湘南美容外科クリニック 宮崎邦夫医師のご紹介

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ドクタープロフィール

宮崎 邦夫 医師 (みやざき くにお)Kunio Miyazaki
宮崎 邦夫 医師
スカイプ相談
TBS「ビビット」に宮崎医師が出演しました!
輪郭矯正
シンデレラオーディションシンデレラオーディション
第2回グランプリ
馬場 汐音 ババ シオン さん(23歳)
受けた施術
担当ドクターからのコメント

【目】馬場さんのなりたい自分のイメージは「女性らしい柔らかい印象」
もともと馬場さんは二重でしたが、その幅が狭いことで目元がきりっとした印象でした。ご本人はそこがコンプレックスということだったので、女性らしい柔らかい優しい印象に変えるために、二重の幅を拡げることを提案しました。
女性らしく柔らかい印象にするために、二重を幅を広げましたが、一言で二重の幅を広げると言っても、どのくらいの幅にするかで印象が大きく違って来ます。広げすぎると眠たい印象になり、狭すぎるとキリッとした印象になりますので、馬場さんの顔全体のバランスを見ながら、自然でかつ優しい印象となる幅を心掛けました。

【その他】馬場さんの元々のお顔は、エラがあるため、ごつごつしたフェイスラインが悩みでした。そこで、エラを削り、顔をシャープにすることで、女性らしいすっきりしたフェイスラインにすることを提案しました。

選択した施術はエラの骨切り(下顎角形成術)です。もともと馬場さんは、痩せていてすっきりとした顔立ちなので、その良い印象を崩さず、気になっているエラのラインだけをなくして、綺麗なフェイスラインに仕上げるために、念入りにシミュレーションを行い、切除量を調節しました。

最終的な仕上がりとして、二重の幅を広げることで、柔らかい印象になり、笑顔の時に、目元がとっても可愛らしくなりました。フェイスラインもエラがなくなり、女性らしい華奢な印象に変化しました。
馬場さんは、もともと女性らしさの美へのこだわりが強かったのですが、その内面が外観に表れるようになって、より美しくなったと思います。

経歴

2004年 昭和大学医学部卒業
自治医科大学附属病院 初期研修
2006年 自治医科大学付属病院 外科後期研修
2007年 小山市民病院 外科
2008年 自治医科大学 形成外科 入局
2014年 湘南美容外科クリニック 入職
備考
日本外科学会外科専門医  形成外科学会会員  日本頭蓋顎顔面外科学会会員  日本乳癌学科会員
瘢痕・ケロイド治療研究会会員

医師コメント

顔の骨格について、
コンプレックスを持っている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

特にエラが張っている、あごが長い、歯が前に出ているというのは、
あだ名もつけられやすく、長年悩みを抱えている人が多いらっしゃると思います。

当院を訪れるお客様も皆さんそういう方ばかりです。
カウンセリングでは、今まで他人から言われた心ない言葉で傷ついたことを話される方もいて、
涙を浮かべながら打ち明けてくれます。

私はまず悩みを聞いた上で、どう変わりたいかを伺い、そのために何ができるか提案します。
そして変わった後の自分に対してポジティブなイメージを持てるのかを考えてもらいます。
骨切り手術は大きな身体的侵襲を加えるので、無理に勧めておりません。

しかし、変わった先に良い将来がイメージできるのであれば、
全力を尽くします。
これが私のスタイルです。

「骨格を変えると、人生が変わる」
輪郭、フェイスラインのお悩みは
SBC骨切りチームのチーフドクターの宮崎にお任せください。

宮崎医師得意施術とこだわり
「トゥージョー」小顔整形(骨切り術)

骨切りはその名の通り骨を切る技術ですが、骨切り術による顔の輪郭の修正は、コンプレックスを劇的に解消し、大きな変化をもたらします。
私は、SBC骨切りチームチーフドクターをしており、骨切り術による小顔整形をメインで行なっております。

その中でも、「Two jaw(トゥージョー)」というメニューは口元からフェイスラインにかけて、ダイナミックに変化させることが出来る骨切り術です。口元のこんもり感の解消や、反対咬合による受け口の修正、ガミースマイルの改善など、様々なお悩みを解決できる施術です。

