【関西の脂肪吸引なら大阪堺東院】脂肪吸引のダウンタイム解説「期間」「症状の目安」と向山医師が「負担を最小限に抑えられる」理由


脂肪吸引のダウンタイム(腫れ・痛み・期間)を正しく理解し、仕事復帰もスムーズに
「脂肪吸引をしたいけれど、痛みが怖くて踏み出せない」
「仕事の休みが取れないから、ダウンタイムが長いと困る」
脂肪吸引を検討する際、多くの方が不安に感じるのが「ダウンタイム(術後の回復期間)」です。
脂肪吸引は外科手術である以上、ある程度の腫れや痛みは必ず生じます。しかし、その程度や回復の早さは、執刀する医師の「技術力」と「事前の丁寧な処置」によって大きく変わることをご存知でしょうか?
湘南美容クリニック大阪堺東院の向山医師は、事前の麻酔処置や極細吸引管の使い分けにより、体への負担(侵襲)を最小限に抑える「カスタム脂肪吸引」を得意としています。
本ページでは、部位別のダウンタイム期間の目安や症状、そして向山医師がダウンタイムの負担を軽減できる理由について、誠実に解説します。
1. 脂肪吸引のダウンタイムとは?(主な症状と経過)
QUESTION 01
脂肪吸引後に起こるダウンタイムの主な症状は、以下の4つです。これらは体が正常に修復へ向かっているサインです。
ピークは術後2〜3日です。処方される痛み止めを内服していただくことでコントロール可能な範囲であり、強い筋肉痛のような感覚に近いです。1〜2週間ほどで徐々に落ち着きます。
⚪︎腫れ・むくみ
術後1週間をピークに、水分が溜まることでむくみが出ます。専用の圧迫着(ガードルなど)を正しく着用することで、むくみの引きをサポートします。
⚪︎内出血
皮膚の下に赤紫色や黄色の内出血が出ることがあります。服で隠れる部位がほとんどですが、通常2〜3週間程度で肌色に戻っていきます。
⚪︎拘縮(こうしゅく:皮膚のツッパリ感や硬さ)
術後3週間〜1ヶ月頃から、吸引した空洞部分を体が修復しようとして、皮膚が硬くなったり凹凸を感じたりします。これは「引き締まっている証拠(正常な経過)」です。3〜6ヶ月かけて徐々に柔らかく、自然な状態に完成します。
2. 【部位別】ダウンタイム期間の目安と「仕事復帰」のタイミング
01
ダウンタイムの程度は、吸引する部位や吸引量によって異なります。向山医師の施術を受けた場合の、一般的な目安をご紹介します。
02
💆♀️ 【お顔(頬・顎下など)】の目安
⚪︎圧迫固定(フェイスバンド): 向山医師なら原則【24時間(翌日まで)】で終了!
⚪︎仕事復帰・外出: 翌日〜翌々日。マスクやメイクでカバーできるため、早くから仕事に復帰される方が多い部位です。
※フェイスバンドを1日で外したい方は、必ず施術翌日の来院をお願いしております。
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💪 【二の腕・肩回り】の目安
⚪︎仕事復帰: 翌日〜3日後。デスクワークであれば早めの復帰が可能ですが、重い物を持つお仕事は1週間ほど控えるのが安心です。
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🦵 【太もも・お尻・ふくらはぎ】の目安
⚪︎仕事復帰: 3日〜1週間後。下半身はむくみが出やすいため、立ち仕事の方は1週間ほどお休みがあると安心です。
※痛みの感じ方や腫れの引き方、回復スピードには個人差があります。
3. なぜ向山医師の脂肪吸引は「負担が少なく、回復が早い」のか?
01
向山医師の脂肪吸引が「想像より楽だった」とお客様に言っていただける理由は、見えない部分での「圧倒的な手間と職人技」にあります。
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① 術前の「麻酔液(チュメセント)」の徹底した散布
向山医師は、術前に血管を収縮させる成分を含んだ麻酔液を、時間をかけて脂肪層の隅々まで徹底的に行き渡らせます。
これにより、術中の出血を最小限に抑え、術後の内出血や腫れを劇的に軽減させています。
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② 超音波で脂肪を「溶かしてから」優しく吸引
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③ 10種類以上の「極細吸引管(カニューレ)」を使い分け
細い管を使用することで体への侵襲(ダメージ)が抑えられ、スムーズな回復へと繋がります。
4. 脂肪吸引のリスク・副作用について(必ずお読みください)
QUESTION 01
脂肪吸引は安全に配慮して行いますが、外科手術である以上、以下のリスクや合併症の可能性があります。
当院では、これらを防ぐための最大限の対策を行っております。
⚪︎稀に起こり得る合併症: 感染、血腫(血の塊)、漿液腫(水が溜まる)、皮膚の凹凸(ボコつき)、色素沈着、左右差など
向山医師は、カウンセリング時にこれらのリスクや限界についてもすべて包み隠さずご説明し、ご納得いただいた上で施術をご案内しております。
5.ダウンタイム期間の過ごし方
QUESTION 01
【術後〜3日】できるだけ安静に。患部は冷やして。水分補給はしっかりと!
