症例写真(No.242832)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

野口祥世 医師

No.242832【若返り】元形成外科医 野口祥世による若返り術

施術前

目の下に軽度の脂肪の突出によるタルミと段差によるクマ
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施術後1ヶ月後

色素沈着は残っているものの段差は改善
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クリニック情報
大阪京橋院
大阪府都島区東野田町2-9-7
K2ビル4階

目の下のクマが気になるとして来院されたお客様です。
クマには原因がいくつかありますが、今回の場合は眼窩脂肪と言われる本来目周りに触れる骨の縁の内側に在るべき脂肪が下に出てきてしまった事が原因になっています。またゴルゴ線の窪みがあると段差が強調され影はさらに濃くなります。

今回は眼窩脂肪を除去し窪みを改善するために、目の下の切らないたるみ取りとコンデンスリッチフェイスをオススメしました。
目の下の切らないたるみ取りは皮膚表面を傷つけずに、下瞼裏側の結膜側からアプローチする事で眼窩脂肪を摘出する方法です。眼窩脂肪の突出はなくなりますが、脂肪がなくなる事で目の下からゴルゴ線の範囲が窪んでしまう為、太ももから採取し処理した脂肪を注入し平坦にします。
術後1ヶ月の状態です。色素沈着による茶グマがまだ残っていますが、脂肪の突出がなくなり脂肪注入で平坦化した事で影は薄くなっています。

お客様のご状態を診察した上で、ヒアルロン酸注入や糸でのリフトから手術による若返りまで、ご希望を叶える為に必要な治療方法を提案させて頂きます。