症例写真(No.238116)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

野口祥世 医師

No.238116【若返り】元形成外科医 野口祥世による若返り術

【眼窩脂肪の突出とゴルゴ線の窪みによるクマと深い法令線】

施術前

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【目の下のたるみ取りと脂肪注入でクマは改善し法令線も改善】

施術後

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クリニック情報
大阪府堺市堺区
北瓦町2-4-13
堺東EHビル8階

目の下のクマが気になるとして来院されたお客様です。クマには原因がいくつかありますが、今回の場合は眼窩脂肪と言われる本来目周りに触れる骨の縁の内側に在るべき脂肪が下に出てきてしまった事が原因になっています。またゴルゴ線の窪みがある事でさらに段差が強く影になってしまっています。今回は眼窩脂肪を除去し窪みを改善するために、目の下の切らないたるみ取りとコンデンスリッチフェイスをオススメしました。目の下の切らないたるみ取りは皮膚表面を傷つけずに、下瞼裏側の結膜側からアプローチする事で眼窩脂肪を摘出する方法です。眼窩脂肪の突出はなくなりますが、脂肪がなくなる事で目の下からゴルゴ線の範囲が窪んでしまう為、太ももから採取し遠心分離処理した脂肪を注入し平坦にします。脂肪注入は他の窪んだ部位にもできる為、今回深くなった法令線にも注入をオススメしました。
3ヶ月後の斜めからの写真です、脂肪の吸収も落ち着き、より自然な状態になりました。目の下のクマは改善、法令線も浅くなって疲れた印象はなくなり若返る事ができました。

お客様のご状態を診察した上で、ヒアルロン酸注入や糸でのリフトから手術による若返りまで、ご希望を叶える為に必要な治療方法を提案させて頂きます。