クリスマスまでに華奢になりたい!今から始める上半身美容医療を脂肪吸引エキスパートドクター小野聡真が解説
二の腕脂肪吸引、肩・上腕ボトックス、肩ヒアルロン酸で、特別な日に着たい服が似合う上半身を目指します✨


年に一度の特別な日。今からクリスマスに向けて準備が必要
クリスマスは年に一度の特別なイベント🎄🎅
イルミネーション、ディナー、デート…「いつもより少し特別な服を着たい」という方も多いですね🎶
冬は身体を隠せる季節ですが、クリスマスは別。ノースリーブやオフショルダー、タイトなニットなど少し華やかな服を選ぶ機会も増えます。
二の腕の脂肪を減らす。肩や上腕の筋肉の張りを抑える。必要であればヒアルロン酸でラインを足す。
「細くする」だけではなく、首・肩・二の腕までを一つにつなげて考えるのが、小野聡真の上半身シルエットデザインです。
今年のクリスマスを一番着たい服が似合う自分で迎えるために。今からできる美容医療を脂肪吸引エキスパートドクター小野聡真が解説します。
01
クリスマスまで時間がある今こそ、二の腕脂肪吸引を考えるタイミング
腕や肩が見えるワンピースを綺麗に着たいなら、今から二の腕脂肪吸引を計画できます。
脂肪吸引は、手術をした瞬間に完成する治療ではありません。
術後には腫れ、内出血、むくみ、拘縮などが生じることがありますが、それらが徐々に落ち着きながら身体のラインが変化していきます。
だからこそ、クリスマスというゴールが決まっているなら、時間に余裕のある今から始める。
これが理想的です。
ただし僕が見ているのは「二の腕が何cm細くなるか」だけではありません。
二の腕全周だけでなく、肩、肩甲骨横、副乳などの脂肪の付き方まで確認し、首→肩→二の腕→上半身がどうつながって見えるかを考えます。
特別な日に着たい服が決まっているなら、ぜひカウンセリングで見せてください。
「この服を一番綺麗に着るには、どこをどう変えるべきか」。そこから逆算してデザインします。
02
二の腕を細くするだけじゃない。肩・上腕の筋肉まで考える
例えば、僧帽筋の張りによって首から肩にかけて盛り上がって見える方。
上腕の筋肉が発達し、脂肪がそれほど多くなくても腕が太く見える方。
このような場合、脂肪だけを減らしても理想のシルエットにならないことがあります。
そこで選択肢になるのが、「肩ボトックス」・「上腕ボトックス」などの皮膚科治療との組み合わせです。
筋肉の張りが強い部分へボツリヌストキシンを使用し、時間をかけて筋肉によるボリューム感を抑えていきます。
ボトックスによる見た目の変化はすぐに完成するものではありません。
だからこそ、クリスマスまで2〜3か月ある今から始める意味があります。
「脂肪が原因」なら脂肪吸引。
「筋肉の張りが原因」なら肩・上腕ボトックス。
そして「両方が原因」なら、組み合わせて考える。
単に二の腕だけを見るのではなく、クリスマスに着たい服を着たときに、上半身全体がどう見えるかまで考えて治療を選びます。
03
脂肪を減らす、筋肉を抑える、必要な場所は足す。肩ヒアルロン酸まで考える
「華奢になりたいのに、ヒアルロン酸を入れるの?」と思うかもしれません。
しかし、肩の外側へ適切に高さやラインを作ることで、首から肩、二の腕へ続くシルエットの見え方を整えられる場合があります。
僕が考える上半身シルエットデザインは、
「脂肪吸引」で脂肪を引く。
「肩・上腕ボトックス」で筋肉の張りを抑える。
「肩ヒアルロン酸」で必要なラインを足す。
この3つを、その人の身体に合わせて使い分けることです。
もちろん、全員に3つすべてが必要なわけではありません。
脂肪吸引だけで十分な方もいれば、肩ボトックスを組み合わせた方がいい方、肩ヒアルロン酸による「足し算」が似合う方もいます。
そして、もしこの記事を読んだのが12月だったとしても、「もうクリスマスには何もできない」と諦める必要はありません。
残り2〜3週間でも、状態や予定によっては二の腕脂肪吸引を検討できる方もいます。
内出血などがかなり落ち着き、完成途中でも術前より細さを感じられる方もいます。
さらに直前で脂肪吸引のダウンタイムを取ることが難しければ、肩ヒアルロン酸など別の選択肢を検討することもできます。
10月でも、11月でも、12月でも。
大切なのは「もう遅い」と自分で決めてしまうことではなく、クリスマスまであと何日あるのか、その期間で何ができるのかを考えること。
年に一度のクリスマス。
今年は、一番着たい服を、一番好きな自分で着られるように。
残された期間から逆算して、一緒に上半身をデザインしましょう。