無理に動く事で、腫れやむくみが酷くなる可能性がありますので、この機会にゆっくり過ごす事をおすすめします。
さらに、痛みのピークもこの期間!
患部を冷やすことで、痛みが緩和されるので「氷嚢」や「袋に氷を入れ、タオルを巻いて」冷やす事をおすすめします。
※ジェル上のアイスノンや保冷剤は冷えすぎて、長時間使用すると危険です※
むくみ対策には、水分補給!
「えっ?」と思う方もいらっしゃると思いますが、むくみには「余分な水分を早く外に出す」ことが必要です。
それには「新しいキレイ」を身体に入れる必要があります。
体の水分量を保ち、ダウンタイム序盤からきちんとむくみ対策をしていきましょう。
※1番おすすめなのは、経口補水液 1日1本程度※
QUESTION 02
【3日〜1週間】痛みがある場合は「冷やす」or「温める」。運動は控える。
術後5日ごろまでは「冷やす」6~7日ごろまで痛みが続く場合は「温める」と痛みが緩和されます。
多くの場合は、3日目ごろが痛みのピークを迎えますが個人差があります。
不安にならず、一度お試しを!
圧迫固定終了後から、動きやすくなると感じますが
動かすと「ツッパリ感」「筋肉痛のような痛み」などが生じる事があります。
なので、無理な運動は控えるようにしてください。
ただし、デスクワークのお仕事は復帰可能!接客業などの立ち仕事の場合、無理をせず1週間ぐらいはお休みしても良いと思います。
QUESTION 03
【1週間/2週間〜3ヶ月】1日15分程度のマッサージ
早い方で1週間後ぐらいから現れ始めます。術後3ヶ月〜半年で自然に治りますが、きちんとアフターケアを行う事で
症状が早く改善していきます。
【初期】(1週間~2週間)
・痛みの出ないように、優しくさする
→摩擦は、炎症を悪化させる可能性があるので【あくまでも優しく】
【中期】(2週間~1ヶ月)
まだかたい
中の方が硬いマッサージしてもずっと硬いからあきらめない
【後期」
3ヶ月めになると、普通に戻る
歩いても痛くない、余裕で歩ける
6.美容外科スタッフがやってる!「バレない」隠し方のコツ
QUESTION 01
【二の腕】夏はカーディガンで過ごす!
薄くて大丈夫?って思うかもしれませんが、大丈夫。意外と分からない!
ファッションのワンポイントにもなるし、紫外線も防げるからお肌に◎
QUESTION 02
【下半身】長ズボンorロングスカート・スニーカーで過ごす!
その通りです!ズボンとかスカートは基本情報です。
ただ、スニーカーは大事です!!
ダウンタイム初期は、筋肉痛のような痛みが現れる方がいます。
そして、よちよち歩きのような歩幅や速度になってしまう方もいます。
危険回避のためには、歩きやすい靴やスニーカーをおすすめします!
さらに、個人差はありますが...
内出血が足の甲や足裏にまで広がる方もいます。
それを隠すなら、靴やスニーカーがベストです!
QUESTION 03
【顔】首元の内出血は「ファンデーション」「コンシーラー」で隠せる!
首元が黄色っぽく見える事があります。
ただし、だんだん薄くなりながら下降してくるので【ファンデーション】【コンシーラー】で対応可能!
普段お顔に使用するように、首にも塗って色を馴染ませください。
夏の暑い時などは、首元に何か撒くこともできないので
この方法をとっているスタッフも多数です!
QUESTION 04
【顔】帽子・マスクは、ちょっとこだわる!
ですが、脂肪吸引の場合はちょっとこだわってください。
まず、【帽子はキャップNG。】
フェイスバンドが丸見えです...。
ツバが広めの【ツバ広帽子】や最近話題の【整形帽子】がおすすめです!
サイズも、普段より大きめを着用した方がベスト!
薄めのフェイスバンドをお渡ししますが、「帽子が入らない/被っても浮いてくる」などの問題が発生する場合があります。
次に、【マスクは白の不織布が良い】
バンドもマスクも白なら、帽子から見えてもあんまり違和感なし!
