症例写真(No.365423)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

浜辺龍太朗 医師

No.365423【若返り】40代男性、切らないクマ取りと脂肪注入で強い影クマを解消

施術前

特徴的な影クマと左眼の下に軽度のふくらみ(たるみクマ)も
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施術後1ヶ月後

脂肪注入の効果で影クマがなくなりました
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施術後6ヶ月後

注入した脂肪も定着し、影クマの改善もキープされています

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術前
術後1か月

施術担当者からのコメント

モニター様は40代の男性
以前からクマがお悩みであり、自分のクマにどんな治療が必要なのか知りたいと希望されて、
ご相談に来られました。医師の目線から見て印象的だったのは、頬の高さが非常に低い点でした。
頬の高さは目の下の影に影響します。チークトップが低い状態ネガティブベクターといいます。
ネガティブベクターの状態では、目の位置が頬よりも前方に突出した形になるので、頭上から光が差した際に
目の下に影ができます。これが影クマの正体です。

モニター様はたるみクマの要素は、左眼に若干ある程度でしたが、強いネガティブベクターを伴っていたので、切らないクマ取りと脂肪注入を同時に行いました。最優先の治療は、目の下の脂肪注入であったとも言えます。
1か月後のアフター写真をみてみると、チークトップが高くなり、影が入らないようになっているのがよく分かるかと思います。
脂肪の定着には3〜6か月と長い時間を要しますが、術後6か月のアフター写真を見てみても影クマの改善が維持できていることがよく分かります。

今回のモニター様のように、ひとことに”クマ”といっても、たるみが強いケースや色味が強いケース、影が強いケースなどいろいろな個性があります。その個性に応じて提案する治療の内容も大きく変わってきます。
クマでお悩みの方は、自分のクマがどういうタイプなのかを明らかにするためにも、ぜひ一度お気軽にご相談ください。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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