症例写真(No.368274)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

浜辺龍太朗 医師

No.368274【若返り】額のヒアルロン酸で額ジワ改善、まぶたの開きも改善

施術前

額と眉間に強い表情ジワ、軽度の眼瞼下垂も
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施術後術直後

額のヒアルロン酸でシワ改善、リフトアップ効果で目の開きも改善
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施術担当者からのコメント

症例は50代男性
額と眉間に深いしわが目立っており、それを改善させたいというのがお悩みでした。
額のシワが目立つ特徴として、軽度の眼瞼下垂兆候(黒目の上が瞼で隠れてしまう)も見られます。
このような状態では、目の開きをアシストするために眉を挙上させるようになり、それが結果として額の横ジワにつながります。
こういった方が額のボトックスを行うと間違いなくトラブります。具体的には目が重たくなります。

そのため、額の横ジワ治療で良く用いられる額のボトックスは行わずに、額のヒアルロン酸治療を選択しました。
ヒアルロン酸の良いところは筋肉の動きはそのまま残しておいて、筋肉と皮膚(真皮)の間に入ることでクッションの役割をします。
そうすることで、筋肉を動かしても(眉毛を挙上させても)シワが寄りにくくなります。
ヒアルロン酸には他にも利点があります。それは、おでこの凹みを改善してなだらか曲面の額に形成することです。
また、リフトアップ効果ももたらしてくれます。実際にビフォー&アフターの写真を比較してみると、横シワだけでなく、上まぶたの開きが良くなって、目元の印象も変わっているのが分かりますよね。
眉間にも注入したくなりますが、眉間はヒアルロン酸の注入するリスクが非常に高くSBCでは注入禁止部位となっております。
そのため、眉間の縦ジワについてはボトックスを併用して、筋肉の動きを抑えることとしました。

今回のアフター写真は直後のものでしたが、2週間ほどすれば眉間のシワも目立ちにくくなっていることが予想されます。
このようにヒアルロン酸やボトックスには色々な悩みを解決してくれる効果があります。
ご興味を持っていただいた方は是非一度ご相談ください。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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