
原因に応じた改善方法や治療法をご紹介します。
ヒアルロン酸注入や脂肪注入を行う前に一度SBC大阪京橋院で目元のお悩みをご相談ください。
目の上のくぼみとは?どんな印象に見える?
QUESTION 01
こんなお悩みありませんか?
☑︎以前より老けて見える気がする
☑︎しっかり寝ているのに、疲れた印象に見られる
☑︎二重の幅やラインが変わってきた
☑︎目元に影ができて、暗い印象に見える
☑︎昔と比べて目元のハリやボリュームがなくなった
☑︎まぶたが重く、目が開けにくく感じる
☑︎目元の印象を若々しくしたいけれど、どんな治療が合うのかわからない
QUESTION 02
どうして目の上がくぼむの?原因は?
以前は気にならなかったのに、年齢とともに上まぶたがへこみ、疲れた印象や老けた印象に見えるようになったと感じる方もいらっしゃいます。
1. 加齢による脂肪や組織の変化
年齢を重ねると、上まぶたの脂肪や周囲の組織のボリューム・位置が変化し、目の上のくぼみが目立ちやすくなることがあります。
2. まぶたの皮膚や組織のたるみ
加齢によって皮膚やまぶたを支える組織が変化すると、二重のラインや上まぶたの形が変わり、くぼみが目立つ場合があります。
3. 眼瞼下垂による変化
まぶたを持ち上げる筋肉やその周囲の組織の機能が低下する「眼瞼下垂」も、目元の形やくぼみに関係することがあります。まぶたが開きにくい、額に力を入れて目を開けるといった症状がある場合は、医師への相談が大切です。
4. 体重減少や生まれつきの骨格・体質
体重の減少に伴って顔の脂肪が減ると、上まぶたのくぼみが目立つことがあります。また、もともとの骨格や脂肪のつき方によって、若い頃からくぼみが目立つ方もいます。
このように、目の上のくぼみは原因が一つとは限りません。原因によって適した治療法も異なるため、まずは医師による診察でまぶたの状態を確認することが大切です。
QUESTION 03
窪み目治療=ヒアルロン酸や脂肪注入と思っていませんか?
くぼみを埋めるだけでは、適切な治療にならないことも・・・
目の上のくぼみに対して、ヒアルロン酸や脂肪を注入する治療は選択肢のひとつです。
しかし、まぶたの状態や注入する量・部位によっては、注入後にまぶたが重く感じられたり、目を開けにくくなったりする可能性があります。
また、注入後の組織の状態によっては、将来的にまぶたの手術を行う際に影響する場合もあります。
特に、眼瞼下垂など、まぶたを開く機能に問題がある場合は、くぼみだけに注目するのではなく、まぶたの機能も含めて評価することが大切です。
大切なのは、くぼみを単に埋めることではなく、原因やまぶたの状態に合わせて治療法を選ぶことです。
QUESTION 04
「窪み目」は原因の見極めが大切です
① まぶたの筋力低下を「おでこ」でカバーしようとする
まぶたを持ち上げる筋肉(挙筋腱膜)が緩んだり衰えたりすると、目は自然には開きにくくなります。すると、視界を確保するために、無意識のうちにおでこの筋肉(前頭筋)を使って眉毛をグッと引き上げ、無理に目を開けようとします。
② クッション(眼窩脂肪)が奥に引っ張られ「くぼみ目」になる
まぶたの内部でクッションの役割をしている脂肪(眼窩脂肪)も、一緒に目の奥へと引っ張られてしまいます。その結果、目の上のボリュームが失われて老けた印象を与える「くぼみ目」になってしまいます。
③ 皮膚の折り込まれる位置が変わり「不自然な二重」になる
まぶたの土台である筋肉が緩んで奥に引き込まれていると、本来の二重のラインではなく、くぼみによってできた、より高い位置で皮膚が折り込まれてしまいます。これにより、不自然に幅の広い二重になったり、三重になったりします。
■ 改善のためには
このように、根本的な原因が「まぶたの筋力低下(眼瞼下垂)」にある場合、くぼみにヒアルロン酸や脂肪を注入するだけでは根本的な解決にならないことがあります。眼瞼下垂の治療(緩んだ筋肉を修復する手術など)を行ってまぶたの開きを良くすることで、眉毛を上げる癖が直り、奥に引っ込んでいた脂肪が元の位置に戻って「くぼみ目」や「不自然な二重」が自然に改善するケースが多く見られます。
① まぶたの皮膚がたるみ、視界を遮る
加齢によりまぶたの皮膚のハリが失われると、皮膚が重力で垂れ下がってきます。垂れ下がった皮膚がまつ毛に被さるようになると、目の前が重くなり、無意識のうちに視界が狭く感じるようになります。
② たるんだ皮膚を引き上げようと「おでこ」の筋肉を使う
狭くなった視界を広げるため、人は無意識に「おでこの筋肉(前頭筋)」を使って眉毛をグッと上に引き上げ、垂れ下がったまぶたの皮膚を持ち上げようとします。
③ 脂肪が奥に引っ張られ「くぼみ目」や「不自然な二重」になる
眉毛を上げる癖があると、まぶたの内部にあるクッション(眼窩脂肪)も一緒に目の奥へと引き上げられてしまいます。その結果、目の上のボリュームがなくなって「くぼみ目」になります。また、余った皮膚が高い位置で不規則に折り込まれるため、二重の幅が広くなりすぎたり、三重や多重になったりと「不自然な二重」が生じます。
■ 改善のためには
この場合、根本的な原因は「まぶたの余分な皮膚」にあります。そのため、眉下切開(眉毛下皮膚切除術)などで余分なたるみを取り除き、視界をクリアにすることが有効です。視界が広がることでおでこの力み(眉毛を上げる癖)が抜け、奥に引っ張られていた脂肪が本来の位置に戻るため、くぼみ目や不自然な二重の改善が期待できます。
