【大阪】アキーセル×ベイザー脂肪吸引の違いは?併用効果と失敗しない選び方
「痛みが少なくて綺麗に細くなる機械を選びたい!」とお悩みではありませんか?
2026.8.19


失敗したくない人の選択肢は【W(ダブル)併用】がおすすめ!
脂肪吸引のカウンセリングで多くの方が迷われるのが「どの脂肪吸引マシンを選ぶべきか」という疑問です。
湘南美容クリニックで高い人気を誇るのが、皮膚の引き締めと大量吸引が得意な「ベイザー脂肪吸引」と、組織を傷つけず痛みや内出血を最小限に抑える「アキーセル脂肪吸引」です。
実は、向山直樹院長の脂肪吸引では、どちらか一方だけを選ぶのではなく「アキーセルとベイザーのW(ダブル)併用施術」を主に行っています。2つのマシンの強みを掛け合わせることで、「圧倒的な細さ」と「極限まで抑えたダウンタイム」の両立が可能になります。
この記事では、アキーセルとベイザーの違いはもちろん、向山院長がなぜW併用を行うのか、その理由と効果を詳しく解説します!
アキーセルとベイザー脂肪吸引の基本的な違いとは?
QUESTION 01
ベイザー(超音波):固い脂肪を溶かしてごっそり吸引&強力な皮膚引き締め
従来では困難だった、皮膚直下の浅い脂肪層や、硬くなって繊維質化した脂肪にも、ベイザー波によって、安全に作用することができます。
そのため皮下脂肪の90%の除去が可能となりました。
これまで効果の見込めなかった、やせ型の方や部分痩せの方、また再手術の部位にも、高い効果が見込めます。
さらに、ベイザー波は脂肪細胞のみに反応するため、ゴム状の繊維組織が傷つきません。
またこの線維組織は、脂肪細胞がなくなると隙間を埋めようと収縮するので、たるみや凹凸を防ぐことができます。
QUESTION 02
アキーセル(微振動):組織を傷つけず脂肪をほぐす&痛み・内出血を極限カット
カニューレの微細な振動で、全ての脂肪層から脂肪を選択的に吸引します。
脂肪採取時に熱が発生しないため、体への負担を減らし、あざやむくみ、痛みなどのダウンタイムを最小限に抑えることができます。
なぜ向山院長は単体ではなく「アキーセル×ベイザーを併用」するのか?
QUESTION 01
① ベイザーで脂肪をドロドロに浮遊させ、アキーセルで優しく滑らかに吸引
向山院長が行うW併用施術では、まずベイザー脂肪吸引の特殊な超音波(ベイザー波)を照射します。
超音波の振動により、皮下の固い脂肪細胞や深層の脂肪が組織から剥がれ、まるでドロドロの液体状に浮遊した状態へと変化します。
この状態にした上で、アキーセル脂肪吸引の微振動カニューレを投入します。
⚪︎組織の徹底保護:脂肪がすでにドロドロに柔らかくなっているため、強い力でカニューレを往復させる必要がありません。血管や神経を傷つけず、するすると滑らかに吸引できます。
⚪︎内出血・痛みの劇的軽減:組織へのダメージが最小限に抑えられるため、術後の強い腫れや内出血、激しい痛みが大幅にカットされます。
⚪︎ボコつきのない滑らかな素肌:仕上げにアキーセルの繊細な微振動で皮膚のすぐ下の浅層脂肪をミリ単位で調整することで、表面に波打ちや凸凹を残さず、ピンと張った美しいラインを形成します。
QUESTION 02
② 根こそぎの細さと、皮膚のたるみ防止(タイトニング)を完璧に両立
しかし、向山院長の「アキーセル×ベイザーのW併用施術」であれば、そのリスクを完璧に抑えつつ、最大限の細さを追求することが可能です。
たるみを防ぐ「ベイザーの温熱引き締め効果」
まず、ベイザー(VASER波)を使用することで、脂肪を溶かすと同時に皮下組織に安全な温熱エネルギーを与えます。
この温熱刺激により、皮膚と筋肉を繋ぐ「繊維組織」がギュッと強力に収縮(タイトニング)します。
限界まで吸っても「アキーセル」で滑らかに密着
タイトニング効果を発揮させた土台に対して、今度はアキーセル(微振動)の極細カニューレを使用し、浅い層の脂肪から深い層の脂肪までをミリ単位で限界まで均一に吸い出します。
すると、ごっそり大量の脂肪を取り除いた後でも、余った皮膚がたるむことなく、新しく細くなった筋肉のラインに向かってピタッと滑らかに密着します。
この「ベイザーによる強力な引き締め」と「アキーセルによる精緻な残し方のコントロール」の相乗効果こそが、たるみやシワのない、まっすぐで美しいボディラインを生み出す最大の理由です。
