症例写真(No.362140)

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村松英俊 医師

No.362140【若返り】【まぶたの開けづらさも改善 眉下切開(眉下リフト) 術後6ヵ月】

施術前

まぶたが重く開けづらい状態を改善したい、とのご希望でした。
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施術後6ヶ月後

眼精疲労、頭痛も減りました!と大変ご満足頂けました。
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施術担当者からのコメント

【まぶたの開けづらさも改善 眉下切開(眉下リフト) 術後6ヵ月】
本日ご紹介する症例の患者様は30歳代後半の女性、まぶたが重く開けづらい状態を改善したい、とのご希望でした。
改善策としては、まぶたの機能低下(腱膜の滑り具合)が強ければ眼瞼下垂手術が第一選択となりますが、今回は機能低下はわずかでした。
眉下リフトでもまぶたを摘み上げるようなものなのでまぶたの開きづらさは改善傾向となることがほとんどです。
今回はカウンセリングの結果、眉下リフトを行うこととなりました。
術前→術後6ヵ月です。
目があけにくい悩みが改善され、まぶたの重みがなくなり、目の疲れからくる眼精疲労、頭痛も減りました!と大変ご満足頂けました。(5/5)
傷は術後3ヵ月程度は赤みや硬さが目立つのでメイク等必須となりますが術後6ヵ月から12ヵ月ほどでかなり目立たなくなります。(もちろん形成外科的な精密かつ愛護的な切開縫合技術は必須です)
まぶたのたるみや機能低下によりまぶたが重くなると、まぶたを開くために額の力(前頭筋など)などを使うことになり、様々な付随症状(頭痛や肩こりなど)を呈する場合もあります。
眉下リフトは上まぶたの見た目の若返りのみならず、機能的な面の改善も期待できる非常に良い治療です。
ご参考になりましたら幸いです。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける