藤瀬恵里香医師

藤瀬 恵里香 医師

シンデレラオーディション

担当ドクターからのコメント

生まれつき小鼻に青あざがあり、4年前に、大学病院で、レーザー治療のテスト照射をしたが、照射時の痛みが辛く、その後、本照射は行わず、普段はメイクでアザを隠していたそうです。
御本人様が懸念されていたのは、処置の痛みや、治療のリスクでした。アザ治療は、一般的に「Qスイッチレーザー」と呼ばれるレーザーを使用することが主流です。
しかし、近年、できるだけ皮膚を傷つけることなく色素に反応させ、アザやシミ・刺青を消すレーザー治療として、「ピコレーザー」が注目されております。

当院にもQスイッチレーザーを所持しておりますが、
より早く、より美しく、アザを消したかったため、「ピコレーザー」を選択致しました。
治療内容:ピコシュアを4回。局所麻酔注射+美白セット(トラネキサム酸やビタミン剤)の内服です。
アザのレーザー治療は、火傷を負わせるような治療で、施術後は1週間ガーゼで保護しなければなりません。照射設定が強すぎたり、治療間隔が短すぎると、白抜けしたり、瘢痕化するリスクがございます。ゆえに、通常アザ治療の場合、治療と治療の間隔を3~6か月と期間を長く設け、経過を見ながら、治療回数を重ねることが一般的です。しかし、今回は、与えられた治療期間が、6か月しかありませんでした。いかにトラブルを起こすことなく、色みを薄くしていくか、が課題でした。治療の間隔が非常に短かったのですが、白抜けや瘢痕化することなく、回数を重ねるごとにアザの色調が薄くなっていきました
現時点(4回終了後、2週間)でまだ完全に除去できておりませんが、結果は良好だと思います。治療以前のように、コンシーラーの厚塗りをしなくとも、アザが目立たないようになり、メイク時間が短縮できた、と嬉しい御感想を頂戴致しました。

経歴

2010年佐賀大学医学部医学科 卒業
九州中央病院
2012年福岡県赤十字献血センター
2013年湘南美容クリニック(新宿本院皮膚科)
2018年大手美容皮膚科
2018年湘南美容クリニック(仙台院、新宿本院皮膚科)

備考

医師コメント

私が美容皮膚科の道を選んだきっかけは、自らの重症ニキビです。
社会人(研修医)なって不規則な生活やストレス、当直中のスキンケアの怠りから、急激にニキビができるようになりました。

ニキビの治療ガイドラインに基づいた皮膚科的治療を行いながら、エステで高額なフェイシャルコースを組み、高価な化粧品を使い、もちろん生活習慣も見直しましたが、努力は全く実らず炎症性ニキビは次々と出現し、ニキビ跡(しみ、赤み、凹凸)はどんどん増えていく一方でした。

「自ら学び自ら徹底的に治療を施すしかない」

そう考え、美容皮膚科を専科することにしました。今現在美容皮膚科医として美容医療を提供しつつ、自らもレーザー治療や内服薬・外用薬で肌治療をしているところです。

美容医療もどんどん進歩しており、比較的安価で受けれるようになってきています。

「○年前の私はもっと~だったのに・・・」という「美に関する苦痛」を緩和させることができるかもしれません。

まずはお悩み相談からお気軽にお越し下さい。

美容皮膚科医 藤瀬恵里香

藤瀬医師の得意施術とこだわり

ニキビの治療、ニキビ跡の治療

ニキビは、多くの方が経験したことのある「皮膚疾患」ですが、精神的な苦痛で悩んでいる方は多いです。
私自身も、美容医療への道を選択したきっかけとなったほど、思春期から悩んでいました。
今でもニキビができやすく、ニキビの予防治療が欠かせません。

ニキビは、炎症ニキビだけでなく、ニキビ跡として、一生ものの悩みになる可能性もあります。
生活習慣やストレス、ホルモンバランスなど様々な要因が絡み合っているので、難治性だったり、長期的になることもしばしばございます。

