輪郭の左右差がコンプレックスです。骨が原…
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フェイスラインのよくある質問26~30歳(東京都)

ドクターからの解答

お問い合わせいただき、ありがとうございます。
顔の左右差があるからといって、必ずしも骨が原因とは限りません。
実際には、
・脂肪の付き方の違い
・顎下腺(唾液を作る腺)の大きさ
・咬筋など筋肉の発達
・骨格
・皮膚や軟部組織の厚み
など、さまざまな要素が組み合わさって左右差が生じています。
例えば、顎下やフェイスラインでは、片側だけ脂肪が多く付いていることで左右差が目立っている方も少なくありません。
そのような場合は、脂肪吸引によって左右差が改善し、フェイスラインがすっきり見える可能性があります。
一方で、左右差の原因が顎下腺や骨格である場合は、脂肪吸引だけでは十分な改善が得られないこともあります。
そのため、お写真だけで原因を断定することはできません。
実際に診察で触診を行い、筋肉を動かしていただいたり、顎下腺の大きさや脂肪の厚み、骨格とのバランスを確認したうえで、左右差の原因を診断することが大切です。
骨切りが必要なのか、それとも脂肪吸引などの治療で改善が期待できるのかを含めて、一人ひとりに合った治療をご提案いたします。
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【小野先生を選ぶ理由】
私は、お顔を見てすぐに「脂肪吸引をしましょう」とお勧めすることはありません。
左右差の原因が脂肪なのか、骨格なのか、筋肉なのか、あるいは複数の要因が重なっているのかを丁寧に診察したうえで、本当に必要な治療だけをご提案しています。
「骨が原因だと思っていたけれど、実際には脂肪が主な原因だった」という方もいらっしゃいます。
まずは原因を正しく診断し、その方にとって最も自然なフェイスラインを目指すことを大切にしています。
湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真








顔の左右差は骨が原因?骨切り以外で改善できる可能性はありますか?
輪郭の左右差がコンプレックスです。
骨が原因だと思っているため骨切りも考えましたが、ハードルが高く悩んでいます。
骨切り以外で左右差を改善したり、フェイスラインをすっきり見せたりする方法はありますか?