白のフェイスバンドに、カラーのおしゃれマスクが浮いて見えて目立つことがあるので
できるだけ「白」がおすすめです!
QUESTION 05
【顔】フェイスバンドの耳周辺の圧を抜く/耳下にティッシュを嚙ます
お肌の弱い方は、特にお気をつけください!
対策としては【定期的に耳周辺のバンドを引っ張って、皮膚との密着を解く】
結構ギュッと締め付けているので、頻繁に行う事がおすすめです!
そして、耳下が結構締め付けで痛くなります。
その対策として【耳下にティッシュを嚙ます】ことをおすすめします!
【耳上】にも有効なので、違和感を感じ出したら直ぐ実行して気触れないように自己防衛が大事です。
QUESTION 06
【全身】痒くなったら、軽く冷やす
痒くなっても、掻かないでください!お肌ボロボロになります...。
かゆみがあるところを「冷たいタオルを当てる」「保冷剤をタオルで包んで当てる」などで、痒み解消!
結構効果的な方法で、虫刺されなどの痒さにもなります。
ただし!かゆみが取れるからと言って、長時間冷やし続けないでください。
凍傷になる可能性があります...。
QUESTION 07
【全身】1に保湿。2に保湿。3に保湿!!
乾燥は、傷跡の治りに影響します!そして、2週間後からは拘縮で皮膚が硬くなったりするため
保湿はしっかりしましょう!
保湿クリームやローションを塗る際は、優しく塗りましょう。
普段以上にお肌はデリケートになっています!優しく、優しく...。
乾燥してるからって、ベタベタ塗りすぎない!
何事も適量です。直ぐに保湿されて潤いが戻ることはないです。
日々の努力です。
保湿をするかしないかで、ダウンタイムが変わってきて
キレイな仕上がりに影響していきます。
毎日少しずつ、きちんとケアしていきましょう!
7.【向山医師が回答】脂肪吸引のダウンタイムでよくある質問(仕事・お風呂・拘縮)
QUESTION 01
傷口は分かりますか?
お顔によって、キレイに吸引しやすい箇所が違うので少しずれる場合もありますが
カウンセリング時にご説明いたします。
傷自体は5mm 程度になります。
傷は6~1年かけてゆっくり治っていきますが、3~6ヶ月ほどで結構分かりにくくなることが多いです。
お体の場合、シワや目立たないところに傷口ができます。
こちらもお顔と一緒で、傷は6~1年かけてゆっくり治っていきますが、3~6ヶ月ほどで結構分かりにくくなることが多いです。
QUESTION 02
周りにバレることはありませんか?
お顔の場合、1Dayフェイスバンドを希望された方は翌日に外す事が可能となりますが
内出血を起こしている場合があります。(※個人差あり)
その場合は、メイクやマスクなどで隠すなど工夫が必要になります。
1週間ぐらいで、内出血や腫れは治ってきます。
QUESTION 03
休みはどれぐらい必要ですか?
術後〜3日間は、圧迫固定をします。この期間は、お休みを取ることをお勧めいたします。
圧迫固定を外した後は、デスクワークのお仕事は復帰しても大丈夫ですが、あまり無理して動かさないようにしてください。
接客業や立ち仕事の方は、1週間ぐらいは無理をしないようにしてください。
個人差はありますが、体調に合わせて無理しないようにしてください。
【上半身】
こちらも、3日間ぐらいはお休みを取ることをおすすめいたします。
腕を上げる事が結構厳しい事が予測されます。
あまり動かさず、無理をしない事が大切です。
【お顔】
1dayフェイスバンドをご希望の方は、翌日の来院は必ずしてください。
それ以外の方は、3日間フェイスバンドを着用していただきます。
フェイスバンド姿を見られたくない方は、3日間お休みしていただくと良いでしょう。
QUESTION 04
痛みはどのくらい続きますか?ピークはいつですか?
QUESTION 05
皮膚がボコボコ・硬くなる「拘縮(こうしゅく)」はいつ治りますか?
QUESTION 06
いつから細くなったと実感できますか?
QUESTION 07
脂肪吸引後にリバウンドすることはありますか
8. 痛みが不安な方へ。まずは無料カウンセリングでお話を聞かせてください。
QUESTION 01
「この部位の痛みを乗り越えられるか不安…」
そんな不安を抱えたまま、一人で悩む必要はありません。
「ダウンタイムが取れないから」と諦める前に、経験豊富な向山医師のもとで、どこまで負担を減らせるか、一緒に計画を立ててみませんか?
不要な施術の押し売りは一切いたしませんので、ご安心ください。
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