症例写真(No.363256)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

森正徳 医師

No.363256【若返り】【元・大学病院形成外科講師】形成外科専門医モリゾーが執刀するコンデンスリッチ脂肪注入(額〜こめかみ)

施術前

額が骨ばった印象を受けます
→

施術後3ヶ月後

額に自然な丸みが形成されました
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施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

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施術担当者からのコメント

29歳女性:額?こめかみのコンデンスリッチ脂肪注入による輪郭形成

額からこめかみにかけての骨ばった印象を改善し、自然な丸みを形成するためにナチュラル脂肪注射コンデンスリッチを行いました。

1. なぜ「ヒアルロン酸」ではなく「脂肪注入」なのか
額のボリュームアップにおいて、ヒアルロン酸注入は手軽な選択肢ですが、以下の懸念点があります。
・コストと持続性のバランス: 額を理想の丸みに仕上げるには、広範囲にわたり多くの本数の製剤が必要です。定期的な追加注入を考慮すると、長期的にはお客様の費用負担が大きくなる傾向にあります。
・吸収過程の不均一性: ヒアルロン酸は時間とともに吸収されますが、部位によって吸収速度が異なるため、時間経過とともに「ボコつき」や「凹凸」が表面化しやすく、審美性を損なうリスクがあります。

2. コンデンスリッチ脂肪注入の優位性
本症例のように、20代のうちから脂肪注入を選択することには明確なメリットがあります。
・滑らかな質感と定着率: 不純物を除去した濃縮脂肪(コンデンスリッチファット)を用いることで、皮膚の薄い額においても非常に滑らかで自然なカーブを描くことが可能です。
・自己組織による永続的な効果: 一度生着した脂肪は、自身の組織として一生留まります。ヒアルロン酸のような短期的なメンテナンスの必要がなく、加齢による骨吸収に対してもあらかじめ土台を作っておけるという強みがあります。
・トータルな輪郭デザイン: 額だけでなく「こめかみ」まで連続性を持たせて注入することで、顔全体のシルエットを卵型に整え、若々しく柔らかな印象を最大化できます。

「おでこを丸くしたい」というニーズに対し、単にボリュームを出すだけでなく、長期的な滑らかさやメンテナンスの利便性まで考慮するのであれば、脂肪注入がオススメです。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける