症例写真(No.254742)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

王蘇 医師

No.254742【若返り】プリマリフト6本、シークレットリフト10本

【術前】

施術前

拡大画像
→

【術直後】

施術後

拡大画像
クリニック情報
東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー24F

プリマリフト6本、シークレットリフト10本

【重要事項】
※糸リフト術を受けられるお客様は、必ず最後までお読みください。

糸リフトは永遠に効果が持続する手術ではありません。
糸リフトは年単位で定期的にリタッチが必要となるエイジングケアです。

とは言え、せっかく手術を受けるのであればしっかり引き上げたい。
引き上げの効果を長く持続させたいと思うは当然のことです。

私は糸リフトの効果が少しでも長続きするように
糸が持つ牽引力を最大限引き出せるようにと

糸リフトの得意な医師の手術を見学し、著書を読み、
そこから得たヒントを実践してまいりました。

色んなことを実践し、多くの症例を経験し、
今私が一番重要と痛感しているテクニックが「アンカリング」です。
これは医師向けの知識になりますが、手術を受けられるお客様にも
ここは良く理解して頂きたい概念です。

アンカリングとは…

顔でたるみが生じやすいのは口横や頬などの柔らかい部位です。
どの医師でも糸をこのたるんでいる部位に挿れています。
ここまでは当たり前の話で誰でも理解できますね。

さて、糸の反対側はどこに引っ掛けますか?
どこを支点にしていますか?
重要なのはここです。

どんなに綺麗に糸を入れて引き上げても
最後に引っ掛ける部位が柔らかかったら全く支えになってくれませんので
引き上げてもすぐに戻ります。

糸は土台がしっかりした部位に引っ掛ける必要があります。
これができれば、糸一本でも大きな牽引力を実現できます。

この糸を丈夫なところに引っ掛けるという行為を「アンカリング」と呼びます。
アンカーは「船における錨」ですね。
アンカリングはまさしく海底に錨を落とし、船を繋ぎ止めるのと同じことです。

顔面で使えるアンカーポイントはいくつかあります。
私は常にお客様のニーズによってアンカーポイントを使い分けています。
糸の一本一本を大切に、少ない糸でも効果を実感していだたき
効果を1日でも長く持続できるような手術を心がけております。

ご予算に合わせて、無理のない、本当に必要な本数でエイジングケアをして行きましょう。

新宿本院外科医局長
若返りエキスパートドクター
王 蘇