QUESTION 03
③ 血管や神経を徹底保護するため、術後の痛み・腫れ・内出血が最小限に
従来の脂肪吸引では、硬い脂肪を無理やり削り取るように吸引していたため、周辺組織へのダメージが大きく、ダウンタイムが長引く傾向にありました。
しかし、向山院長の「アキーセル×ベイザーのW併用施術」は、この組織ダメージを最小限に抑えるように設計されています。
Wの力で重要組織を無傷のまま「徹底保護」
⚪︎ベイザーの力:特殊な超音波が「脂肪細胞だけ」をターゲットにして溶かすため、血管や神経、繊維組織が切断されることなくそのまま残ります。
⚪︎アキーセルの力:ドロドロになった脂肪を、極細カニューレの微振動で優しくほぐしながら吸い出すため、無用な摩擦や力強い吸引が不要になります。
この2つのマシンの特性を組み合わせることで、「大量の脂肪をごっそり取り除いたのに、皮下組織へのダメージは最小限」という理想的な状態を作り出します。
その結果、術後の内出血や腫れが驚くほど少なくなり、痛みの回復(ダウンタイムの短縮)も格段に早くなるため、「お休みが長く取れない」「痛みに弱い」という方にも選ばれています。
【比較表】単体使用 vs 向山院長の「アキーセル×ベイザーW併用」
QUESTION 01
圧倒的な結果を出す「W併用施術」
向山院長はこの2つの機械を同じ手術内で同時に駆使する「W(ダブル)併用」を行うことで、それぞれの機械が持つデメリット(弱点)を完全にカバーし、「痛みを最小限に抑えつつ、限界まで細く、たるみのない美しいライン」という、脂肪吸引における最高峰の結果を生み出しています。
| 比較項目 | アキーセルのみ | ベイザーのみ | ★アキーセル×ベイザー併用 (向山院長スタイル) |
|---|---|---|---|
| 主な仕組み | カニューレの微振動で脂肪をほぐして吸出 | 超音波(ベイザー波)で脂肪を溶かして吸出 | 超音波で溶かした脂肪を微振動で丁寧に優しく吸引 |
| 吸引力・変化量 | 高(滑らかな仕上がり) | 非常に高(大量吸引) | ★最高峰(ごっそり&綺麗) |
| 痛み・内出血 | 極めて少ない | 少ない | ★最小限に抑える |
| 皮膚引き締め | 高い | 非常に高い(タイトニング) | ★最高レベル(たるみ防止) |
| おすすめ部位 | 二の腕・お顔・脂肪注入 | 太もも全周など広範囲 | ★全身どの部位でも最高の仕上がり |
部位・お悩み別!あなたに最適な組み合わせと施術プラン
QUESTION 01
① 二の腕・お顔など「繊細なライン&ダウンタイム重視」の部位
この繊細な部位にこそ、向山院長の「アキーセル×ベイザーのW併用」が絶大な効果を発揮します。
「ダウンタイム最小」と「極上の滑らかさ」の実現
⚪︎血管や神経を徹底保護:ベイザー(超音波)で優しく脂肪を溶かしてから、アキーセル(微振動)で負担をかけずに吸い出すため、顔周りや腕の細い血管・神経が傷つきません。
そのため、術後の内出血や腫れが驚くほど少なく、翌日からの日常生活やお仕事への復帰がスムーズです。
⚪︎ミリ単位の繊細なデザイン:二の腕の付け根や、フェイスラインのカーブなどは、少しの削りムラが不自然な凸凹(ボコつき)になりやすい部分です。
W併用であれば、アキーセルの精緻なコントロール力によって、皮下の浅い脂肪をミリ単位で均一に残すことができるため、触れても滑らかで自然な「華奢見えライン」や「シャープな小顔」が完成します。
お休みが長く取れない方や、周囲に脂肪吸引をしたことをバレたくない方に、最もおすすめの組み合わせです。
QUESTION 02
② 太もも全周など「広範囲をごっそり補正したい」部位
しかし、脂肪を「ごっそり大量に」吸い出す場合、「脂肪が無くなった後に皮ふが垂れ下がってしまう(たるみ・シワ)」「硬い脂肪を無理に削るため術後の痛みが長引く」といった大きなリスクが伴います。
この広範囲の脂肪吸引こそ、向山院長の「アキーセル×ベイザーのW併用」が圧倒的な真価を発揮する部位です。
圧倒的な細さと、たるまない美脚の両立
⚪︎強力な皮ふの引き締め(タイトニング):ベイザー(超音波)の温熱効果により、大量の脂肪を吸い出した後でも、余った皮ふが「キュッ」と強力に収縮します。これにより、太もも全周を限界まで細くしても、お尻の下や太もも内側にたるみ・シワを残しません。