上顎はルフォー1骨切り術、下顎は矢状分割骨切り術を行います。上顎と下顎の位置関係を整えて、顔全体に対して適した場所に移動させてフェイスラインを仕上げます。

一言で小顔にする、骨格を修正するといっても、ただ小さくすればいい訳ではありません。その先には、お客様のなりたい輪郭がありますので、まずは、悩みをしっかり聞き、希望を聞いた上で、頬骨やエラ、アゴ先の形だけではなく、口元も合わせて顔を総合的に判断して理想の輪郭を一緒に考えていきます。

理想の輪郭に正確に近づけるために、CT検査、コンピューターシミュレーションソフトの利用、3Dモデルでのシミュレーションを行い、万全の体制で手術にのぞみます。

また、骨切り術は全身麻酔で行う大掛かりな手術ですので安全面にも気を使かっております。この手術を行う場合、「ドルフィン」というシミュレーションソフトを術前に用います。そこで骨の移動距離を正確に測定し、その通りに手術を行うことで、手術時間を可及的に短縮して、理想のフェイスラインを確実にかつ安全に得ることができます。

輪郭の悩みは人それぞれです。他人から見て気にならないものでも、ご本人は毎日見る顔ですので、コンプレックスに感じていることも多いです。
そんな思いに耳を傾け、理想の輪郭を手に入れる手伝いを全力で行います。
かわいい、綺麗は単にエラを切る、頬骨を削るといった技術だけではできません。コンプレックスを改善しながら、全体としてバランスの良い綺麗なフェイスラインを作ること、それが私の得意分野です。

お客様が術直後麻酔から覚めて、鏡を見てその変化に驚き喜ぶ姿は、長時間に及ぶ手術の疲れが一気に吹き飛ぶ一瞬です。

口元からフェイスラインにかけてのお悩みはこの施術で解決します。お悩みはSBC骨切りチームチーフドクターの宮崎にお任せください。

眼瞼下垂手術

目は、その方の印象を左右する重要な部分です。女性はマスカラ、アイプチ、アイシャドウとアイメイクに手間をかけるのはそのためです。

目のコンプレックスを抱えている方は多く、カウンセリングのご希望も多いです。

目でお悩みの方は、まず二重手術を検討しますが、眼瞼下垂手術を行うことで目の印象を劇的に改善することができることはあまり知られていません。

目の印象は黒目の見え方で変わります。
黒目が隠れていると、どんなに二重が綺麗でも、目は眠そうな印象になります。
そんな目の印象をがらりと変えるのが、眼瞼下垂手術です。挙筋前転法といって、まぶたを開く筋肉から繋がる膜を短縮して開きやすくする手術を行い、目の開きを改善させます。
この手術で大切なことは、手術で手を加える部分を最小限にして、元々の解剖学的な構造をできる限り残すことです。手を加える部分が多過ぎますと、不自然な動きになってしまうからです。私は、手術部位を最小限にすることにこだわりをもっており、自然な動きのまぶたに仕上がるように心がけております。

目を大きく見せるために、眼瞼下垂手術と合わせて、下眼瞼下制、目尻切開を組み合わせることも出来ます。また、若返りの手術として眼瞼下垂手術に合わせて、下眼瞼のハムラ法でさらに若返ることができます。

目元のお悩みはSBC骨切りチームチーフドクターの宮崎にお任せください。顔をトータルにコーディネート出来るチームドクターから、貴方に最適な施術をご提供します。

PICK UP 症例写真

若返り手術

いつまでも若くいたいという思いは、男性女性問わず永遠のテーマです。
顔の若返りのために、高い基礎化粧品を使っている方や、メイクで工夫されている方も多いです。
しかし、外科手術によって、化粧品やメイクに頼らず、劇的に若返ることが可能です。

若返り手術は、早く行なえば行なうほど身体的侵襲が少ない方法で効果が期待できます。
例えば、レーザーやヒアルロン酸注射、糸を使ったリフトアップ術は、シワを消すだけでなくたるみ防止の効果も期待できます。

しかし、たるみが出てしまった場合でも、外科手術でたるみを切除して、すっきりと若返ることも出来ます。
例えば、目元の若返りには眼瞼下垂手術とたるみ取り併用全切開重瞼術、下まぶたのたるみを取るハムラ法がありますし、フェイスライン全体のたるみにはスマスフェイスリフト、ネックリフトがあります。

若返りの手術は、たるんだ組織を元の状態に戻す技術であり、単に引き上げれば良いのではなく、正常解剖を理解していることがとても重要です。
私は、大学病院の形成外科で、先天異常や頭頸部癌の再建を行なってきたことから、正常解剖について知見が豊富です。

