【東京・新宿で脂肪吸引をするなら湘南美容クリニック新宿本院 小野聡真】脂肪吸引の名医 脂肪吸引エキスパートドクター兼ベイザー認定医小野聡真が器具と術式を一人ひとりに合わせる理由
2026.8.22


小野医師が器具と術式を一人ひとりに合わせる理由
脂肪吸引は機械が良ければ誰が行っても同じ結果になる手術ではありません。
年齢、性別、脂肪の量、脂肪の硬さ、皮膚の厚み、皮膚の柔らかさ、皮膚のたるみ、筋肉量、過去の脂肪吸引歴、組織の癒着、吸引する部位、求める細さなど、お客様の理想は一人ひとり異なります。
だからこそ私は、お客様一人ひとりの身体や理想に合わせて器具や術式を合わせることを大切にしています。
各器具のこだわり
QUESTION 01
特注スキンポートへのこだわり
0.1mmでも傷を小さくできるよう、素材や厚みを業者と何度も話し合い、一般的なスキンポートと比較すると0.4mm小さくすることに成功しました。ただ厚みを薄くすればよいわけではありません。
ベイザーの熱から傷口を守れる耐熱性を保ちながら、限界まで薄くすることを目指しています。
QUESTION 02
特注の30種類以上の吸引管を使い分けています
吸引管の曲がる角度はもちろん、吸引口の位置や向きも数ミリ単位で調整しています。
さらに、先端形状も組織へのダメージをできるだけ減らせるよう工夫しています。
部位や目的によって最適な形状は異なるため、一つの吸引管だけで全ての手術を行うことはありません。
QUESTION 03
接続部まで特注です
一般的な接続部は交換時にわずかな時間がかかります。
その数秒を短縮するために、素早く交換できる構造を採用しています。
一つひとつは小さな違いかもしれません。
しかし、その小さな差を何十、何百と積み重ねることで、傷跡、手術時間、組織への負担、操作性、そして最終的な仕上がりは、まったく別の次元になっていくと考えています。
まとめ
QUESTION 01
全員に同じ術式を勧めることはありません。必要な方だけへ必要な術式をご提案します
例えば、それほど大量に脂肪を吸引する必要がなく、極端な細さも求めていない方であれば、アキーセルをおすすめしないこともあります。
一方で、修正手術では組織の癒着が強いことが多く、ベイザーが非常に重要になるケースも少なくありません。
最新の機械をすべて使うことが良い手術ではありません。
その方に本当に必要な器具と術式だけを選択することが、美しい仕上がりと安全性につながると考えています。
QUESTION 02
特注の器具の中からあなたの体に合うものを選びます
誰にでも同じ器具、同じ術式を使うのではなく、一人ひとりの身体に合わせて選択することが大切です。
私は、特注の30種類以上の吸引管や特注スキンポートなど、小さな工夫を何十、何百と積み重ねながら、より美しい仕上がりを追求しています。
その積み重ねが、傷跡、ダウンタイム、安全性、そして最終的な仕上がりの違いにつながると考えています。
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湘南美容グループ統括院長