⚪︎硬い脂肪も根こそぎ除去&痛み軽減:太もも外側や背中などの「硬く密集した脂肪」も、ベイザーでドロドロに溶かしてからアキーセル(微振動)で優しく吸い出します。力任せに削り取らないため、内出血や術後の筋肉痛のような痛みが劇的に軽減され、広範囲の吸引でもダウンタイムが短く済みます。
「とにかく細くしたい、でもたるんだりボコボコになるのは絶対に嫌」という方に、これ以上ない最強のプランです。
QUESTION 03
③ 脂肪吸引と同時に「豊胸(脂肪注入)」を行いたい場合
脂肪注入を成功させる(=バストに脂肪をしっかり定着させる)ための最大の鍵は、「吸引した脂肪細胞がどれだけ新鮮で元気な状態か」にかかっています。
ここでも、向山院長の「アキーセル×ベイザーのW併用」が最高の結果をもたらします。
最高レベルの「脂肪の定着率」を実現
⚪︎極小で元気な脂肪細胞を採取できる(アキーセルの力):アキーセルのカニューレには非常に小さな吸引孔(穴)が空いており、微振動によって脂肪細胞を細かく、均一な大きさで優しく吸い出します。細胞に強い圧力がかかったり壊れたりしないため、「純度が高く、極めて生命力の強い(元気な)脂肪」を採取できます。
⚪︎バストの中でしこりになりにくい:アキーセルで採取した細かく質の高い脂肪をバストに注入することで、組織内に均一に分散しやすくなります。栄養が脂肪細胞一つひとつに行き渡りやすくなるため、定着率が大幅に向上し、術後のしこり(石灰化)のリスクも最小限に抑えられます。
⚪︎吸引部(太もも等)の仕上がりも完璧:もちろん、脂肪を採取する部位(太ももやお腹)にはベイザーの引き締め効果が働き、たるみやボコつきのない滑らかで美しいラインに仕上がります。
「脂肪吸引の仕上がりの美しさ」と「豊胸の定着率」の両方を最高レベルで叶えたい方には、アキーセル×ベイザーのW併用が絶対条件と言えます。
機械の性能を100%引き出す「向山院長」の技術力
QUESTION 01
① 確かな技術力で、ボコつきのない自然な仕上がりにする ー高度な技術ー
脂肪吸引後の腫れや内出血は、血管や神経が傷つくことで起こります。
向山院長は、部位や脂肪の層に合わせて複数の周囲の組織を傷つけず、丁寧に素早く吸引します。
パスタのストローほどの細い管を操ることで、体へのダメージを極限まで抑えることが可能です。
深い脂肪層や硬い脂肪・細かい箇所まで調整することで、他の組織を傷つける事なく、しっかり吸引することでダウンタイム減少にもつながります。
さらに、周囲の組織を傷つけずに丁寧に吸引するので、滑らかでボコつきのない美しい表面に仕上げます。
QUESTION 02
② 一人ひとりの骨格・肉質・動作に合わせた ー動的デザインー
立った状態だけでなく、座る・歩く・ねじるなど、【人間の動きに合わせて吸引していく】のが向山式です。
解剖学に基づき、しっかり吸引する場所とあえて残す場所を計算することで、術後にどんな動きをしても不自然な段差ができず、360度どこから見ても綺麗なラインが叶います。
自分に合ったマシン・併用プランを知りたい方は無料カウンセリングへ
QUESTION 01
症例数4冠を誇る脂肪吸引のエキスパート、向山医師がお待ちしております。
「予算やダウンタイムに合わせて、一番効果的なプランを知りたい」
脂肪吸引の理想的なアプローチは、お一人おひとりの脂肪の厚みや筋肉のつき方、皮膚の弾力によって大きく異なります。
湘南美容クリニック大阪堺東院の向山直樹院長は、症例数4冠を誇る脂肪吸引のエキスパートです。カウンセリングでは丁寧な診察のもと、あなたにとって最も無駄がなく効果的なマシン・併用プランをご提案します。
無料カウンセリングでご相談いただける内容
⚪︎骨格・脂肪量に応じた診断
:吸引できる脂肪量や、W併用による変化のシミュレーション
⚪︎ダウンタイムの個別アドバイス
:お仕事のお休みやライフスタイルに合わせた術後計画の立案
⚪︎明確で透明性のあるお見積もり
:不要なオプションを省き、ご予算に合わせた最適なご提示
「まずは話だけ聞いてみたい」「自分に似た症例写真を見てみたい」という方も大歓迎です。
強引な勧誘は一切ございませんので、どうぞお気軽にご相談にお越しください。
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