また、現在、SBC骨切りチームチーフドクターとして輪郭の形成に携わっている臨床経験を生かして、顔全体のバランスにを意識した若返り手術を行えることが私の強みです。

たるみやシワがなくなっても、不自然な仕上がりは、望ましくありません。その方の骨格、表情を活かしながら、「より自然に若返る」ということを最重要視しています。

ヒアルロン酸の注入や糸でのリフト、さらにはフェイスリフトなどの手術などお客様のお悩みと希望に合わせて、最適な施術をご提案、ご提供致します。

PICK UP 症例写真

美容外科医になった理由

私が美容外科医になった一番の理由は、輪郭や口元、目元、鼻など、ずっとコンプレックスに感じて思いっきり笑えない、人とうまく接することができないなど、悩みを抱えたまま生きている方々に、前を向いて自信を持って人生を歩んでほしいからです。

私は、大学で進路を考えた時に 形成外科の道に進みました。
形成外科は、赤ん坊から老人まで、そして体の全てが対象になる分野です。そして、定型の術式はなく、その事例ごとに自分なりに術式を考えるというところにやりがいを感じ、選択をしました。
大学病院の形成外科に6年間在籍して、先天異常から悪性腫瘍の再建、外傷など研鑽を積みました。大学病院では、技術面では、①術野を綺麗に展開して、解剖を熟知した上で、必要な操作のみを行うこと、それによって自然な仕上がりになること、②手術の器械は正しく持って正しく使うことを学びました。
特に、器械は手の代わりに組織を掴んだり縫うするものなので、徹底して器械にこだわっています。
そして、形成外科医として、「異常を正常に直すこと」、それがコンプレックスの解消につながり、人生が豊かになることも学びました。

大学病院で培った技術を活かして、保険診療の対象にならない、つまり日本国内で病気と扱われない悩みに対して、治療技術を提供したいと思い、美容外科への転向を決めました。

また、現在、私は、SBCでは技術教育チームのドクターとして若手を育てる立場にもあります。
大学病院で研修にくる医師に指導してきて、若手が多い美容外科でどのように基礎的な技術を指導できるかが私の次の使命と考え、指導医として若手を指導するとともに、自らの技術の研鑽に努めています。

とても印象深かったお客様との体験談

私が心に残っているのは、22歳の女性のお客様のエピソードです。

その方は長年、男っぽくゴツゴツしたフェイスラインにコンプレックスを抱えていて、何とかコンプレックスを解消したいと、いろいろなクリニックに相談に行っていました。しかしどこのクリニックでも手術の必要ないと言われていました。
それでも、フェイスラインが気になっており、少しでも「小顔にして女性らしい可愛い顔になりたい」とずっと思っていました。
そんな時、湘南美容外科クリニックで小顔整形をしていることを知り、私のカウンセリングにいらっしゃいました。
カウンセリングでは、気になっている部分がどこで、どう嫌なのか、そして、どうなると理想のフェイスラインになるかなど、熱心に話をしていました。
私は、話を遮らず、すべての気持ちを聞き取りました。
その上で、その方のフェイスラインの悩みを解決する施術の提案をさせていただきました。
他のクリニックでは、手術の必要は無い、気にしすぎるといわれた自分のコンプレックスについて、共感が得られただけではなく、その解消方法まで知ることができて、その場で、手術を決意されました。

行った施術は「エラの骨切り術(下顎角形成術)」でした。腫れが引いてきて理想のフェイスラインとなると、「いらなかった骨と一緒にコンプレックスも削り取ってももらえました」と喜んでもらえました。

美容整形は、答えやゴールは1つではありません。その方の希望するゴールに向かうためには、話をしっかり聞くことが大切な第一歩です。
私は、お客様の思いをしっかり聞いて、最大限に出来る美容医療を提供したいと考えています。

趣味orオフの日のすごし方
休日は映画を観たり、ショッピングをしたり、おいしいものを食べに出かけて気分転換をしています。ハワイアンミュージックが大好きなので、ウクレレを弾いてハワイの光景を思い出しながら、休日を過ごすこともあります。

TV出演・メディア掲載情報

2016.11.7 キレコラ
しゃくれた顎をなんとかしたい!顎(オトガイ)の骨切り・骨削りのメリットって?
詳しくはこちら
2015.4.23 TBS ビビットに出演
美容外科 出入り口調査 第2弾
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