脂肪吸引では、出血量が少ない先生の方が技…

No.27557 / 1455件中

脂肪吸引のよくある質問26~30歳(千葉県)

Q

脂肪吸引エキスパートドクター 小野聡真が解説|脂肪吸引は出血量が少ない医師ほど上手い?

脂肪吸引では、出血量が少ない先生の方が技術が高いのでしょうか?

出血量によって、仕上がりやダウンタイムにも違いが出ますか?

ドクターからの解答

結論からいうと、出血量が少ないことは、脂肪吸引の技術を評価するうえで重要な要素の一つだと考えています。

ただし、出血量が少ないという理由だけで、その医師の技術が高いと断定できるわけではありません。

脂肪吸引では、皮膚の下にある脂肪層へ吸引管を挿入して脂肪を取り除きます。

このとき、適切な深さや層を理解し、周囲の組織をできるだけ傷つけずに吸引することが重要です。

反対に、吸引管が適切でない層に入り込んだり、血管や筋膜などの組織を傷つけたりすると、出血が増える原因になります。

つまり、必要以上に出血させず、正確な層から脂肪を吸引できることは、脂肪吸引における大切な技術の一つです。

ただし、出血量は吸引範囲や吸引量、体質、麻酔方法、止血対策などによっても変わります。そのため、異なる条件の手術を出血量だけで比較することはできません。

また、出血量が少ないことは術後の内出血や腫れを軽減するうえで望ましい要素ですが、ダウンタイムの長さは出血量だけで決まるものではありません。

【小野先生を選ぶ理由】

私は脂肪吸引において、仕上がりの美しさだけでなく、いかに周囲の組織へ余計なダメージを与えずに吸引するかを大切にしています。

そのために、吸引管にもこだわっています。

私が使用している吸引管の中には、手術する部位や脂肪の状態に合わせて特注したものもあります。

吸引する層や目的によって器具を使い分け、筋肉や筋膜、血管などへの不要なダメージをできるだけ避けるよう工夫しています。

また、手術中の出血を抑えるために、器具の操作以外にもさまざまな対策を行っています。

例えば、必要に応じて止血を目的とした薬剤を点滴などで使用することがあります。

さらに、脂肪吸引前に注入する麻酔液には、一般的に血管を収縮させる薬剤が含まれています。

私は麻酔液を注入してすぐに吸引を始めるのではなく、血管収縮作用が十分に現れるまで適切な時間を置くことも大切にしています。

こうした工夫を重ねることで、手術中の出血や組織へのダメージをできるだけ抑え、術後の内出血や腫れなどのダウンタイム軽減を目指しています。

もちろん、出血量が少なければ良い手術というわけではありません。

適切な量の脂肪を、正確な層から、周囲の組織をできるだけ傷つけずに吸引し、美しい仕上がりにつなげること。

私はそのすべてが脂肪吸引の技術だと考えています。

湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真

5 件

4 件

TEL 0120-489-100
カウンセリング予約無料メール相談
×

当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

×

お急ぎの方はお電話ください

0120-489-100

受付時間 / 24時間対応