アレン様から2度目のご指名!イベント前日に<糸リフト26本・ヒアルロン酸13本>を輪郭治療の名医小野が担当
ところが今回、施術翌日には映画の試写会が控えていました…


「前回の仕上がりが綺麗だったから、もう一度小野先生に」——2回目は試写会前日の施術でした
「アレン様の美の暴走劇場」で共演しているアレン様から、2回目の施術をご指名。
1回目の施術の仕上がりが綺麗で、ダウンタイムも気にならなかったこと。美容外科医としてとても嬉しい再指名でした。
今回担当したのは、糸リフト26本、ヒアルロン酸13本、ボトックス複数部位。
さらに施術前に聞いたのが、「明日、映画の試写会があります」とのこと…そして「小野先生だから試写会前日でも安心して任せた」と。
多忙なアレン様はこの日しか時間が取れない。
そこで今回は、アレン様が求める仕上がりを目指すことはもちろん、翌日の試写会までに腫れや内出血をできる限り抑えることにも徹底的にこだわりました。
「もう一度、小野先生に」多忙なアレン様に2回目の施術を行いました
01
一度施術を受けたうえで、もう一度選んでいただきました
僕が特に嬉しかったのは、今回が2回目のご指名だったことです。
1回目は、ヒアルロン酸8本、ボトックス、リジュランを担当しました。
その施術を実際に受けたうえで、
「仕上がりが綺麗だった」
そして、
「ダウンタイムも気にならなかった」
ということで、今回も僕に任せたいと言っていただきました。
有名な方を担当させていただくことも、もちろん嬉しいです。
でも僕にとって、それ以上に嬉しいのが再指名です。
一度自分の施術を受け、仕上がりやその後の経過まで経験した方が、「もう一度任せたい」と思ってくださった。
本音を言えば、僕なら大切な予定の前には余裕を持って施術を受けることをおすすめします。
ですが美容外科医として、その信頼には結果で応えたいと思いました。
02
2回目は糸リフト26本・ヒアルロン酸13本・ボトックスを担当
・糸リフト26本
・ヒアルロン酸13本
・ボトックス複数部位
そして施術前、アレン様から予定を聞きました。
「明日、映画の試写会があります」
……明日!?と正直、思いました。
2026年9月11日公開の映画『私たちは、ちょうどいい。』の試写会への登壇が、なんと施術翌日に控えていました。
僕としては、大切な予定があるのであれば、施術からある程度の期間を空けていただきたいです。
糸リフトやヒアルロン酸、ボトックスでは、腫れや内出血などが起こる可能性があります。
まして今回は糸リフト26本、ヒアルロン酸13本という施術量です。
ただ、アレン様は本当に多忙で、前日しか時間がありませんでした。
そのとき言っていただいたのが、
「小野先生だから任せた」
という言葉でした。
そこまで信頼して任せていただいた以上、僕もできる限りのことをしようと思い、引き受けました。
03
翌日の試写会までに。ダウンタイムを減らすため「できることを全部やる」
ただし、何か一つ特別なことをすればダウンタイムがなくなるわけではありません。
僕が普段から考えているのは、その逆です。
一つひとつは小さな違いでも、それを何十個、何百個と積み重ねる。
点滴の種類、量、タイミング。使う針やカニューレ。止血方法。
チュメセントの組成、量、深さ、入れるタイミング。
麻酔や止血剤の使い方。
鎮静の深さや血圧管理。
糸リフトなら、使用する糸の種類、入れる層や方向、クロスさせる場所。
ヒアルロン酸なら、製剤の種類や組み合わせ。
さらに体位から、施術後の食事、飲み物、シャワー、寝方、避けてほしい行動まで。
書き始めれば、本当にキリがありません。
まとめるなら「できることは全部やる。」それだけです。
そしてこれは、アレン様だから特別にやっていることではありません。
普段のお客様でも同じです。
一つひとつだけを比べれば、本当に小さな違いかもしれません。
でも僕は、その小さな違いを何十個、何百個と積み重ねた先に、仕上がりやダウンタイムの違いが生まれると考えています。
そして翌日。
アレン様は予定通り、映画『私たちは、ちょうどいい。』の試写会に登壇されました。
公開されている試写会映像を見ても、画面上では大きな腫れや内出血はほとんど分からない程度でした。
もちろん、これは今回のアレン様の経過です。
同じ施術を受ければ、誰でも翌日に同じ状態になるという意味ではありません。腫れや内出血などのダウンタイムには個人差があります。
僕自身も、「これ、前日にやったんだよな……」
と映像を見返してしまいました。
04
僕は自然派。でも「僕の自然」が全員の正解ではありません
「私も同じだけやった方がいいですか?」と思う方もいるかもしれません。
答えは、違います。
僕は普段、かなり自然な仕上がりが好きです。
そのため、一般のお客様から「糸リフト26本、ヒアルロン酸13本入れてください」と言われても、状態を確認せず、そのまま同じ施術をおすすめすることはありません。
ただ、僕が好きな「自然」が、すべての人にとっての正解だとも思っていません。
美しさの基準は一人ひとり違います。
アレン様が求める美。
僕が普段診療しているお客様が求める美。
それぞれ違って当然です。
医師が自分の美的感覚を押しつけて、全員を同じ顔にすることが美容医療ではないと思っています。
まず、その方がどうなりたいのかを理解する。
そのうえで、安全性を考えてできないことはできないと伝え、必要なリスクも説明する。
そして、医学的に可能な範囲でその人が求める美をできる限り形にする。
それが美容外科医としての僕の仕事だと思っています。
1回目の施術を受けたうえで、今回もう一度
「小野先生だから任せた」
と言っていただけたこと。
その信頼には、これからも結果で応えていきたいと思います。
05
Before
監修医師紹介
湘南美容グループ統括院長