ニキビの原因の除去治療(予防)から、炎症ニキビの治療、ニキビ跡の治療、と、その時々の肌の状態に応じて、治療方法を考え、美肌作りをサポートしていきます。

PICK UP 症例写真

ダーマペン+ベビースキン単純塗布

ダーマペン症例写真
ダーマペン症例写真

タトゥー除去

私自身、「身体に刻む」という行為は、眉毛とアイラインのアートメイクの経験がございますが、わずか数年で薄くなるアートメイクでも、デザインが気に入らず後悔し、除去の治療を検討したことがあります。
過去に刻んだ刺青・タトゥーは、時とともにやや退色することもありますがほとんどが永久的なものです。グローバル化が進んだ今でも、刺青・タトゥーの存在が、その後の人生に影響を与え、結婚や就職、出産を機に除去を考えている方は少なくありません。
当院では、刺青 ・タトゥー の色や大きさ、部位に合わせた除去治療を行っております。除去治療には、大きく分けて手術とレーザー治療があり、私が担当しているのはレーザー治療です。レーザー治療は、手術よりも手軽に始められますが、色、濃度、肌質、部位などにより多数回の照射が必要です。

また、刺青 ・タトゥー は、皮膚の真皮という層に「わざと針で何度も傷をつけながら、人工的な色素を埋め込む」という行為のため、残念ながら、どんなに丁寧に治療を進めたとしても、刺青 ・タトゥー を入れる前の健康的な美しい皮膚に戻すことはできません。除去の治療自体も、皮膚に負担をかけます。
「傷痕が残るのは、ある程度仕方がないけど、刺青色素を抜きたい」と覚悟ができて初めて刺青 ・タトゥー除去の治療は始まるのです。除去治療後の傷痕は、レーザー前の刺青 ・タトゥーの状態、肌質、レーザーの機種と照射方法、治療中のホームケア方法などにより、大きく異なります。他人の症例写真を見ても、治療回数や最終的な傷痕は、あくまで軽い参考程度にしかなりません。
患者様の肌質や生活、治療経過を見ながら、できるだけ早く、できるだけ最終的な除去痕が美しく仕上がるように、心掛けております。
新宿本院で皆様のご来院をお待ちしております。

PICK UP 症例写真

タトゥー除去症例写真
タトゥー除去症例写真

美容皮膚科医になった理由

私が美容皮膚科の道を選んだ大きな理由は、私自身の「大人ニキビ」です。
保険適応の皮膚科治療、エステ通い、高価な化粧品の使用では、全く改善傾向がありませんでした。
不規則な生活やストレスがあったので、難治性だったのだと思いますが、自費診療の美容皮膚科の治療で、赤ニキビの減少とニキビ跡が目立ちにくくなりました。就職活動の際に「そのニキビ肌で美容は・・・」と断られた私でも、今や「ニキビ肌の印象が全く無くなった」と言われます。

ニキビだけでなく、美容医療に従事する前に、脱毛治療や、痩身治療、審美歯科治療の経験もあり、自身のコンプレックスの解消と、医学的な興味から、美容医療に進むことを決意致しました。
調べて、電話で予約して、来院して、診察し、内容や予算が合致して、やっと治療、となります。緊張や不安もある中で、治療を決意された、勇気と希望・期待に応えられるように、誠心誠意努力して参ります。

とても印象深かったお客様との体験談

私は、「切らない治療」を専門にしていますので、身近な方に治療を内緒にしている方や、接客業や自営業の方を御担当させて頂く機会が多いです。
そのような方々の、御要望は、『ノーリスクで、ダウンタイムが少ない治療で、ナチュラルな変化で、若返りたい。治療をしたことをバレたくないが、老けた印象や疲れた印象を無くしたい』というものが多いです。
治療の難易度は高いのですが、トラブルなく、『好印象を持ってもらえた』という御報告を頂いた時、大変嬉しく感じます。

趣味orオフの日のすごし方

花や花火、演劇、絵画などの芸術鑑賞が好きです。
実家の佐賀に帰省した際は、佐世保のハウステンボスに、チューリップや薔薇、イルミネーションなどを観に行きます。
オフショット写真
オフショット写真
オフショット写真
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TV出演・メディア掲載情報

2017年1月20日4meee
<前編>有名読モが体験♪BNLS注射で小顔に 監修
詳しくはこちら
2015年6月18日TBS ビビットに出演