QUESTION 05
最近では過去の脱脂手術で眼下脂肪を摂りすぎたことが原因で窪んでいるケースも
過去の手術でまぶたの脂肪(眼窩脂肪など)をしっかり取り除いている場合、その部分の組織が物理的に少なくなっています。手術直後や若いうちはスッキリして見えても、まぶたの内部では「クッション」が少ない状態になっています。
② 加齢による自然な変化が加わり、さらに空洞化する
年齢を重ねると、誰でも自然に目の周りの脂肪が減少し、骨格などもわずかに萎縮していきます。過去に脂肪を除去している方は、もともと余分な脂肪(貯金)がない状態のため、この加齢によるボリューム減少の影響をダイレクトに受けやすく、より早い段階で「くぼみ目」として現れてしまいます。
③ 皮膚を支える土台がなくなり「不自然な二重」になる
まぶたの内部のクッション(脂肪)が極端に少ないと、皮膚をふっくらと支える土台がありません。そのため、目を開ける際に皮膚が奥深くまで引き込まれすぎてしまい、本来の二重ラインよりも高い位置で折れ曲がったり、三重や多重になったりといった「不自然な二重」が生じてしまいます。
■ 改善のためには
このケースでは、筋肉の衰えや皮膚のたるみではなく「失われたボリューム(脂肪)」自体が原因です。そのため、不足している部分にヒアルロン酸やご自身の脂肪(脂肪注入)を補う治療が効果的です。適切な層にボリュームを足してあげることで、まぶたにふっくらとしたハリが戻り、奥に引き込まれていた皮膚が押し出されて、自然な二重のラインやくぼみの改善が期待できます。
大阪京橋院の目元若返り・窪み治療が選ばれる理由
QUESTION 01
「くぼみ目」「不自然な二重」の治療は、正しい診断ができる医師選びがすべて
《原因を見誤った治療は逆効果になるリスクがある》
原因を正確に見極めないまま治療を行うと、期待した効果が得られないばかりか、かえって症状を悪化させてしまう危険性があります。例えば、本当の原因が「眼瞼下垂」であるにもかかわらず「ボリューム不足」と誤診してヒアルロン酸や脂肪を注入してしまうと、まぶたに重りが乗った状態になり、さらに目が開きにくく(小さく)なってしまいます。
正確な診断ができる医師は一見同じように見える「くぼみ」や「不自然な二重」であっても、診察時に以下のポイントを的確に見極めます。
・目を開ける筋力(挙筋機能)は十分に保たれているか
・無意識に眉毛を上げて目を開ける癖(おでこの筋肉の酷使)がないか
・まぶたの皮膚のたるみが、どの程度視界を遮っているか
・過去の手術歴や加齢による脂肪の減少具合はどうか
目元の構造は非常に繊細で、ミリ単位の判断と医学的な根拠が仕上がりを大きく左右します。ご自身の症状の「本当の原因」を知ることが、美しく自然な目元を取り戻すための第一歩です。
まずはご自身で治療法を決め打ちせず、眼瞼の解剖学的な知識と豊富な手術経験を持ち、正確な診断に基づいて「あなたに本当に必要な治療」を提案してくれる医師に相談することが何よりも大切です。
QUESTION 02
プレミアムドクター野口医師の圧倒的な技術力と実績
◆ 大阪で選ばれる理由
👑 形成外科・美容外科歴16年以上の豊富なキャリア
👑 目元切開手術の執刀数5,000件以上(2018〜2026年)
👑 他院修正にも対応
👑 目元フル整形が可能(SBC在籍医師のうちわずか約5%のドクターのみ対応可能)
◆ 2025年の主な実績
👑 2025年下半期 SBC全国 目元切開 症例数No.1(眼瞼下垂・全切開二重・目頭切開・目尻切開・下眼瞼下制 総合)
👑 2025年上半期 SBC全国 眼瞼下垂 症例数No.1
👑 2025年上下半期 SBC西日本 眉下切開 症例数No.1
👑 2025年上下半期 SBC西日本 目頭切開 症例数No.1
👑 2025年下半期 SBC西日本 アイバックリムーブ 症例数No.2
👑 2025年下半期 SBC関西 全切開二重術 症例数No.1
👑 2025年上下半期 SBC関西 若返り手術 症例数No.2
◆所属学会・認定資格
日本形成外科学会 会員
美容外科専門医(JSAS)
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
◆ 累計執刀数
👑目元切開・目元若返り トータル執刀数:5,000件以上(2018〜2026年)
👑目元切開(全切開・眼瞼下垂・目頭切開・下眼瞼下制・眉下):3,634件以上
👑目元若返り(脱脂・裏ハムラ・切開ハムラ・アイバックリムーブ):1,376件以上
◆ 社員手術=信頼の証
仕上がりの美しさ、手技の丁寧さ、アフターフォローの充実さが評価され、大阪京橋院のスタッフだけでなく、全国のSBCクリニックスタッフからも指名が相次いでいます。医師を最も近くで見ているスタッフから選ばれるという事実が、高い技術と信頼の厚さを裏付けています。
「私の目のくぼみ、本当の原因は何だろう?」と迷ったら、まずは専門医の診察を受けることが一番の近道です。高い診断力と技術力で選ばれるプレミアムドクター・野口医師なら、あなたに本当に必要な治療が必ず見つかります。本来の自然で美しい目元を取り戻すために、まずは無料カウンセリングへ一歩踏み出してみませんか?
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